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日本社会党衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会26 件・26%
  • 人事委員会労働委員会連合審査会16 件・16%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
日本社会党1948/11/25

3衆議院 労働委員会 第8号

○安平委員 労働大臣や政府側の諸君か非常に苦慮されておることも、十分承知しております。しかし先般も人事委員会で申しましたように、一つの法律をつくつても、それのみによつては目的の成果は得られないのでありまして、どうしても生活の安定なしには、法の全きを期するわけには参らぬと思うのです。從いまして、從業員の給與を先決にしたければ、本法の精神も十分に生かすことができないということは、いうまでもないと思うのでありまするが、その点で具体的な問題に入…

日本社会党1948/11/25

3衆議院 労働委員会 第8号

○安平委員 そうすると労働大臣は、五千八百円では今の労働者か食えないということは御承知の上で、人事委員会の六千三百七円に近づけるためにせつかく努力しておるのだというように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1948/11/25

3衆議院 労働委員会 第8号

○安平委員 次に予算案を早く出してもらわなければわれわれといたしましても、國家公務員法と同様に、本案を審議する上に非常に困難を來すのでございますから、具体的に給與の予算を一日早く提示をお願いしたい。その上で、私はこの公共企業体労働関係法についても、十分それとにらみ合せながら、審議を続けたいと思つております。 次に第十七條の罷業の禁止をしておる点であります。この公共企業体労働関係法が、公務員法と切り離されたという理由は、公務員として取扱う…

日本社会党1948/11/22

3衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○安平委員 楠本さんにちよつとお伺いいたしますが、專賣局に現実に働いている労働者諸君の日常の勤務上の労働條件と、一般企業の労働者の相違、たとえば一般の労働者は筋肉労働をやつてますね。それの状態、たとえばタバコを運ぶとか、あるいは巻くとか、いろいろな労働條件がありますね。そういうその日その日の具体的な労働條件と、一般民間企業の労働條件と比べてみて相違がありますか。

日本社会党1948/11/22

3衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○安平委員 労働條件、労働の実態です。

日本社会党1948/11/22

3衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○安平委員 かわりはない。ぼくもそう思います。そのかわりがないということの中でも、特に著しく普通の労働者と違うようなところを指摘すれば、どういうところがありますか。

日本社会党1948/11/22

3衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○安平委員 ちよつと加藤君にお尋ねしたいのでありますが、先ほどの塩の專賣の場合と同じことを聞くのですが、一般企業の労働者と比べて、國鉄の從業員だから特によいという條件がありますか。一般企業の労働條件と比べて……。

日本社会党1948/11/22

3衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○安平委員 國鉄の從業員であるがゆえに、労働條件のどこか特にいいというところがありますか。

日本社会党1948/11/22

3衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○安平委員 ちよつとお尋ねしますが、現在まで專賣局関係の爭議、紛議、待遇改善、そういうものが起つた場合に、労働者側が特に労働組合法もしくは労働関係調整法を無視して、爭議行為なり何なりをやつたというような例はありませんか。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 前会に引続きまして、まず労働大臣にお尋ねし、さらに人事委員長にお尋ねしたいと思います。 まず第一に労働大臣にお尋ねいたしますが、公聽会において労働組合はもちろんのこと、中立委員の末廣氏並びに鮎澤氏らの意見を徴しましても、この公務員法がかなり行き過ぎである。特に労働者の團結権、罷業権の問題につき、さらに罰則の点、こういう点について相当強い反対の意思表示があつたように思うのであります。この点につきまして、労働大臣はこの公聽会に現…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 公聽会の問題につきましては、後日速記録を取寄せて十分に労働大臣の所見を伺いたいと思いますが、公務員法に盛られました内容について、まず第二條の現行法を見ますると、第十四項に、單純労務者が特別職に指定されておるのでありますが、改正法を見ますると、これが全然除外されておるのであります。從つて労働大臣の考え方が、この單純労務者と、今度労働委員会に提案されております公共企業体関係、労働法との関係でありますが、これらの点から見ますと、鉄…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 人事委員長の適当な処置と言われることは、どういう内容を持つておるか、お示しを願いたいのであります。なおその時に御参考のために申し上げて置きたいことは、現在の進駐軍関係並びに営林署関係に働いておる労務者、これは営林署関係におきましては、御承知のように独立採算制の立場から、常用人夫のような色彩で雇用されておるのであります。從つて一般公務員法とは給與体系、労働條件、こういう点についてまるきり違つておるのであります。こういう下部の実…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 むろんわれわれはこういう單純労務者は、現行法の十四号だと思いますが、それを生かして、ただいま申し上げた三つの労務者を適用外に置く、こういうふうに人事委員長もお認めになつておると承知してよろしゆうございましようか。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 ただ敬意を拂つて拜聽しておるだけじや困るので、適用を排除するということを、今明確に御答弁になつた以上は、從来通り現業員として取扱い、公務員法のわくからすはずすということでなければ、適用を排除するという御意思とは合わないと思います。こういう点について人事委員長はもう少し明確に御答弁願いたい。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 そういたしますと、人事院規則の附則第十三條によると、その從事している労務の内容によつてこれを適宜人事院規則で定められるという規則でそれを排除しよう、こういうお考えですか。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 営林署関係及び進駐軍関係の労務者が、人事委員長の御説明によりますと、今ただちに單純労務者と指定することができない、研究する、こういうお答えでありまするが、少くとも木びき、集材、運材、雜役というような関すに從事している労務者は、賃金の面においても、また仕事の内容においてもまつたく文字通りの單純労務者ということが言えるので、ひとつも考える余地はないと思います。この点で明確に適用外に置くというような一番最初のお答えであつたのであり…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 適用を排除するという御意見があつたのですから、しかも言明されておる。しかも單純なることが明確にされておる。進駐軍も営林署も……。そういう点でもうここではつきりできると思うのですが、なお人事委員長の明言をひとつ承りたい。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 運用の面というと、政府を信用しないわけではないのですが、今までえてして運用の面でごまかされて來たので、その運用の面というのを、具体的に明確にお示しを願いたい。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○安平委員 関連質問が多くて私の質問はすみませんが、これを保留しておきます。

日本社会党1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○安平委員 総理大臣に深いお尋ねをしたいと思うのですが、時間がありませんから、ただ一点だけお尋ねしておきます。この中の公共企業体の両法案の中に、爭議の禁止の條項が置かれておりますが、これは非常に重大な問題であります。これはあとで労働大臣に十分お聞きしますが、この公共企業体の職員に対して包括的に爭議を禁止するということは、憲法第二十七條、第二十八條及び第二十二條に抵触するものだと私は解釈する。これに対する見解を一つお聞きしておきます。