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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1971/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部省管理局長1971/08/19

第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(安嶋彌君) 宗教法人立幼稚園の問題でございますが、ちょっと御参考までに申し上げますと、幼稚園の設置者の約三割が宗教法人でございます。これに対しましては、従来は災害の場合——激甚災の場合でございますが、これは若干の補助がございますが、その他、施設につきましても、設備につきましても、国からは特別な補助がないというのが現状でございます。そこで今後どうするかということでございますが、ただいま御指摘がございましたように、社会福祉事業振興…

文部大臣官房長1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま定員外職員についての調査の御要求でございますが、私ども、もちろんできる限りの調査はいたす考えでございますが、どの程度、どういう内容の調査をしたらいいかということにつきまして、別の機会でもよろしゅうございますが、峯山先生からお話を承りたいというふうに考えます。

文部大臣官房長1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) よろしゅうございます。

文部大臣官房長1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 私の記憶に間違いがなければ、GNPは約二十兆円だったと思います。

文部大臣官房長1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 約九兆四千億だと思います。

文部大臣官房長1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) どうも間違いを申し上げて恐縮でございます。 ただいま手元に参りました資料によりますと、これはGNPではございませんで、国民所得でございますが、これが六十六兆、国民所得でございます。

文部大臣官房長1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘のございました東大の宇宙航空研究所の実態につきましては、私ども手元に資料がございませんが、御指摘のとおりかなりの非常勤職員がおるものといたしますならば、これはやはり臨時的季節的な業務に従事するものとして東京大学当局が任用したはずでございます。しかし、一方、現在の定員で宇宙航空研究所の業務が十分に遂行し得るかどうかということにつきましては、これはあるいは問題があろうかと思いますが、実情を東京大学当局か…

文部大臣官房長1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(安嶋彌君) 行政機関の業務は定員内職員で執行することが当然のたてまえでございますが、それ以前の段階におきまして、御承知のとおり非常勤的な職員の常勤化したものがかなりございまして、それが御承知のとおりかなりな数定員化されたわけでございます。その際に、自今そうした非常勤をたてまえにしながら、しかも実態において常勤的であるそういう職員がありますことは、人事管理上もいろいろ問題が多うございますので、これを定員化した機会に新たにそうい…

文部大臣官房長1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(安嶋彌君) 閣議決定は行政機関としては当然守らなければならない準則でございますが、一方御指摘のとおり、かなりな非常勤職員が現在いるということもまた事実でございますので、昨日来申し上げましたように、また、午前中政務次官から答弁をいたしましたように、この非常勤職員は、たてまえといたしましては、これは臨時的な業務に従事するというものでございますが、業務の遂行上かなりの者が長期的な勤務に服しておるという実態があるわけでございます。そ…

文部大臣官房長1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(安嶋彌君) 三人の参考人の方々から非常に現実に即した御意見をいただいたわけでございますが、文部省といたしましては、坂田大臣、特にこの特殊教育に熱心でございまして、文部行政全体の中におきましても、重点的にその施策の充実につとめてきたつもりでございますが、ただいまいろいろ伺いますと、私どもの努力のなお非常に不十分であったということを痛感いたします。今後さらに御意見の詳細を検討さしていただきまして、このための格段の努力をいたす、そ…

文部大臣官房長1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど峯山先生にお答えをいたしたようなそういう気持ちでございますが、ただいま参考人からお話しのありましたもろもろの点につきましては、最大の努力をいたしまして、御趣旨に沿うような方向で検討をいたしたいと、こういうふうに考えます。具体的にはまた明日の御質問に対してお答えをすることにいたしたいと思います。

文部大臣官房長1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(安嶋彌君) 足鹿先生の非常に貴重なお話でございますが、先般文部大臣が、文部省設置法の一部を改正する法律案の提案理由説明におきましても申し上げましたように、特殊教育の総合研究所は、特殊教育に関する諸問題を医学、心理学、教育学、工学などの立場から広く総合的に検討するということを目的にいたしておるわけでございまして、その研究の分野には当然この医学というものが含まれておるわけでございます。かつまた、この研究所が設置されることを予定さ…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 特殊教育の対象児童数並びにそのうち在学する者の比率でございますが、これは悉皆調査は事柄の性質上かなり困難でございますので、抽出調査をいたしまして、出現率を推定をし、それに対する在学者の数を乗じて在学率を計算をするというやり方をとっておるわけでございます。 まず、視覚障害者でございますが、出現率は〇・〇八%、推定児童数といたしましては一万一千四百十三という数字が出ております。在学者の数は四千八百八十四でございまして…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 特殊教育の就学率がはなはだ不十分であることは御指摘のとおりでございますが、その原因といたしましては、これはいろいろ原因があろうかと思いますが、やはり特殊教育諸学校の整備がおくれておる。盲とろうにつきましては、ただいま申し上げましたように、かなりなものが就学をいたしておるわけでございますが、弱視、難聴を収容すべき特殊学級というものの整備がはなはだおくれておるということ、それから精薄、肢体不自由児、病弱者につきまして…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) さっそく取り寄せて提出をいたします。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) ちょっと予算の関係でもございますので、私から先にお答えを申し上げたいと思いますが、特殊教育がおくれておりまする理由、原因につきましては、私が先ほど申し上げ、かつ、ただいま足鹿先生から御指摘になったようなことかと思いますが、まず特殊学級の増加の措置といたしましては、義務教育費国庫負担法におきまする教職員定数及び給与費の積算におきまして、四十六年度は千二百学級の特殊学級の増設を予定をいたしております。それから特殊教育…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 養護学校の義務制をすみやかに施行するということにつきましては、私ども全く同感でございますが、ただ遺憾ながら、学校の整備がおくれておりまして、養護学校のうち、精神薄弱児を収容する養護学校につきましては三十県、病弱児を収容いたします養護学校につきましては二十九県がまだ未設置という状況でございます。これに対しまして、先ほど申し上げましたように、施設設備に対する補助等をいたしまして、その設置の促進をはかっておるわけではご…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 政令の施行をいたしますにつきましても、その受け入れ体制の整備をはかるということがやはり前提条件であろうかと思いますので、ただいま申し上げましたように予算的な補助という方法によりまして、未設置県の解消をただいま鋭意努力をいたしておるということでございまして、その目標が四十八年でございますが、そういう目途で義務制の施行を考えていきたいということでございます。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 非常に積極的な御意見でございますが、私ども現在とっておりまする態度といたしましては、やはり、すみやかに受け入れ体制を整備をいたしまして、その上で義務制の施行ということに踏み切りたいということでございます。積極的な姿勢で臨みたいということにつきましては、先生と私どもの気持ちは全く変わりないというふうに考えております。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) お持ちかと思いますが、「特殊教育資料」の三〇ページでございます。「特殊教育対象児童生徒の判別基準と教育措置」というのがございまして、障害の種類といたしましては、ごらんのように、「盲者および弱視者」、「聾者および難聴者」、「精神薄弱者」等の区分がございます。それから「盲者および弱視者」について申しますならば、視力の強弱によりまする区別がございまして、視力が極端に悪い者につきましては盲学校に収容するような判別をいたし…