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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 判別基準の改善の措置につきましては、私詳しく承知いたしておりませんので、ここに参っております特殊教育課長からのお答えをお認めいただきたいと思いますが、これに関連をいたしまして、就学率の向上あるいは猶予・免除者の減少という点につきましては、この判別をさらに正確に合理的に行ないまして、それぞれ、その判別の結果に対応した養護学校なりあるいは特殊学級なりを整備をしていくということがやはり基本であろうかと思います。判別はし…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 提出いたします。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 特殊教育の就学奨励費につきましては、根拠法といたしまして、盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律という法律がございまして、この法律に基づいて実施が行なわれておるわけでございますが、予算額といたしましては、先ほど申し上げましたように、約十億五千万円の予算が計上されております。それでその単価でございますが、教科用図書の購入費について申しますと、盲学校の高等部につきましては一万一千九百五円という補助をいたし…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 方向といたしましては、ただいま足鹿先生がおっしゃいましたようなことかと思いますが、現状についての御説明を申し上げておきたいと思いますが、特殊教育児童につきましては早期教育の効果が非常に大きいということにかんがみまして、幼稚部の設置の促進をはかっておるわけでございます。現在特殊教育諸学校が四百九校ございますが、そのうち百十四校におきまして幼稚部が設置されております。特に早期教育が効果があるといわれております部分はろ…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 予算委員会の速記録はまだ拝見いたしておりませんが、その種の話はいろいろ聞いてもおりますし、若干の学校を私も見たことがございます。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 最近二度ばかり総長にお目にかかりましたが、そのときそういうお話がございました。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 臨時職員の問題につきましては、これは閣議決定の線にもございますように、季節的臨時的な業務に従事するということがたてまえでございます。本来そうあるべきものでございまして、私どもは事務の合理化、簡素化、あるいは一部の事務の請負化、そういったような方法によりまして、これの漸減をはかっていただくように各大学にお願いをしておるわけでございますが、現状といたしまして、先ほど農学部長からお話がございましたような実態にあることは…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 正確な日時は私覚えておりませんが、ことしに入りましてから三回ばかりお目にかかって、そういう話を伺っております。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 具体的な問題の処理といたしましては、四十七年度予算の概算要求の段階の課題として研究していきたいというふうに考えております。つまり一般的に問題をどう処理するかということではなくて、具体的に何学部の何学科のどこの定員をどうするかという形で、御相談があればこれはぜひ耳を傾けて、私どもといたしましても虚心に検討してまいりたい、こういうことでございます。ただ、総長と私どもの話し合いの段階におきましては、まだそこまで具体的に…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、東京大学は非常に大きな大学でございます。したがって、概算要求事項というものも例年非常にたくさんの数にのぼるわけでございまして、かつまた定員も国立学校総定員の約一割、一万人以上の定員が東京大学に配当されておるわけでございます。したがって、問題は非常におそらく多岐にわたるということが予想されるわけでございますが、これを大学全体として何らかの形で整理をして文部省にお持ちになるということは、これは当然なこ…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 見ました。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 行管の管理局長からの御答弁がございましたように……。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 現在におきましては、昭和三十六年の二月二十八日の定員外職員の常勤化の防止についてという閣議決定がまあ私ども有効であるというふうに考えております。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) そこで現に東京大学その他に置かれております非常勤職員は、すべてこの閣議決定に従って発令が行なわれているわけでありまして、この閣議決定の趣旨に沿わない定員はいないはずでございます。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 現在定員外職員につきましては、昭和三十六年二月二十八日の閣議決定が有効と申しますか、実施されておるわけでございまして、文部省あるいは国立学校といたしましては、この閣議決定に従って非常勤職員の発令をいたしておるわけでございます。この閣議決定の趣旨は、先ほど来申し上げておりますように臨時的、季節的な仕事に対応するための職員を設置する、こういうたてまえになっております。そのたてまえに基づいて現在任用されておる職員がある…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 臨時的な職員の採用が、ただいま御指摘の形以外では行なえないということは、これは事実でございます。したがいまして、この閣議決定に従って臨時的あるいは季節的な業務の必要に対応するための日々雇用職員が置かれておるということが実際なわけでございまして、それに対しましては足鹿先生からも御指摘がございましたような問題はございますけれども、所定の給与はきちんと支払われておるということでございます。ただ、足鹿先生がおっしゃいまし…

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 数でございますとか、あるいは任用の期間でございますとか、あるいは従事いたします職務の内容でございますとか、あるいはそれに対する給与の内容でございますとか、必要なことは把握しておるつもりでございます。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 提出いたします。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) 結論的には、定員化の対象になる職種ではないという判断でございます。

文部大臣官房長1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(安嶋彌君) このままの形で定員化すべき対象職種ではないという判断をいたしているわけでございます。