安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) あり得ることかと思いますが、しかしそれはおそらく希有なことであろうと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 文化勲章は外国人に授与できないというような禁止規定はございませんし、また一般の勲章にいたしましてもこれは数多く外国人に授与されておるわけでございますから、文化勲章、一般勲章を含めまして、国の栄典が外国人に及ばないというような原則はないものと考えております。したがってアポロの三人の飛行士に文化勲章を授与したわけでございますが、その経過ということでございますが、これはやはりアポロ十一号が初めて月に到着したということは…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 文化勲章の受章者につきましては、文化勲章受章者選考委員会というのがございますが、これは昭和二十四年以来事実上設置いたしておりまする委員会でございまして、法律上、法令上の正規の委員会ではございません。つまり、文化勲章の受章者は法令上この審査会にはからなければならないという制約はないわけでございまして、ただ実際上の扱いといたしまして二十四年以来選考委員会にはかっておると、二十六年に至りまして文化功労者年金法が制定され…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 基本的にはただいま安永先生がおっしゃったとおりでございまして、憲法の第七条には「天皇は、内閣の助言と承認により、國民のために、左の國事に閲する行爲を行なふ。」ということで、まあ栄典の授与に関することということがあるわけでございます。文化勲章の授与はこの憲法第七条の規定に基づいて行なわれておるわけでございますが、一方憲法の十四条におきまして、「榮誉、勲章その他の榮典の授與は、いかなる特権も伴はない。」という規定がご…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 例外はございません。
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) ちょっと先ほどの答弁を補足さしていただきますと、文化勲章受章者で文化功労者にならなかった者は、アポロ飛行士三人という例外がございます。ちょっと補足をして申し上げておきます。 それから文化勲章受章者と文化功労者の選考の基準と申しますか、定義が実質的にどう違うかということでございますが、文化勲章の場合はただいまお話がございましたように「文化ノ発達ニ関シ勲績卓絶ナル者」ということでございまして、私どもはこの意味を、まあ…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 最初に日本学士院でございますが、明治十二年に東京学士院として創設されまして、同三十九年に帝国学士院と改称されました。それから昭和二十二年に日本学士院と改称されましたが、当時、日本学術会議法に基づく機関といたしまして戦後吸収されたわけでございますが、昭和三十一年に至りまして日本学術会議法から、別個の日本学士院法という法律が制定されまして、現在その日本学士院法に基づきまして学士院の目的、性格、会員の選任方法、それから…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 学士院の定員は百五十名でございます。それから芸術院の会員定員は百二十名でございます。その中で、ただいまお尋ねの文化功労者であるところの数でございますが、学士院会員の中で文化功労者である者は五十人でございます。それから芸術院会員の中で文化功労者である者は三十八人でございます。なお、日本学士院の会員につきましては年金が支給されておりますが、院長につきましては百十五万円、幹事につきましては百五万円、部長につきましては九…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) そうです。
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 大体同じにお考えいただいていいかと思いますが、ただ学士院の場合は会員の身分は特別職の国家公務員でございまして、毎月の定例会を開いて学術研究、論文の発表をし、あるいは審査をする、年々の事業といたしましては恩賜賞、学士院賞の選考をするといったような事業がございます。それから芸術院につきましてもこれは会員は一般職の国家公務員でございます、もちろん非常勤でございますが。でございまして、年数回の総会を開き、会員の選考を行な…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) これはもう沿革的な理由と申し上げるよりほかに申し上げようがないかと思います。学士院につきましては、先ほど申し上げましたように、戦後日本学術会議法の中に規定されたわけでございますが、当時の山田学士院院長ほか学士院会員の非常な熱心な御希望等の結果、日本学術会議法から学士院を抜き出しまして日本学士院法という単法の法律をつくったということでございます。まあ理論的に申しますならば、その際文部省設置法の中に規定を設けて、それ…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 先生のお話はまことにそのとおりだと私は考えますけれども、しかし、文化功労者と申します場合の主体が、学芸、芸術に功績のあった者になるということは、これは制度の趣旨からいたしまして、ごく自然なことではないかと思います。ただ、そのために先ほど来お話がございましたような教育者でございますとか、あるいは出版関係の者でございますとか、体育関係の者でございますとか、そういった者が除外されるということであれば、これはまさしく問題…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 文化功労者年金の額がどれだけが適当であるかということはなかなかむずかしい問題で、一義的にこの数字が適当なんだということはなかなか申しにくいかと思いますが、私どもが百五十万円というふうにお願いをいたしました理由の一つは、やはり日本芸術院なり学士院なりとの均衡を考えてということが一つございます。先ほども申し上げましたように、四十六年度の学士院の年金、芸術院の一般会員の年金は八十五万円でございますが、三十九年当時の学士…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 文化功労者年金を百五十万円に決定をした際に併給ということを念頭に置いたのではないかというお話でございますが、そういう見方も私は可能かと思いますが、私ども文部省といたしましてはさようなことを考えて百五十万円という金額をお願いをしておるわけではございません。 それから併給のお話でございますが、確かに安永先生おっしゃるような問題点もあろうかと思いますが、ただ、先ほど私ちょっと申し上げましたように、学士院会員あるいは芸術…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 文化功労者年金を支給する趣旨でございますが、手元に昭和二十六年三月、政府から提案をいたしましたときの提案理由がございますのでちょっとそれを引用さしていただきたいと思いますが、「日本が真に文化国家として世界の諸国に伍して行くにあたりましては、国民の全部が文化国家であるという自覚を持って進むことが必要でありまして、政府といたしましても、種々の方策を講じているのでありますが、その一つとして、文化の発達に関し特に功績顕著…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 文化功労者として表彰された者の中で体育関係者、スポーツ関係者の数が少な過ぎるかどうかという点につきましては、これは確かにひとつ問題であろうかと思いますが、私どもはスポーツ関係者が当然選考の対象の中に入るということは、これは先ほど来申し上げておりますように、いろいろな機会に申しておりますが、具体的な選考につきまして、今年はぜひスポーツ関係者を入れてもらいたいとか、あるいはだれそれを入れてもらいたいとかいったようなこ…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 私どもはさっき申し上げましたように、個々の学者、芸術家の場合でございましても、個々の著作とかあるいは個々の作品について差し上げるということではなくてその学術の活動、芸術の活動全体を総合的に評価をいたしまして、これに対して差し上げるということでございます。ですから、いま大松先生がおっしゃいましたスポーツの場合の例もそれと同様に考えて私は差しつかえないかと思います。ただ、ひとつ、特定の記録を出したということだけではな…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) この年金の目的でございますが、さっき申し上げましたように、特定の限定はもちろんないわけでございますが、その方がその後の研さん、精進のためにそれをお使いになるということであれば、それはたいへんけっこうなことだと思います。賞金ということばにつきましては、私どもはそうかた苦しく考えないで、功績に対して国家としてその功績をたたえ、これをねぎらう意味において、顕賞する意味においてこれを支給するお金というふうにお考えいただい…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) 辞退された方はございません。
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(安嶋彌君) いろいろおっしゃったわけでございますが、最初にスポーツとの関連におきまして、榎本健一さんのお話をお出しになったわけでございますが、榎本健一さんは昭和三十五年に紫綬褒章をお受けになっておりますが、そのような方といたしましては、たとえば柳家金語楼さんは昭和四十二年に、これも同様紫綬褒章、春風亭柳橋さんも同じく昭和四十二年に紫綬褒章を受けていらっしゃいます。そういった方々に対する国としての表彰は紫綬褒章でございますとか…