安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 文化功労者年金法の第一条におきましては、文化功労者は、「文化の向上発達に関し特に功績顕著な者」というふうな規定がございます。一方、文化勲章令におきましては、「文化ノ発達ニ関シ勲績卓絶ナル者ニ之ヲ賜フ」という規定があるわけでございますが、お尋ねの趣旨とやや広がった御説明を申し上げることになるわけでございますが、「勲績卓絶」と申しますのは、私どもは、独創的、画期的な芸術上、学術上その他の功績をあげられたというふうに理解をいた…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 文化勲章受章者の総数は百五十二名でございます。現存者は六十五名でございます。ただし、このほかに、例のアポロ関係の三人が外数としてございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 年齢的な基準はございません。 ただ、御参考までに申し上げますと、昭和二十六年から四十五年までの間に文化功学者として決定された方の年齢を平均いたしますと、約七十三歳でございます。決定当時の最高年齢者は、昭和二十六年に田中館愛橘氏が九十五歳、決定当時の年齢の一番若い方は、昭和三十二年の小平邦彦氏の四十二歳というのがございますが、ただいま申し上げましたように年齢的に特に基準はございません。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 平櫛先生は、二十九年にすでに文化功労者として決定をされております。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 文化功労者は年に七、八名から十名程度指定をいたしておるわけでありますが、予算といたしましては毎年十名を上積みをしております。先ほど申し上げましたように、現在の生存者は百九名でございますが、実は予算決定当時の生存者は百十名でございます。その間一人、ことしの一月に喜多六平太さんがなくなられております。したがいまして、現在員は百九名でございますが、予算決定当時に百十名でございまして、それに十名新たに上積みいたしまして百二十名、…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 文化功労者で日本芸術院会員を兼ねる者の数は三十九人でございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 併給されております。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 日本学士院法には芸術院令のような規定はございませんが、学士院の会則第三条におきましては、「会員が辞退を申し出た場合には、総会の承認により、これを認めることができる。」という規定がございまして、そうした場合を取り扱っておるのでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 確かに先生おっしゃるような点が一つ問題点かと思いますが、そもそも日本学士院につきましては、会員の身分が特別職ということになっております。これに対しまして芸術院におきましては、会員の身分は一般職ということになっております。そうしたところから、学士院会員の身分につきましては、これは文部大臣の発令行為がございません。芸術院につきましては、選挙という手続は経ますけれども、文部大臣の任命行為があるわけです。学士院にはこれがございま…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 最初に日本学士院の現員でございますが、現員は百三十九名でございます。 それから、学士院会員で文化功労者である者は五十名でございます。これはいずれも併給を受けております。 それから学士院会員の年金でございますが、一般会員につきましては七十万円を八十五万円、部長につきましては八十万円を九十五万円、幹事につきましては九十万円を百五万円、院長につきましては百万円を百十五万円というふうに、四十六年度におきましてそれぞれ増額するよう…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 学士院会員に対する年金の支給は、明治十二年以来行なっております。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 学士院と芸術院の法制的は違いでございますが、これは沿革的な歴史をちょっと御説明申し上げたいと思います。 戦前は、芸術院、学士院ともいずれも、これは勅令であります官制で規定されておったわけであります。学士院につきましては、明治三十九年の勅令百四十九号の日本学士院規程というのがございまして、それが戦後まで続いたわけでございますが、昭和二十三年に日本学術会議が発足いたしましたときに、日本学術会議法の中に、日本学士院に関する規定…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○安嶋政府委員 先ほども川村先生にお答えした点でございますが、文化勲章令の「文化ノ発達ニ関シ勲績卓絶ナル者」というこの意味につきましては、私どもは、独創的、画期的な業績をあげた者ということが主眼でございます。それから文化功労者のほうの、文化の発達向上に関し貢献があった者という点につきましては、それより多少広い意味を含めまして、もちろんその学術、芸術に関する功績ということも重要でございますが、そのほかに多年後進の育成に当たって功績があった…
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、文部省は、四十三年二月十九日に約二十一万平米を加賀美氏から買い取っております。その後四十三年の五月に、同じく加賀美氏から約十三万平米を買い取っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 四十一年の七月二十二日に四十四万九千平米を程ケ谷カントリー倶楽部及び程ケ谷林園株式会社から買い取っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 平米当たりで申しまして、六千六百七十四円四十銭でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 四十二年度、四十三年度とも、約七千六百六十四円でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 残地は十万二千三百五十五平米でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○安嶋政府委員 現在は新菱興産株式会社になっております。