安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1971/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 補助金につきましては、昭和四十二年度から四十四年度までは文部省で補助をいたしておりました。四十二年度におきましては、私立大学理科等教育設備整備費補助金といたしまして千五百八十四万円、同じ事項につきまして四十三年度二千七万一千円、同じ事項につきまして昭和四十四年度千五百三十八万二千円、さらに、昭和四十四年度におきましては、私立大学教育研究費補助金といたしまして八十四万九千円を支出いたしております。それからなお、昭和四…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 通俗的に名義貸し教員は何かというお話でございますが、私ども普通に理解をいたしておるところによりますと、名前だけ学校の職員録と申しますか、職員組織に名前を連ねているけれども、実際にその学校の教育にも研究にも企画にも参画せず、学校にも顔を出さない、そういう者が名義貸し教員であるというふうに考えております。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 神野学園におきまして国際工業大学という新しい四年制の大学を設置したいということで準備を進めておられるということは伺っておるわけであります。まだ文部省には申請書は出ておりませんが、その計画があるということは伺っております。ただいま先生御指摘のその建築のことでございますが、私どもが調査いたしましたところによりますると、融資の対象といたしましての、買収をした運動場用地そのものに建築が行なわれておるということではないようで…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 国際工業大学というこの名称は、学校教育法第一条に掲げるいわゆる一条学校の名称でございます。一条学校の名称につきましては、学校教育法の八十三条の二項におきまして、「各種学校その他第一条に掲げるもの以外の教育施設は、第一条に掲げる学校の名称を用いてはならない。」、こういう名称保護の規定があります。で、この規定の趣旨からいたしまして、そうした名称を麗々しく掲げて、いかにも何か実体があるかのごとき形をとることははなはだ不適…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 富士見丘学園問題の経緯についてでございますが、実はこの学園から、この問題の一部始終につきまして文書による報告は文部省は受け取っておりません。紛争の長い経過の間におきまして、関係者が口頭でいろいろ文部省に報告をしに参りました。そういったところを取りまとめて、私どもの理解をしておる範囲の経過ということになりますが、それを御報告申し上げたいと思います。 富士見学園は静岡県の三島市にございまして、富士見丘女子短期大学、沼津…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) この法人短期大学に対しまして文部省から補助金は出ておりません。 それから、私立学校振興会からの貸し付けがございまして、四十年度に三千万円、これは大学生の増員施設費といたしまして貸し付けております。それから四十一年度には経営費の貸し付け金といたしまして二百七十万円を貸し付けております。それから同じく四十一年度におきまして既往債務の肩がわり弁済費といたしまして六百三十万円を貸し付けております。計、貸し付け額の総額は三千…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 私は、先ほど先生にお答えを申し上げました答弁の中では、妨害をしたといったようなことは申し上げなかったつもりでございます。私どもが承知いたしております事柄の経過をつとめて客観的に御報告を申し上げたつもりでございまして、別に前理事長が適当ではないとか、あるいは小野理事長が適当ではないとか、あるいは政岡理事長が適当であるというような、そういう前提で申し上げたつもりではございません。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 先ほど来のお話で私も承知していない非常に錯雑した事情を知ることができたわけでございますが、伺えば伺うほど非常に複雑な経過にあるようでございまして、私自身どういうふうにこの問題を判断していいかどうか、ただいまにわかにその判断がつきかねているわけでございます。しかし、問題の根本のところと申しますか、一番大事なところがこれは現在訴訟にもなっておるわけでございますので、その辺の決着を見た上で私どもとしてはこの問題に対処いた…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 先生のお手元に届いている文書は、これは御要求のままに便宜お届けをした書類かと存じます。公式にこの書類を文部省として外部に公表したというようなものではございません。ただ、ここで妨害云々ということが書いてございます。これは私は、事実かどうか、確認はいたしておりませんが、学校の中にし尿をまき散らすといったような、そういうトラブルもこの前後にあったようでございますので、事実といたしますれば、そういうことをさして書いているも…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 大学でございます以上、学長を定めて文部省に届け出なければならないことは当然でございます。が、先ほども申し上げましたように、またこの質疑応答の間におきまして明らかになりましたように、この大学の理事組織というもののあり方が判然といたしかねるわけでございます。この学長の任命権は、これは理事機関にあるわけでございまして、理事機関のあり方がいまお話がるるございましたように争われておる実情でございます。したがいまして、それぞれ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) 御指摘のとおり、届け出を欠いた場合に対する罰則の規定はございません。それから、届け出という制度が設けられておりますのは――私立学校に対する監督はこれは極力自制すべきものでございます、それが法律のたてまえでございますが、しかし所轄庁といたしまして私学の状況を的確に把握していくということは必要でございますので、そういう趣旨からこの施行規則の二条の規定が設けられているわけでございます。 それからなお、政岡氏が競落者自体で…
第66回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 学校法人の設立の認可基準につきましては、御指摘のように昭和三十年に文部大臣裁定を得まして、その後何回か改正をされております基準があるわけでございますが、この中身につきましては、確かに御指摘のとおり問題があるというふうに考えております。特に医学部につきましてはかなり基本的な問題があるように考えておりまして、現在私立大学審議会におきまして小委員会を設けまして、この基準の内容、取り扱い、あるいはその認可——現在は前年度の九月三十…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) 補正予算についてのお尋ねでございますが、基本的には大臣から御答弁申し上げましたように、政府全体としての補正予算の扱いがきまっていないものでございますから、大蔵省に正式に要求をするという段階に至っておりませんので、私どもといたしましてはどういう事態にも対処できますように具体的な数字の検討をすでに始めております。一応の数字を持っておりますが、基本的な政府の態勢がきまりませんので、まだこれを大蔵省に提出をするという段階に…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) 四十六年度のいわゆる積み残しの二十一万平米につきましては四十六年度の補正の機会がございますればぜひこれはお願いしたい。それから四十七年度予算につきましては、千三十億をこえる要求をいたしておるわけでございますが、前向き整備という観点から、できるだけこれを繰り上げて施行するということを検討したい、こういうことでございます。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) 義務教育諸学校の施設費の国庫負担法の国の負担の考え方というものは、これはただいま片岡先生おっしゃったようなことであろうかと思います。ただ国がその施設費を負担いたしまする場合に、やはり一定の基準がございまして、負担法の五条におきましてそのことが規定されておるわけでございますが、まず面積についての基準、それから単価についての基準、あるいは面積につきましてはその算定日についての基準というものが定められておりまして、その部…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) 私ども国の負担率を行政的にくずしているというふうには考えていないわけでございますが、ただいまもお話がございましたように、基準坪数というものがあり基準単価というものがありその範囲内で国が負担するということでございますから、実質的には必ずしも二分の一あるいは三分の一になっていないという事態が起こり得るわけでございます。そこでその坪数あるいは単価が実情に合っているものかどうかという点が問題になるかと思いますが、単価につき…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) ただいまお尋ねの点は、施設の前向き整備の問題かと思いますが、この前向き整備の問題につきましては、現行法におきましては、団地における大規模の集団住宅が建設される場合におきましては、一団地三百戸以上の場合に限りまして一年半の前向き整備というものが認められております。一般の場合は、当該年度の五月における不足坪数の充足ということでございますが、一団地三百戸以上の集団的住宅が建設される場合には、翌年の九月における見込み数を基…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) 学校用地の確保の問題でございますが、実は、私、去る七月、横浜市の港北区を中心とする児童生徒急増地帯の小・中学校を数校見せていただきまして、聞きしにまさるたいへんな状況に驚いたわけでございますが、何とかしなければいけないという感じを非常に深めまして、帰っていろいろ相談をいたしました。その結果、結論といたしまして、ただいま先生お話がございましたように、都市計画法、土地区画整理法、新住宅市街地開発法、都市再開発法等の諸法…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(安嶋彌君) 用地購入費の補助の問題でございますが、御承知のとおり、本年度国庫債務負担行為で六十億、その中で現金分二十億を含めた予算が初めて計上がされたわけでございます。全体の事業量といたしましては、二百六十万平米の用地の購入面積を予定したわけでございますが、去る五月に買収計画を市町村からとってみますと、三百二十八万平米という坪数が上がってまいっております。ところが、これをさらに精査いたしてみますと、すでに設置されておる学校の用…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋彌君) ただいまお話がございましたように、文部省におきましては、昭和三十九年以来、新設幼稚園につきましては、原則として、その設置者は学校法人でなければならないという指導をいたしております。かつまた、すでにできておる幼稚園でございましても、その設置者が学校法人でないものは、できるだけ学校法人となるよう指導するということで進めてまいってきておるわけでございますが、ただいまお話がございましたように、この施策が必ずしも所期の目的を…