安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 学校法人立の幼稚園につきましては、免税の問題はほとんど片がついておるわけでございますが、個人立幼稚園につきましては、その設置主体が個人であるがゆえに、そうした特別な扱いがされていないということでございます。しかし、これはよく御承知のとおり、個人の家計というものと幼稚園自体の経理というものの区分がこの場合必ずしも明確ではない、明確にしがたいというような事情がございまして、課税が行なわれているということが実態であろうかと思い…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 私立高等学校以下の私立学校に対する財政援助の問題でございますが、これは都道府県が所轄庁ということでございますので、主として都道府県の援助に期待をしておるわけでございます。 昭和四十六年度の都道府県の私立学校関係の補助予算の総額は二百三十四億円でございまして、その財源の裏づけは、地方交付税制度によりましてこれを行なっておるという状況でございます。四十七年度におきましても、地方財政計画の内容をさらに拡充、充実していただきまし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 いわゆる老朽危険校舎の全体の坪数は、四十六年の五月一日現在で八百八十五万平米ということになっておりまして、このうち国庫負担の対象になる資格面積が五百八十万平米ということに相なっておりまして、これに対しまして、老朽危険校舎の改築の補助金を、小中学校につきましては百三十八億円、高等学校につきましては三十億円ということで、四十七年度予算にお願いをいたしておるわけでございます。 ただいま申し上げましたこの危険校舎の危険度でござい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 お話しのとおり、国庫補助の対象になりまする坪数は五月一日現在で算定をいたしておるでございますが、新学期は御承知のとおり四月一日に入りまして、五月一日になりますと児童生徒数の増減というようなものが明確になりますし、かつまた安定をするわけでございます。したがいまして、その時点における計数を基礎にして資格面積等を算定するということは、これは原則的には必要なことであろうかと思いますが、ただしかし、人口が急増いたしておるというよう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 お話しのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 お話しの点は十分検討さしていただきたいと思います。 なお、小学校の国庫負担率を三分の一から二分の一に引き上げたわけでございます。中学校は前から二分の一でございます。ただ、小学校の校舎の新増築というのは、御承知のとおり人口急増地域が大部分でございまして、結果的には、つまり制度といたしましては一般的な国庫負担率の引き上げでございますが、実質的には人口が急増する地域における小中学校の校舎の増改築、これが増改築の大部分でございま…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 予算の積算は、何校という積算ではございませんで、全体の平米で積算をいたしております。 御参考までに小学校校舎について申し上げますと、これは前年度百十二万平米でございました。来年度もほぼそれに近いわけでございますが、百十二万四千平米でございます。それから中学校校舎につきましては、前年度二十三万平米でございましたが、これを三十二万平米というふうに、約四〇%増加をいたしております。これは人口急増地域が中心でございますが、児童生…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 御指摘のとおり、確かに検討すべき重要な課題かと思いますが、この制度は御承知のとおり今年度、四十六年度始まったばかりでございまして、その実績等もまださだかではございませんし、それに一応昭和五十年度までの暫定措置ということでもございますので、もうしばらく実施の状況等を見て結論を出すことが適当ではないかというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 沖繩の公立学校の施設整備につきましては、ただいま上原先生からお話がありましたような趣旨の答弁を去る沖繩国会におきまして大臣から申し上げているわけでございます。若干繰り返しになるかと思いますが、申し上げてみたいと思います。 沖繩における施設の整備状況でございますが、校舎につきましては、基準面積に対しまして六二・三%という状況でございまして、これに対応する本土の数字は九一・四%でございます。屋内運動場が特におくれておりまして…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 公立学校の施設につきましては、総事業費といたしまして約二百四十五億円を想定いたしております。これはもちろん今日の単価を前提とした経費でございますが、そのうち、建物が二百三十九億円、土地が六億円ということでございまして、これに対応する国庫補助の所要額は、これも今日の補助率を前提にして計算をいたしますと約百九十六億円ということになる見込みでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 沖繩の学校における便所の整備がおくれているという話は、実はただいま初めて伺う話でありますが、私どもが補助対象にいたしております基準坪数は、これは全く本土並みの規準でございまして、その中には、便所の必要な面積もきちんと算入されているわけでございますから、沖繩における学校の便所の整備も、予算的には十分可能な措置が講じてあると申し上げていいかと思います。ただ、実態につきましては、さらに現地に対しまして照会をしてみたいと思います…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安嶋政府委員 沖繩の私学共済の過去期間の取り扱いでございますが、御承知のとおり、沖繩におきまして私立学校の教職員が年金制度の適用を受けましたのが、四十五年の一月一日の沖繩における厚生年金制度が実施されてから後のことでございまして、その前の期間におきましては、全くこの種の制度がなかったわけであります。通常の場合でございますと、この共済組合というのは、掛け金を負担した者に対して給付を行なうということが大原則のわけでございますが、ただいま先…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋政府委員 大臣のお答えを若干補足して御説明申し上げたいと思います。 大臣のお話にもございましたように、現在学校教育法の本則は幼稚園の設置主体が学校法人というふうに限定いたしておるわけでございますが、附則におきまして、当分の間学校法人以外のものでもいいということにいたしております。その運用につきましては、昭和三十九年に初中局長と管理局長の共同の通達がございまして、指導といたしましては、原則として学校法人にしてもらいたいという行政指導…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋政府委員 御指摘のように、学校法人立幼稚園と個人立幼稚園との設置者の間で、助成の問題を中心にいたしまして多少の意見の食い違いがあるのは事実でありますが、ただ学校法人立幼稚園と申しましても、これは全部意見が一本化されておるということでもないようでございまして、学校法人立幼稚園の中でもいろいろ意見があるようでございます。また個人立幼稚園の中でも意見がいろいろございまして、一口に個人立だからどうだとか、あるいは学校法人立幼稚園だからどう…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋政府委員 特にまとめてみたことはございません。
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○安嶋政府委員 私立大学の授業料値上げの問題でございますが、新聞等にも報道されておりますように、現在各大学で学内のいろいろな手続を踏んで決定されようとしている段階でございまして、まだ決定されたという報告は文部省に参っておりません。 そうした諸般の事情を文部省としては現在調査中でございます。したがいまして、どういう値上げ幅になるのか、あるいはどういう値上げの、つまり新入生から上げるのか、あるいは在学生も含めて上げるのか、そういったところも…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○安嶋政府委員 前段のお尋ねにつきましては大臣からお答えをいただくことにいたしまして、利子補給の問題について私からお答えを申し上げておきたいと思います。 私学の貸し付け金につきまして、低利長期の条件を確保しあるいはさらによくするために利子補給をするということも確かに一つのお考えかと思いますが、それに対しまして政府が従来やってまいりましたことは、政府出資金をふやすということでございます。政府出資金は御承知のとおり無利子でございます。それが…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安嶋彌君) 那覇、浦添の両市におきましては、御指摘の社会増の現象が非常に顕著なわけでございますが、この両市におきましては、四十七年度から五十一年度までの五カ年間におきまして、小学校七校、中学校五校の新設が必要とされております。これがために必要な用地面積は約二十二万平米でございますが、これを五カ年計画で補助をしてまいりたいというふうに考えております。同時に、これらの小中学校を整備いたしますために、建物といたしましては、約四万三…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安嶋彌君) 琉球政府から可能だという報告を受けております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安嶋彌君) 本年度の沖繩の公立文教関係の予算は約二十一億でございますが、現在、消化できましたものが大体十億ぐらいでございまして、あと、さらに年度内に十億を消化しなけりゃならない、これは地元の工事能力その他の関係もございますので、にわかに工事量をふやしましても、なかなかその消化が困難であろうと、こういう意味を申し上げておるわけでございます。