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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1971/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部省管理局長1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほどもお答えしたとおりでございますが、那覇市及びこれに隣接をいたします浦添におきまする社会増、過密の状態は、相当顕著なものでございますが、琉球政府当局からの報告によりますと、この両市合わせまして、小学校七校、中学校五校、計十二校を五年間で建設したい、そういたしますれば、御指摘のような過密過大の学校の解消ができると、こういうことでございます。

文部省管理局長1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) ちょっと法律上の問題だけお答えいたします。 ただいま学校教育法二十九条を御引用でございますが、それを読みますと、「市町村は、その区域内にある学齢児童を就学させるに必要な小学校を設置しなければならない。」ということでございまして、区域内ということは、この規定からは出てこないわけでございます。もちろん、区域内に設置することが原則、通常の姿ではございますが、二十九条自体はそういう書き方はいたしていないのでございます。

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 四十五年三月の予算分科会におきまして、山中先生からただいまお話がございましたような趣旨の御質問があったわけでございます。そのとき坂田大臣から、たいへん傾聴すべき御意見ではあるけれども、処置については建設省とよく打ち合わせた上で処置したいとお答えをしたわけでございますが、文部省としてまだそうした問題についての詳細な実態をつかんでおりませんので、早急に調査に入りたいというふうに考えております。 それから、建設省におきましては…

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 沖繩の学校施設の整備状況が本土に比べてかなりおくれておるということは大臣からしばしばお答えをしておるわけでございますが、従来はこの沖繩の施設の整備の現況につきましての調査が非常に不十分でございましたが、本年の五月一日現在におきまして正確なまた詳細な調査をいたしまして、四十七年度予算はそれに基づいて要求をいたしておるわけでございまして、四十七年度から五十一年度までの五カ年計画ということで、私どもの調査によりますと、要整備坪…

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 私どもが主として調査をいたしておりますのは、米軍に接収されました小学校の用地の取り扱いでございまして、接収されました学校が十三校ございます。そのために代替地を借用しておるという学校が十一校ございます。そのうち具体的にその買収計画を持っておるという学校が五校ございます。その所要額は約五億ということでございまして、五カ年計画でいま二分の一という補助で買収費を補助してまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 私学共済の長期の経過措置でございますが、これは先生御承知のとおり、非常にむずかしい、かつ技術的な問題でございますが、共済組合の一般的な考え方といたしましては、掛け金を納付していない期間につきましてはこれは組合員期間に算入をしないということが大原則でございます。これは本土の場合ももちろんそうでございますし、従来の本土の共済組合に関連する各種の経過措置というものは、すべてそういう前提のもとに立てられておるわけでございます。し…

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 一つの御提案として理解できないことではございませんが、共済組合というのはすべて横並びの問題がございます。国家公務員共済組合、地方公務員共済組合等の問題がございます。私学共済についてだけそのような措置を講ずるということは、これはとうてい不可能なことかと思います。

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 私立医科大学の入学時の寄付金に関連した問題でございますので、私から私の所管の範囲につきましてお答えを申し上げておきたいと思いますが、山田先生も御承知のとおり、私立の医科大学あるいは医学部におきまして、入学時に相当多額の寄付金が徴収されておるというような話をしばしば耳にいたしましたので、本年度四月の入学生につきまして各大学から調査報告を求めました。各大学の固有名詞は公にしないという約束で取ったわけでございます。したがいまし…

文部省管理局長1971/12/17

第67回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 私立の医学部に対しまする経常費の補助につきましては、御承知のとおりことしは人件費の四割ということでございます。これに対しまして理工系が三割、その他人文社会系が二割ということでございますが、来年度はこれを医師系につきましては五割、理工系には四割、その他につきましては三割に上げていただきたいという要求をいたしております。文部省といたしましては、五カ年計画の年次計画の一部であるというふうに考えておるわけでございます。そのように…

文部省管理局長1971/12/03

第67回 衆議院 文教委員会 第4号

○安嶋政府委員 具体的な調査は持ち合わせておりませんですが、先生お話しの、破産寸前ということを文字どおり受け取りますとたいへんな事態でございますが、いま一般に私学が赤字を多数かかえているということの意味は、いわゆる会社経理等におきまする赤字という意味とはかなり違うわけでございまして、借り入れ金が非常に多い、あるいは教員の人件費を上げなければならないのに上げることができない、あるいは先ほど御指摘がございましたように、教育研究の設備を充実し…

文部省管理局長1971/12/03

第67回 衆議院 文教委員会 第4号

○安嶋政府委員 ただいまお答えいたしましたように、正確な意味における破産状態の大学というのは私ども的確には調べておりません。おそらくないと思いますが、しいて例をあげますならば、たとえば静岡県の三島にありまする富士見丘学園というような大学は、これは学生が集まらないために現在すでに事実上廃校状態になっておるわけでございます。そういうものがごくまれにございますが、その他の私立大学は、おっしゃるような意味におきまして、経営が非常に苦しい、いわゆ…

文部省管理局長1971/12/03

第67回 衆議院 文教委員会 第4号

○安嶋政府委員 破産あるいは破産的な状態にあるという大学はほとんどないと思いますが、ただいま申し上げましたような例等から考えますと、大学生の急増期に急激な学科増等をやって、それが、その後志願者が減少したために十分な入学生が入らなくて、経営状態が非常に困難になったということ、それに理事者間の争いといったようなものがございまして学園の紛争が起きたといったような、非常に私どもから申しますならば、かなり個別的な特殊な事情によりまして破産あるいは…

文部省管理局長1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○安嶋政府委員 私は、山中先生のお話、まことにごもっともだと思いますが、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、私学助成の基本的なあり方につきましては、中教審もいろいろな提案を行なっているわけでございます。ABCDといったような助成方式を大学に選択させるというようなことも申しておりますし、標準教育費の一定の割合を国が助成金として交付する。その前提には、山中先生おっしゃいましたように、標準教育費という考え方があって、そして国がどの程度…

文部省管理局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 私立の医科大学についてでございましたら、私どものほうで用意をいたします。

文部省管理局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 私立医科大学の認可が近年多いということは御指摘のとおりでございますが、四十七年度開校予定ということで現在申請が出ておりますのは、医学部が六校ございます。で、この認可の省内におけるちょっと分担について最初に御説明を申し上げたいと思いますが、私立医科大学は、大学局におきまして、大学設置基準に適合しているかどうかという審査がございます。これは主として教員組織、施設、設置の面についてでございまして、この点につきましては、…

文部省管理局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 私立医科大学に対する補助につきましてちょっと御説明申し上げたいと思います。 四十五年度から私立大学等に対します経常費の補助金の制度が発足をしたわけでございますが、四十六年度、今年度におきましては医科大学関係といたしましては約三十四億円ばかりのワクを用意をいたしておりまして、一校平均にいたしますと約二億六千七百万円程度になります。こうしたお金が私立の医科大学に対して国から補助されるわけでございますが、先ほど御指摘が…

文部省管理局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 御要求の資料は提出さしていただきたいと思いますが、ただ私立の医科大学の場合は比較的単科大学が多うございますので、経費のとり方が比較的簡明でございます。国立の場合は総合大学がほとんどでございますので、したがいまして、その医学部、病院だけの経理というものを区分けすることがかなり問題でもございますので、したがいまして、ある程度と申しますか、かなり推計の入ることをあらかじめ御了承いただきたいと思います。

文部省管理局長1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 来年度の私立大学に対します経常費の補助金の予算要求額でございますが、これは四百十五億円でございます。

文部省管理局長1971/09/28

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(安嶋彌君) 私学振興財団――四十二年度当時は私立学校振興会でございましたが――からの貸し付け及び文部省並びに私学振興財団から学校法人に対して貸し付けあるいは補助をいたしました金額の総額並びに貸し付け対象学校法人に関する資料、ちょっといま手元に持ち合わせておりませんので、至急調べてお答え申し上げたいと思います。

文部省管理局長1971/09/28

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(安嶋彌君) 神野学園が営利事業をやっておるという事実は私どもないと聞いておりますが、ただ、神野氏個人が現に社長をやっておりまする営利会社が若干ございまして、それは東栄製絨株式会社、津島瓦斯株式会社、東海近畿工業株式会社、そういったものがあるということを聞いております。