安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 愛知医科大学の設立の過程におきましては、ただいま木島先生が御指摘になりましたように、重富という理事が守山十全病院という病院を愛知医科大学に寄付をする、寄付をする際に、負債も承継してもらいたいというようなことで計画が進行しておったわけでございますが、私ども、そういう進め方は適当ではないということで、守山十全病院の愛知医科大学に対する寄付も、これはお断わりすべきであるということで、それは重富理事個人にお返しをする。同時に、重…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 浪速医科大学につきまして不可の扱いをいたしました時点におきましては、資金計画約五十億円のうち、十億円が全く架空のものであるという事実をつかんでおりました。その後、私どもさらに調査をいたしましたところ、その裏づけ、つまり十億円の部分じゃございませんが、その他の部分の裏づけとして提出された土地の登記謄本が全く偽造であったというようなことをつかんでおりました。その他のただいま先生のおっしゃいました点につきましては、これは警察で…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 これは資金源は知事会の寄付でございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 知事会の寄付でございまして、その財源といたしまして、国から知事会に補助されたもの、各府県から知事会に補助されたもの、それが知事会という窓口を通して自治医科大学に寄付されているということでございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 確かに御指摘のような問題点があるかと思いますが、私どもの理解といたしましては、御承知のとおりこの設置費は三分の二が自己資金であるということが要件でございまして、三分の一は借り入れ金その他によって支弁されるということでございます。したがいまして、当初計画された以外にそうした寄付金が入るということでございますと、借り入れ金でまかなう予定であったものを自己資金でまかなうというような計画の変更ということもございましょう。それから…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 いろいろ問題がございますが、第一に見せ金を見抜く力があるかというお話、これも非常にむずかしい問題でございますが、先ほど申し上げたように、銀行から残高証明をとるというようなこと、あるいは寄付者につきましては、さっき申し上げたように納税証明書をとるとか、あるいは資産の処分を証明する書類をとるとかいうことをいたしておるわけでございますが、絶対にそれが見抜けるかということになりますと、私ども実は一〇〇%確信を持てません。詳細にそ…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 先ほど大学局長から申し上げましたように、私立の医科・歯科大学につきましては、多額の資金を必要とする事業でもございますし、また、先ほど来るるお話がございましたように、資金的に非常に問題がございます。そこで私立大学審議会といたしましては、現在小委員会を設けましてその問題を検討いたしておるわけでございます。 大体の方法といたしましては、二年間にわたって審査をしたい。第一年度には資金計画について審査をする、第二年度が資金計画につ…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 私立大学の経常費の補助でございますが、私立大学は元来自主的な経営ということがたてまえでございますから、新設の際は、やはり自主的な財源でもって相当の経営が可能であるという見通しのあるものについて認可をするというたてまえになっております。つまり、私立大学が基本財産として教育研究に必要な施設設備を保有しなければならないわけでありますが、ほかに年間の運営が正常にできまする経常費も用意してもらいたいということを申しております。した…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 小中学校の施設の面積の基準につきましては、現在きまっておりますものといたしましては、義務教育施設費国庫負担法に基づく基準があるわけでございまして、基本的にはこれに基づいて指導しているわけでございますが、ほかに、三十八年に作成をいたしました適正基準案というものもございますが、しかし、これはあくまでも理想案でございまして、参考として指導上用いておるということでございます。 補助の基準は、法令に基づく補助基準でございま…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 参考として示しておるということでございまして、これに従ってやるように指導はいたしておりません。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 国立の場合と公立の補助基準の場合とでは、若干差がございます。国立の場合は、御承知のとおり、教育学部の附属ということでございまして、教育学部における教育研究のための施設という性格があるわけでございますので、施設基準等につきましては、公立学校の補助基準に比べましてかなり上回った基準を採用いたしておりますが、公立学校の場合は、そうした特殊な目的が与えられていないものでございますから、それよりも若干下回った補助基準になっ…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 国立学校につきましては、ただいま申し上げましたような観点から、必要な坪数は予算上計上いたしまして施設を整備しておるわけでございますので、地方に対する超過負担という問題はこれはあり得ないかと思いますが、しかし、PTA等におきまして特に自発的な御意思に基づいて寄附されるというものはこれは若干あるかと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 私は、いまお尋ねが国立学校についてのお尋ねでございましたので、さようにお答えしたわけでございますが、公立学校につきましては、ただいま御指摘がございましたように、知事会等におきましても相当な超過負担があるということを指摘いたしております。この点につきましては、大臣からお答えをいただいたほうがいいかと思いますが——そのようにいたしたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま浪速医科大学の設置認可に関する御質問があったわけでございますが、最初に事実関係の経過を申し上げたいと思います。 浪速医科大学につきましては、昨年の四十六年一月三十日に寺中達夫から準備財団の申請が出されまして、これが二月の十九日に大阪府知事に進達されております。大阪府知事は、これを審査をいたしまして、五月四日に文部省に提出をいたしておりますが、私どもその準備財団の資料を検討いたしましたところ、きわめて不備な…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま警察当局において捜査中の問題でございますので、詳しいことは私ども正式な連絡は受けておりませんのでわかりませんけれども、警察で正式に事件として取り上げております点は、これは公文書の偽造行使という点でございます。その他につきましては、新聞等に載っておりますように、捜査の段階でいろいろ問題が明らかになってきておるということでございます。ただ、そのことが警察当局において確認をされておるという連絡は私どもまだ受けて…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 私立の正則学院でございますが、御承知のとおり、これは東京都知事所管の私立学校でございます。東京都のほうから正則学院の状況について報告を徴しましたところ、高等学校生徒の急増期に、校舎の増築でございますとか、体育館の敷地の購入並びに体育館の新築を行なったことがもとで赤字が生じまして、昭和四十二年度以降は、生徒数が減少した上に、職員の給与費の増と物価高で経営が困難になり、負債が増加した。その結果、金融業者ということでご…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほども申し上げましたように、詳細な最近の実態は承知をしておらないのでございますが、生徒の募集状況等は決して悪くはなくて、昨年の場合でございますが、募集人員の九〇%以上の志願者がある。したがって、私立高校でこの程度の志願者があるということは、東京都内の私立高校の現況といたしましては決して悪いほうではない。むしろ中程度の状況ではないかというふうにうかがっております。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 私立高等学校以下に対して文部省が冷淡であるというお話でございますが、私どもは決してさような気持ちで事柄を処理しておるわけじゃございません。学校教育における私立学校の重要性ということは、ただいま数字をあげておっしゃいましたとおりでございまして、私どもも私学振興ということにつきましては近年特に力を入れておるつもりでございます。具体的には、ただいまお話がございましたように、大学、短大、高専につきましては、これは文部省直…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 昭和四十七年度の私学振興財団の貸し付け総ワクは三百十億円でございまして、そのうち既往債務の弁済費に充てる分として予定をいたしておりまする額は四十六億円でございます。しかし、これは総ワクとしての積算でございまして、まだ具体的にどこの学校が入る、入らないというようなそういう決定もいたしておりませんし、また積算としてもそういう積算はいたしておりません。執行の問題といたしまして、各学校から申請がございましたものを審査をい…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほども申し上げましたように、この正則学院の借り入れ金の関係並びにただいま御指摘のございました土地の売却の問題につきましては、そのあらかたの話は伺っておりますが、まだ間違いのない事実であるというものを文部省としてはつかんでいない状態でございます。