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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 私どもは、教頭のように身分として教務主任、児童生徒指導主任といった職を法定をするということは、これは考えておりません。先ほど申し上げましたように、現状は校内における職務の分担ということでございますから、そういう前提に立って制度を明確にするということを検討いたしておるわけでございます。 だれが任命をするかということでございますが、これは校長という場合もございましょうし、あるいは教育委員会という場合もあろうかと思いますが、そ…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、教務主任とか児童生徒指導主任、学年主任といったようないわば役職は現に学校にあるわけでございます。そうした仕事に従事しておられる先生方は、やはり特別な職務を付加されておりますし、また責任も重いわけでございますが、そうした事柄に対して適当な給与を行いたいというのが私どもの趣旨でございます。これによりまして管理体制を強化するとか締めつけを行うとか、そういう考え方は毛頭持っておりません。 たた、一部に…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 ただいまそういった点も含めてしかし教務主任あるいは学年主任等の職にあられる先生方が現実に授業時間等におきまして若干軽減されておるというような例もあるかと思いますが、しかし教務主任や学年主任等として付加されておる職務もまたこれ大きいわけでございますし、その職務責任も重いわけでございますから、そうした事柄に対しましてやはり適当な給与をするということが必要であるというふうに私ども考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 学齢超過者を含んでおりましても、ある学級編制が行われておりますれば、その学級編制を前提にして教員を配当いたしております。

文部省初等中等教育局長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○安嶋政府委員 御指摘の教科書の記述はただいま先生からお話があったとおりでございますが、書いてあります内容につきましては、まず第一に藤坂五号につきましては、農業技術協会編の「実用農作物品種解説」という本によりますと、その生態的な特性といたしましては冷害を受けるおそれが非常に少ない……(津川委員「局長、いまの農林省の考え方について皆さんはどうするかということです」と呼ぶ) 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕 ただいまお話しの点につきまして…

文部省初等中等教育局長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○安嶋政府委員 御指摘の問題につきましては、ただいま先生が御指摘になりました東京書籍の社会科の教科書の五年生の「下」と四年生の「下」におきまして赤潮による漁業の被害について記述がございます。また、同社の中学校の地理的分野の教科書におきましてもこの問題に触れた記述があるわけでございまして、これらをあわせて学習いたしますならば御指摘のような点も含まれるということでございます。 四年生「下」の三十八ページを見てみますと、「水のよごれ」という見…

文部省初等中等教育局長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○安嶋政府委員 教科書の編集は、第一義的には発行者と申しますが、著作者が原稿をつくりまして文部省に検定を申請する、文部省は教科書検定調査審議会に諮りまして検定をするという仕組みでございますが、その過程におきまして文部省の教科書調査官の審査を経ることになっておりますが、さらに専門の細かい分野につきましては調査員という方をお願いいたしまして内容の充実をいたしておるわけでございます。したがいまして、農業政策についての問題につきましては、今後農…

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 去る五月二十七日付をもちまして教科書発行者の編集業務等に関する調査を実施をいたしております。各発行者に調査を依頼いたしますとともに、教科書協会の会長あてに調査実施についての協力を求めております。これは調査の趣旨にもございますように、新教育課程の実施にかかる教科書の編集に備えまして、教科書発行者の編集の実態を把握するとともに、教科書の質的な改善と適正な編集体制の育成維持を図るべき措置につきまして意見を聴取いたしまし…

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) この調査の内容はいろいろございまして、たとえば、教科書の発行の種目数でございますとか、あるいは発行種目数等の種類、発行点数、需要冊数、売り上げ数、それから売上金額等につきましては別途従来も調査をいたしておることでございますが、新しい事柄といたしましては、社外の執筆者あるいは編集協力者の状況でございますとか、あるいは教科書の発行者の調査研究の組織の点でございますとか、その他意見聴取といたしまして教科書の内容の改善維…

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、教科書の発行に関する臨時措置法という法律がございまして、その第十条の第三項におきまして「文部大臣は、必要に応じ、発行者から報告をとり、又はその業務の履行の状況を調査することができる。」という規定がございますが、この規定に基づいて調査をいたしたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 教科書というのは、御承知のとおり、ただ単なる印刷物ではないわけでございまして、それが児童生徒の教育にふさわしい内容の高い水準のものであることが必要なわけであります。でございますから、従来の定価の問題等を扱います場合におきましても、主として紙がどれくらい値上がりをしたかとか、あるいは印刷製本費がどれくらい値上がりをしたかといったような経済的な関係だけを重視してまいったわけでございますが、ただいま申し上げましたように…

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 大臣のお答えの前に私がちょっと申し上げますが、教科書の内容の問題は、ただいま先生が御指摘のように検定という手続をとって行われるわけでございます。どういう立場、内容のものが教科書の内容として盛り込まれるかということはきわめて大切なことでございますが、それは別途の手続をもって審査をいたしておるわけでございます。この定価の問題は、これはそういう内容の問題ではなくて、私どもが今回調査をいたしましたその主眼は、いい教科書を…

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど来申し上げておることでございますが、大手十社の実績で全発行経費のうちの編集費の比率を見てまいりますと、これがかなり低額になっておる傾向がございます。昭和三十七年度におきましては、編集費が三%でございましたものが、五十年度では一・九%というふうになっております。この比率につきまして、これは少な過ぎるではないか、教科書の質的な充実を図るとすれば、この種の経費をさらに充実をする必要があるのではないかというのが教科…

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 概要につきましては、御説明を申し上げたいと思います。

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 編集の体制等はこれは各社いろいろ工夫をこらしてやっておられるところであります。したがいまして、これが外に漏れまして、ある社の情報が他社に流れるというようなことがございまするとやはり問題であるというふうに考えたものでございますからマル秘扱いというふうにいたしたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) この報告は提出してもらいたいと思いますけれども、出さなかったからといって別に罰則があるわけではございません。 それからマル秘の問題でございますが、これは文部省が照会をいたしまして、それを教科書会社が任意に答えてくれているわけでございます。文部省にならば報告をしてよろしい、そういう立場で報告をいたしておるものと思います。

文部省初等中等教育局長1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) まあ早くて一ヵ月後ぐらいということでございます。

文部省初等中等教育局長1975/06/19

75参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘の事柄につきまして、新聞の報道がございましたものですから、調査をいたしたのでございますが、その文章の教科書への掲載につきましては、出版社から著作者の田宮先生の御了解を得たということでございます。すでにそれに対する著作権料もお支払いをいたしておるということでございます。また、一部カットすることにつきましても、御了解を得ておるというふうに聞いております。 それから、なお、このカットの問題と検定の問題でご…

文部省初等中等教育局長1975/06/19

75参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、教科書のページ数には一定の限度がございます。したがいまして、ある作品を教科書に載せます場合におきましても、そのページ数の限度内において、適当にあんばいをして掲載をするということはあることでございます。ただいま御指摘の場合には、田宮さんの作品の一部をカットしたわけでございますが、そのカットした部分のページは、何かほかの教材で埋められているはずでございます。そういうふうに、教科書全体として、どういうふ…

文部省初等中等教育局長1975/06/19

75参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(安嶋彌君) 検定をいたします場合には、著作物の原典に当たって検定をいたしております。したがいまして、担当の調査員なり調査官は、その事実は知っておったと思いますが、しかし、その教材全体の指導目標という点から考えまして、その部分がカットされておっても、特に支障はないという判断のもとに、つまり、著作者もそういう検定申請をしたわけでございますが、それを文部省の検定側も、そういう考え方を了承したということでございます。