安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 一般にそういう傾があることはこれは否めないわけでございますが、御承知のとおり、訓令式の中に一表、二表という二つの表がございまして、第一表は従来の訓令式でございますが、第二表はいわゆる標準式と申しますかヘボン式が基本になっておりまして、そういうものの使用も認めるということでございますから、一般の出版物でありますとか、あるいはただいま御指摘の辞書でございますとか、あるいは地名、氏名の表示などにつきましては、標準式とい…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 二十九年の内閣告示でございますが、これは御指摘のように「各官庁において、ローマ字で国語を書き表わす場合には、このつづり方によるとともに、」ということでございます。したがいまして、各官庁はこれによるということでございますが、この基準自体の内容といたしまして、ただいま申し上げましたように、第一表のほかに第二表という許容があるわけでございます。ですから、第二表が用いられておりましても、この内閣告示に反しているということ…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げましたように、訓令式が基本でありますけれども、第二表の許容があるということでございますから、強いてそちらに向けていくということは必ずしも適当ではないのじゃないかと思います。 〔委員長退席、理事有田一寿君着席〕 ただ、学校教育、特に小学校教育の場におけるローマ字教育は、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、国語教育の一環ということでございます。国語教育の一環ということでございますと、国語の構造…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 各官庁におきましてローマ字で文書をつくるということはこれはまずないわけでございます。ローマ字を用います場合には、これは固有名詞、地名、人名等が中心でございますが、そうした場合には、その使用の実際の便宜等を考えまして、第二表と申しますか、ヘボン式を用いることもあるわけでございまして、それを必ず訓令式と申しますか、第一表に準拠しなければならないと、こうきめつけることも必ずしも適当でない面があろうというふうに考えます。…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のとおり、官庁におけるローマ字使用の実態につきましては、これは私どもの方でも調査をいたしたいと思います。実態に基づきましてさらに検討いたしたいというふうに考えます。
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安嶋政府委員 ただいま御指摘がございましたように、昨年、議員立法によりまして文化財保護法の大幅な改正が行われたわけでございますが、それに基づきまして、文化財保護関係の予算全体につきまして、前年度百五十八億円を本年度百七十四億円余と約一〇%の増額を図ったわけでございますが、特に保護法の改正に関連する部分につきましては、保護法改正の趣旨に従いまして大幅な増額を図っておるわけでございます。 具体的に申しますと、第一は民俗文化財の保護の関係で…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 青少年にすぐれた芸術を鑑賞する機会を多く与えるということが大切なことは、先般の御質問にも出ておったとおりでございます。文化庁といたしましては、そうした趣旨を実現いたしますために、主催事業といたしまして、音楽、バレー、オーケストラ、児童演劇、合唱の五種目につきまして、こども芸術劇場の名のもとに地方に巡回公演を行いまして好評を得ておるわけでございます。来年度におきましても、御指摘のような趣旨もございまして、さらに、こ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほども申し上げましたように、青少年にすぐれた芸術に触れる機会を少しでも多く与えるということは御指摘のとおりでございます。ただ、その方法の問題でございますが、私どもは、先ほど申し上げましたように、子ども劇場というものを拡充してまいりたい、こういう方法に当面力点を置いていきたいということでございます。まあ、繰り返しになりますけれども、子供に芸術を普及するということの必要性につきましては全く同感でございます。ただ、連…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 私も文化庁に参りまして期間が短いのでございますが、ただいま御指摘のように事前に文部省、文化庁なりあるいは社会局がこうした内容で要請されてはどうかという御指導をいたしたということは私は聞いておりません。むしろ、まあ事務的に申しますならば、事前に何らの御連絡なくこうした内容を突然お持ちになったということでございます。むしろ、どうした方法が適当かというようなことについてさらに関係の方々からよくお話を伺いました上で結論と…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○安嶋政府委員 日光の杉並木街道につきまして御案内のような問題があるということは承知をいたしております。文化庁といたしましては、かねてこの問題に対しましていろいろな指導をいたしておるわけでございますが、本年の一月、日光杉並木街道保護対策連絡協議会というものを設けまして、地元の方を中心にいたしまして、ほかに文化庁の記念物課長も入りまして、この杉並木の保護についての施策の検討を始めておるわけでございます。 ただいま御質問の中で、杉並木の周辺…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 私がお答えすることが適当かどうかわかりませんが、概況について申し上げますと、教育行政の制度におきまして特例的な措置が講ぜられておるということはございません。復帰に際しまして経過的な特例というのはございましたけれども、制度の基本につきまして特例措置というものはないわけでございますが、ただ、財政上の措置その他におきましてかなりいろいろな措置が行われております。管理局長もお見えでございますが、たとえば公立文教施設の整備でございま…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 高等学校問題対策協議会でございますが、七月一日付の事務次官裁定をもって省内に設けたものでございますが、そこで検討いたしておりますことは、高等学校増設対策に関する基本的な考え方、あるいは高等学校該当年齢人口の進学率が地域的に格差があるわけでございますが、こういった問題、さらに職業訓練施設や各種学校等、技能連携制度の改善についてどういう態度をとるか、あるいは市町村立の昼間定時制高等学校が全日制に移行するというような問題もござい…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 配置計画というお尋ねでございますが、具体的には、御承知のとおり各県の教育委員会が計画については策定をするわけでございますが、御指摘がございましたように、相当数の代員が必要とされ、しかもそれが従来のように産前産後三カ月ということではなくて、一年近い期間がプラスになるわけでございますから、要員の確保についてはあらかじめ十分配慮すべきである、こういう観点から、先般の教育協議会におきましても、私から、そうした希望を述べておりますが…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 産休の発生件数でございますが、小、中、高、幼稚園、特殊学級を平均をいたしますと、比率で女子職員の五・三%、実数で約一万六千件の産休件数がございます。これは、さっき申し上げましたように、産前産後の休暇なわけでございますが、これが延長になるわけでございますから、件数といたしましては一万六千件程度であろうかと思います。それをつまり従来よりも長期間にわたって代替要員で補充をしていくということになるわけでございます。見当といたしまし…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 この代替の仕方でございますが、教育委員会に常勤職員をプールをいたしまして、それを次々に回しているような形もございますし、その都度その都度臨時的任用によって充足しているケースもございますが、私どもの調査では、さっき申し上げました件数がほぼ実際に何らかの形で充足されておるというふうに考えております。義務教育国庫負担金の関連で申しますならば、小中学校でございますが、大体一万三千ぐらいの代替要員が充足されておるというふうに考えてお…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 まことに申しわけございませんが、私まだその結果を聞いておりませんので、後刻連絡をさせたいと思います。
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 高等学校の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、基本的な問題点がたくさんあるわけでございますが、私どもは従来から高等学校の入学希望者はできるだけ多数高等学校に入学させることが適当であろうというふうに考えてまいったわけでございますが、しかし、それにいたしましても、高等学校の教育課程を履修するということになりますと、ある程度それを消化するに必要な学力等も必要なわけでございます。したがいまして、現行の学校教育法施…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 全入という言葉の使い方でございますが、希望者全員を入学させるということでございますならば、先ほど申し上げましたように、高等学校教育を受けるにふさわしい能力、適性というものがあるわけでございますから、やはり全入という、能力、適性のいかんにかかわらず全員入学させるということは適当ではないというふうに考えております。しかしながら、さりとて高校急増の問題に当面をいたしまして、選抜の水準をこの際高めるというようなことも一方考えておる…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 生徒の発達段階に応じたという言葉の意味でございますが、教育心理学その他の学説によりますと、三つの段階に分けて考えることができるわけであります。 第一に知的発達につきましては、思考あるいは言語能力、知覚等につきまして、十五歳から十八歳の間はほぼ成人並みの理論的な構成ができ得る段階に達するというふうにいわれております。 次に情緒的な反応、興味、道徳性、社会性あるいは自己についての考え方、そういったものをひっくるめて情緒社会性と…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○安嶋説明員 御承知のとおり養護学校整備七カ年計画というものが策定されておりまして、四十七年度を初年度といたしております。五十四年度までにただいま御指摘のように義務制に移行するために必要な施設設備を整備するという計画の内容になっておりまして、従来の実績を見ますと、ほぼ計画が消化されておるという状況でございます。今後ともこの計画の実現につきましてはさらに努力をいたしまして、五十四年度当初の制度の発足に間に合わせるように努力をしてまいりたい…