P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文化庁長官1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) それは特別な規定がありました場合に関与するということでありまして、一般的に調定、あっせんをするという立場にはございません。

文化庁長官1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘のような問題があるわけでございまして、先般の著作権審議会の第四小委員会の答申もそのことに触れておるわけでございますが、ただ、この答申は今後の、つまり最終的な結論を述べたものではございませんで、中間的な議論の整理をいたしたものでございます。したがいまして、結論的にはその報告の中にも述べておりますように、著作権者や出版者による権利の集中的な処理方式を考えるというような提案もあるわけでございまして、それを…

文化庁長官1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のように、このコピーの問題は大変むずかしい問題でございまして、特に学者が専門書を利用するというようなケースは、これは一般的にはないわけでございますけれども、しかし学者の立場から申しますと、学者は被害を受けると同時に加害をすることも非常に多いわけでございます。つまり、自分の物を使われますけれども、人の物もその方が使うというケースが非常に多いわけでございまして、そういう実態からしてその権利、つまり著作権というの…

文化庁長官1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 音楽著作物の放送使用につきまして、いわゆるブランケットライセンス方式をとるということは、これは原則的には権利者、使用者間におきまして了解がついておることでございますし、また私どももその方向が適当だというふうに考えておりますが、ただ、具体的にどういう額、あるいは比率にするかということになりますと、これは権利者と使用者の間で具体的に話がまとまらないわけでございます。これは先ほど来申し上げておりますように、これはいわば…

文化庁長官1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 御質問の御趣旨につきましては、私ども大変傾聴すべき御意見だと受けとめております。ただ、これを具体化するということになりますと、建設省が所管をいたしておりまする建築基準の問題でございますとか、あるいはそれだけ美術的、芸術的な面にお金をかけるということでございますから、財政当局にもいろいろ御意見があろうかと思いますが、まあ、広い意味で建築も文化の中でございますし、芸術院会員の中には建築家もいらっしゃるわけでございます…

文化庁長官1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) お尋ねの点は、芸術文化に非常に深い関係のある事柄でございますが、一方労働契約あるいは労働慣行という面からも非常に大きな問題を含んでいるように思います。したがいまして、結論的には私どもといたしましては十分検討をしてみたいということでございますが、諸外国におきましてもただいま有田先生が御指摘のような実際の扱いというものは必ずしも法律制度に基づいてそうなっておるということではないようでございまして、労働組合が非常に強い…

文化庁長官1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(安嶋彌君) ただいまの初中局長の答弁に関連をするわけでございますが、御承知のとおり、小学校四年生におきましてはローマ字を訓令式で教えておって、中学校に行くとそうではないというお話がございました。しかし、御承知のとおり中学校では実はローマ字を教えていないわけでございまして、英語の中にローマ字が出てくるということが実際でございます。したがいまして、英語の教科書の中にマウント・フジというのが出てまいりました場合に、これは訓令式であ…

文化庁長官1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(安嶋彌君) ローマ字の用いる場面につきましては二つあるわけでございまして、一つは政府部内における使用と一般社会における使用でございます。 政府部内における使用といたしまして、日本語の文章をローマ字で表記をしたという例は私どもの今日までの調査では全くございません。したがいまして、日本語のローマ字表記について混乱があるというよりは、むしろローマ字表記自体が政府の部内におきましては存在しないということでございます。繰り返しますが、…

文化庁長官1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(安嶋彌君) 調査でございますが、先般内田先生から御質問がありました直後、各省に対しましてとりあえず電話で照会いたしまして大体の状況はつかんでおるわけでございますが、しかし、さらに包括的にかつ正確な調査をする必要があるということで、文書でもって調査をすることにしたわけでございます。ところが、そういたしますとその調査の仕方等につきまして、内閣官房あるいは内閣法制局等からいろいろ御意見等もございまして、調査様式の作成に手間取ったわ…

文化庁長官1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(安嶋彌君) ISOの問題につきましては、ことしの五月でございましたか、当委員会でお尋ねがあったことでございますが、私どもは基本方針といたしましては、内閣訓令を前提にして臨みたいというふうに考えております。 したがいまして、そこに方針、態度の変更というものはないわけでございまして、そうした方向で国際的な会議等にも臨みたいというふうに考えております。 国内に混乱と申しますか、いろんな方式が行われておるということにつきましては、先…

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 近畿自動車道の問題につきまして御指摘のような事実があるわけでございますが、一般的に申しまして、自動車道の建設につきまして文化財関係と事業の施行者の関係につきましては、公団と文化庁あるいは建設省と文化庁の間に協定がございまして、その基本は御承知かと思いますが、具体的な方法といたしまして、道路の路線を変更して遺跡の現状を保存する、あるいは道路の路線変更を行いませんが、構造工法等を変更いたしまして遺跡への影響を最小限度にとどめる…

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 私は、一年ばかり前に現職についたわけでございます。協定に相当長期間を要した事情につきましてはつまびらかにいたしておりませんが、いま担当者から聞きますと、大体二年程度協定を作成するのにがかったということでございます。 第一、この遺跡が発見されましたのは、そんなに古いことではないようでございます。御承知かと思いますが、すでにこの近畿自動車道の両側には大阪の内環状線が開通をしているわけでございますが、そり建設の途中におきまして、…

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 先ほど申し上げたようなことでございまして、私どももなるべく早くこの調査を完了したいと考えておりますが、専門家が少ないとか、それから特殊な場所であるといったようなことで相当な時間がかかるかと思いますが、いまここで何年ぐらいで終わるかということを申し上げることはやはり適当でない。なるべく早く完了するようにしたい、少なくとも数年というか、かなりな期間がかかるであろうということは予想されるところでございます。

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 御承知のとおり、この具体的な調査発掘の事業は大阪府の教育委員会が担当いたしておるわけでございますが、さらに現地とも十分打ち合わせをいたしまして、なるべく期間を短縮し、どれくらいの期間でこの工事が完了するかめどを立てたいと思いますが、ただいま私から何年ぐらいで終えたい、終わるであろうということを申し上げる用意は、遺憾ながらございません。

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 いろいろむずかしい問題かと思いますので、大阪府の教育委員会と協議をいたしましても、簡単に結論が出るかどうか私自身自信がないわけでございますが、しかし、結論を得るべく最大の努力はいたしたいというふうに考えます。

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 早速に大阪府の教育委員会と協議をいたしまして、最終的な結論を得るということは、これはさっき申し上げましたように自信がございませんけれども、少なくとも中間的にどういう状況であるかということはなるべく早い機会に御報告を申し上げたいと思います。

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 文化庁の仕事は大きく分けまして二つあるわけでございますが、一つは現代の芸術、文化に関する事務、これは文化部が所掌をいたしております。もう一つは、いわゆる文化財保護法に基づきます文化財の保護の事業でございまして、これは文化財保護部が所掌をいたしております。大きく分けましてその二つの仕事がございます。

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 指導、監督する権限と責任が私どもにあると考えております。

文化庁長官1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○安嶋説明員 早速に大阪府の教育委員会と折衝をしたいと考えておりますが、さっき申し上げましたとおり、最終的な結論を得るには若干時間がかかるかと思いますので、早急に折衝をいたしまして、中間的な状況はなるべく早く御報告をするようにいたしたいというふうに考えます。

文化庁長官1976/05/11

77参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、ただいまのお尋ねの中で中学校になるとヘボン式であるというお話がございましたが、学校教育におきましては小学校について指導要領に規定があるだけでございまして、小学校については訓令式を基本とするということでございます。中学校についてヘボン式ということはございません。