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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1975/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省初等中等教育局長1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○安嶋説明員 七カ年計画というのが、先ほど申し上げましたように、ございまして、四十七年度から五十三年度までの七カ年におきまして、精神薄弱児の学校百四十九学校、病弱児のための学校四十八学校、肢体不自由児のための学校四十六学校、計二百四十三校を設置するということで計画が進行中でございます。これに対しましては、まず給与面におきましては、義務教育国庫負担金と同様な国庫負担が行われておりますし、建物につきましても、新設校については三分の二の高率補…

文部省初等中等教育局長1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○安嶋説明員 特殊教育をつまり福祉の面でというお話しでございますが、厄介者扱いにしてというようなお話しもあったわけでございますが、そういう気持ちで私どもは特殊教育には全く当たっておりません。当然、公としてこれは温かく教育をすべき立場にある、そういう考え方を基本といたしておるわけでございます。 それから特殊教育が教育の技術という点におきまして相当高度なものであるということは御指摘のとおりでございます。文部省は先般、特殊教育総合研究所という…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 申請を希望される場合に、申請をすることはもちろん可能でございますが、ただ、どういう形で申請をするかということは、これは町村の教育委員会が申請の手続を定めるわけでございますから、その定められた手続に従って申請をしていただきたい。申請の手続は、いま財務課長から申し上げましたように、全国町村によりましていろいろございますが、そのいろいろあるふうに定められているその手続に従って申請をしていただきたい、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 私は、申請自体を受け付けないということは適当でないと思います。適法な手続による申請であれば、それを認める、認めないの問題は別といたしまして、やはり申請は受けるべきであると思います。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 特別に引き締めるような指導はいたしておりません。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 前回も先生から御指摘がございましたように、現在の準要保護の認定の基準は生活保護基準の一・三倍程度ということになっておることは御承知のとおりでございますが、全世帯のおおむね二五%程度がこれに該当するであろうということも先般御指摘のとおりでございます。ところが、市町村民税の所得割りの非課税世帯の数もほぼ二五%程度であろうと言われております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、従来の指導の基準を今回特に厳格にしたという…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 静岡の実態につきましてはさらに私どもも詳しく調査をいたしたいと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、昨年の指導といい、今回の指導といい、これは町村が予算を執行いたします際のめどでございますので、具体的には町村の実情に応じてこの基準を余り逸脱しない形で、妥当な形で運用されることを私としては希望いたしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 御承知のとおり、今回の指導は準要保護の指導でございます。先生御指摘のように、その世帯が要保護世帯でありますれば、これはまさに生活保護自体の対象になる世帯でございますから、準要保護というよりはむしろ要保護でございますから、これは当然対象にしてしかるべき世帯であろうと思います。ただ、先ほど来申し上げておりますように、準要保護の認定につきましては幅があるわけでございまして、その幅は町村における妥当な判断にまちたい、こういうこと…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたように、生活保護の対象になる方であれば、これは対象にすることが適当だと思います。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 御指摘の指導は、その準要保護についての指導でございます。したがいまして、要保護世帯につきましては、これは先ほど来申し上げておるように、就学奨励の対象になるということを申し上げているわけであります。市町村民税の所得割り分を納めていない家庭と申しましても、これは段階がいろいろあろうかと思いますがその段階のうち所得割りを——失礼いたしました。市町村民税の所得割りというのはいろいろ段階があるわけでございますが、その中で特に困窮し…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 整理して申し上げますと、要保護世帯と準要保護世帯があるわけであります。要保護世帯については就学奨励の対象にしてよろしい、こう申し上げているわけであります。要保護世帯にありましては、市町村民税の所得割りを払っていらっしゃる方でありましても就学奨励の対象にしてよろしい、こう言っているわけであります。 次に、準要保護の認定の基準、これは先般来申し上げているように、いろいろ基準があるわけでございますが、その範囲は生活保護基準の一…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 ちょっと補足して申しますが、オーバーラップがあると思うのでございますね。所得割りを払っていない方と生活保護基準に該当する方と、こういうオーバーラップがあるわけでございますね。オーバーラップした部分については、生活保護法に基づく要保護世帯と認定されるものについては、所得割りをお払いになっておってもそれは要保護と認定して、就学奨励の対象にしてよろしいでしょうということをまず申し上げているわけですね。ところが、生活保護基準を超…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 最初に申し上げましたように、特別に引き締めるという方向のそういう気持ちで指導しておるわけではございません。そのことは申し上げておきたいと思います。 それから、前回もお話がありましたように、一・三倍という基準があるわけでございますが、市町村民税の所得割りの非課税世帯というものの数も、一・三倍という対象でとらえたものの数とそうは違わないであろうという前提に立っておるわけであります。つまりそのことは、特に対象数をしぼるという意…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 調査の結果はただいま集計中でございまして、まだまとまっておりませんが、調査のねらいということでございますと、御承知のとおり、学校という組織体におきましては、その全体を円滑に運営いたしますためにいろいろ校務の分担、分掌があるわけでございます。通常、校長、教頭のほかに、教務主任でございますとか学年主任でございますとか生徒指導主任でございますとかいろいろな職務分担の形態があるわけでございます。そういう実態を明らかにしたいという…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 教務主任、児童生徒指導主任あるいは学年主任等につきまして何らかの特別な給与を行う必要があるということは、これは都道府県の教育長協議会におきましてもそういう意見を述べておりますし、また、文部省に設けられておりまする教員等処遇改善の調査会におきましてもそういう意見が出ておるわけでございます。そうした意見を踏まえて文部省といたしましても人事院に要望をいたしたわけでございますが、実態の大体のところにつきましてはもちろん文部省も把…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 現状は校内の校務分掌といたしましていろいろな形があるわけでございますが、これに給与を支給するということになりますと、やはり制度的に明確なものを設ける必要があろうかと思います。そういう観点から文部省におきまして検討中でございますが、ただ、実態を大きく動かすようなそ、ういう方向は考えておりません。

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 私どもは、教頭のように身分として教務主任、児童生徒指導主任といった職を法定をするということは、これは考えておりません。先ほど申し上げましたように、現状は校内における職務の分担ということでございますから、そういう前提に立って制度を明確にするということを検討いたしておるわけでございます。 だれが任命をするかということでございますが、これは校長という場合もございましょうし、あるいは教育委員会という場合もあろうかと思いますが、そ…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、教務主任とか児童生徒指導主任、学年主任といったようないわば役職は現に学校にあるわけでございます。そうした仕事に従事しておられる先生方は、やはり特別な職務を付加されておりますし、また責任も重いわけでございますが、そうした事柄に対して適当な給与を行いたいというのが私どもの趣旨でございます。これによりまして管理体制を強化するとか締めつけを行うとか、そういう考え方は毛頭持っておりません。 たた、一部に…

文部省初等中等教育局長1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○安嶋政府委員 ただいまそういった点も含めてしかし教務主任あるいは学年主任等の職にあられる先生方が現実に授業時間等におきまして若干軽減されておるというような例もあるかと思いますが、しかし教務主任や学年主任等として付加されておる職務もまたこれ大きいわけでございますし、その職務責任も重いわけでございますから、そうした事柄に対しましてやはり適当な給与をするということが必要であるというふうに私ども考えておるわけでございます。