安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 内容的には各学校に対応いたします学習指導要領でございます。それから形式的と申しますか、全体の配列だとか、分量だとか、正確性だとか、そういった問題につきましては、教科用図書検定基準という文部省告示がございます。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでございまして、検定の基準といたしましては、いわゆる絶対条件と必要条件とがございます。絶対条件は三つございまして、一つは、教育の目標との一致、第二は、教科の目標との一致、それから第三は、立場の公正ということでございます。必要条件といたしましては、取り扱い内容が指導要領にのっとっているかどうかということ、第二は正確性、第三は内容の程度、第四は内容の選択と取り扱い、第五は組織、配列、順序、第六が表記、表現、…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 旧版と新版におきまして多少表現の違う点がございますが、ただいま先生がお読みになりましたものは、旧版の物かと思います。この御指摘のその箇所でございますが、教科書の著作者が、マルクス主義についての問題点として考えておるところを挙げたわけでございますが、ただいま先生がお読みになりましたようにその中には「マルクス主義は、状況に応じていろいろに説かれたが、」というような文言が入っておりまして、必ずしもマルクス主義につきまし…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 高津判決につきましては、御承知のとおり、原告側から控訴がすでに提起されております。これに対応いたしまして国側も付帯控訴を提起をいたしまして現在、東京高裁において審理が先般始まったばかりでございます。文部省の検定意見につきましてただいま御指摘のように不当とされた個所があるわけでございますが、こうした形で判決自体が争われておるわけでございます。私どもは、従来の主張どおり高津判決におきまして不当とされた事項につきまして…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 判決に対しまして、まずは原告側が不服ということで控訴をいたしたわけでございますから、私どももそれに付帯をして控訴をしたわけでございます。でございますから、従来の私どもの主張が正しいというふうに考えておるわけでございます。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま先生が御指摘になりましたのは、昭和三十七年度検定についての事柄でございます。高津判決はこの点につきましては不当だという意見表示をいたしておりますが、判決には影響がないということを申しておるわけでございます。したがいまして、この点につきましては控訴の対象にもなっていない、つまり、今回の裁判の対象外の事項でございます。今回控訴審で問題になっておりますのは、三十八年度検定の中の五カ所、三十八年度検定の間の五カ所…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 一言だけ。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) はい、簡潔に申します。 女性の地位が低かったということは、これは認めなければならない事実だと思いますが、ただそのことを強調する余り、めかけを持つといったようなことが当時の一般的な現象であるかのごとき記述をすること、このことが不適切だということでございます。部分的な現象をもって全体的にある時期の女性の立場を印象づける、こういう点が適当ではないということでありまして、別に女性の地位が低いことがいいとか悪いとか、そうい…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 私どもは、そういう意見は必ずしも了承できないわけでございますが、その不服と申しまして控訴審を行っておりますのは、御指摘の部分を含む三十七年度検定ではございません。三十八年度検定の五カ所でございます
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) こうした問題は、学会の通説に従うことが一番適当なわけでございますが、文部省は学会の通説に基づいてそのように訂正をするように申したわけでございます。こういう考え方もあるわけでございますけれども、最近でも依然として文部省が申しました年号が学会の通説であるというふうに理解をいたしております。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 基本的な態度は大臣から申し上げたとおりでございますが、年号の経過についてちょっと補足して申し上げますと……。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) いや、ちょっと経過を申し上げますと、文部省がそのA意見をつけました当時におきましては、文部省意見につきまして学会に異論はなかったわけでございます。その後異論が出てきたということでございます。経過はそういうことでございまして、A意見をつけました段階におきまして、学会の定説に反して文部省が何か意見を言ったとか、あるいは学会の定説が決まっていないのに文部省が特定の意見を述べたということではないわけでございます。その後、…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘の事実関係につきましてはさらに調査をいたしてお答えをいたしたいと思いますが、ただ、一般的に考えられることは、ある組織がいつ発足をしたかということにつきましては、これはいろいろ段階があろうかと思います。たとえばでございますが、発起人会が開かれたときをもって発足の時期とするか、あるいは結成大会が行われたときをもって発足の時期とするか、そういうことがいろいろあろうかと思います。また学校にいたしましても、創…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 教科書検定の経過についての公開の問題でございますが、これはいろいろ段階があるわけでございますが、まず第一に、審査の段階の公開制の問題でございますが、御承知のとおり、教科書の検定も一種の行政処分でございます。行政処分につきましては、処分が出るまでの詳細な経過というものは公開しないことが原則でございます。それはあたかも裁判所における裁判自体は公開でございますが、判決作成の過程が非公開であると同じような事柄かと思います…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、各種学校という形態になりますると、これは設置について都道府県知事の認可を要するわけでございますから、行政対象として捕捉することが可能なわけでございますが、御承知の学習塾、これは進学塾、補習塾、いろいろあるようでございますが、これは各種学校と同じような許認可といったそういう行政の対象の範囲外でございます。したがいまして、数がどれくらいあるとか、あるいはそこにどれくらいの子供が行っておるかということは…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほども申し上げましたように、学習塾にはいろいろな種類がございます。一つは、まあ進学塾でございます。これは上級学校、特に有名校に進学したいといったような子供が多く通っておるようでございますが、それが一つ。それからまあ補習塾、学校で十分理解できなかったものを補習的に勉強したいというものがそれに当たろうかと思います。ほかにおけいこ塾、これはそろばんでございますとか、書道でございますとか、こういったものを学ぶという、い…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、学習塾はいわば家庭の私的な事柄に本質的には属するものだと考えております。つまり、家庭教育を外部に委託するような、そういう考え方がこの学習塾の基本的な性格であろうと思います。したがいまして、きわめて私的な領域における教育の一形態ということになるわけでございます。学校形態を備えまして、各種学校というような形になりますれば、これは行政権の把握の対象の中に入ってくるわけでございますが、塾はただ…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 塾の実態の把握について御質問がございましたから、これはまあ現状では行政権の及ばない範囲であるということを申し上げたわけでございますが、そうした塾が繁盛しているそういう実態がこれでいいかということになりますれば、これは御指摘のような問題があると思います。 したがいまして、学校教育の側におきましては、そうした進学塾に行って学校でよくわからなかったことを教わらなければならないということがないようにということは、これはや…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 繰り返しになって恐縮でございますが、文部省は学習塾に対しまして直接的に調査をする権限が与えられておりません。したがいまして、行い得ないということでございますが、しかし、御指摘のように、非常に重大な問題でもございますので、権限に基づいてという形ではないにせよ、何らかの形で実態の把握には努めたいというふうに考えております。