安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 学校における女子職員の中の校長、教頭の割合でございますが、小学校について申しますと、昭和四十九年度の校長、教頭合わせた数が九百九十五名でございます。その比率は二・二%でございまして、四十七年度の一・九%、四十八年度の二%に比べまして逐年増加’しておるという傾向にございます。中学校につきましては七十名でございまして、全体に対する比率は〇・四%でございます。四十七年度の〇三%、四十八年度の〇・四%に比べまして、四十九…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 五十歳を過ぎた女子職員が特に少ないということだけではなくって、御承知のとおり、女子の教員は結婚をするとやめる方が非常に多いわけでございます。したがいまして、年齢別構成を見ましても、やはり二十台あるいは三十五歳ぐらいまでの女子教員の方は大変多うございますが、それ以上になりますと、やはり結婚とか家庭に帰るとかいったことで退職される方かかなり多いわけでございます。そういうことが一番大きな原因になりまして、四十五歳以上あ…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 退職勧奨年齢でございますが、全国平均は女子の場合が五十七・六歳でございますが、男子の場合は五十八・三歳でございます。男子の方が若干長うございます。これは一般の教員の場合でございますが、校長の場合を申しますと、女子の校長は五十八・五歳、男子の校長は五十八・九歳でございます。それから女子の教頭は五十七・九歳、男子の教頭は五十八・五歳ということでございます。まあ若干の差はございますけれども、だんだんこの退職勧奨年齢の差…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) それは、私も結論を持ち合わせておるわけではございませんが、御承知のとおり、学校というのも一つの組織体でございますから、やはり男女の間に適正な比率があるということが学校全体の円滑な運営のために必要であろうと思います。たとえば、運動会といったような行事を行います場合におきましても、やはり若干の程度の男子の教師が全体をまあ仕事によりましていろいろございましょうけれども、男子の教員が男子にふさわしい部分を担当して、運動会…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、やはり地域社会におけるいろいろな事情、習慣等がございますし、それに学校における教員の年齢構成を適正なものにしたいという理由から現状におきましては若干男女勧奨年齢に差があるわけでございますが、これが徐々に接近をしておるということは先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、この勧奨年齢でございますが、これは制度として決めておるわけではないわけでございます。これは御承知かと思いますが、一応の…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 男女共学の実施状況でございますが、四十八年度国公私立を通じて申しますと、男女共学の学校は七三・一%、男子のみの学校が九・七%、女子のみの学校が一六・七%ということでございます。男女共学について申しますと、昭和二十五年度におきましては共学校の数が六三・三%でございます。これが十年後の三十五年になりますと六九・八%、さらに十年後の四十五年になりますと七二・三%、四十八年度はただいま申し上げましたように七三・一%でござ…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 実はそこまで詰めた分析はいたしておりませんが、いわゆる総合制高校でございまして普通科と女子商業科といったようなものがある学校があるわけでございますが、恐らくそういう学校も男女共学の学校として数えられているんではないかと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 男女共学につきましては、御承知のとおり、教育基本法の第五条に規定があるわけでございますが、この後段におきまして、「教育上男女の共学は、認められなければならない。」というふうに書いてあるわけでございます。男女の共学を推進しなければならないとか、あるいは男女は共学でなければならないということではなくて、「認められなければならない。」、こういう書き方になっておるわけでございます。これは教育基本法制定当初におきまして大変…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 御指摘の点につきましては、特に具体的な検討は進めていないわけでございますが、しかし、御指摘のように、農村部の定時制高等学校のあり方につきましては、これは基本的に問題があると思います。第一、数の上から申しましてもかなり急速に減少しておるわけでございますが、しかし一方では、全日制の高等学校の状態がどうかと申しますと、先生御指摘のいわゆる過疎地帯におきましては、私は具体的には鳥取県などの事例を非常に聞くわけでございます…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 御指摘の点はまさに問題であると思います。具体的な解決の方策といたしましては、ただいまお話のような学校につきましては、これは全日制に切りかえていくということが原則だと思います。ただ、全日制に切りかえますと、御承知のとおり定時制でございますと給与費が都道府県負担でございますが、市町村立の場合ですね。市町村立の定時制高等学校の場合は、給与費が都道府県負担でございますが、これが市町村立の全日制になりますと市町村負担になる…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 御承知のとおり、聾学校もそうでございますが、特殊教育の諸学校におきましては、それぞれ小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を行うということがたてまえでございます。精薄児等の場合はその準じ方にかなり問題があるわけでございますが、盲、聾といったような場合、あるいは虚弱児といったような場合におきましては、小中学校に準ずる教育を行うということがやはり基本であろうかと思います。そうしたことで、特殊教育に関する指導要領あるいはそれに基…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 全面的な調査をいたしますという答弁をただいま申し上げる用意がございませんが、御指摘でもございますので、文部省の特殊教育総合研究所、こうしたところを中心にいたしまして、さしあたり各種の研究の成果でございますとかあるいは各学校における実験の成果、そういうものを取り集めまして、とりあえずのまとめをつけてみたいというふうに考えております。全面的な調査につきましてはさらに検討させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 先生も御承知かと思いますが、口話法というコミュニケーションの方式でございますが、聾教育は明治以来百年に近い伝統があるわけでございます。その歴史の変遷の中におきまして、大正の末期から口話方式の聾教育が取り上げられてきたということでございます。これは先生もよく御承知かと思います。 文部省では、法令上、聾教育は口話法でやるべきであるということを規定しておるということはございませんけれども、現在の学習指導要領におきましては、口話…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、手話がいけないとは言っておりませんが、学習指導要領は口話を原則としておるということはさっき申し上げましたとおりでございますが、なぜかといいますと、手話の場合は基本語彙がきわめて少なくて、教育上用いることはやはり必ずしも適切ではない、むしろむずかしいけれども口話の技術を十分マスターをする、そのことがむしろ御指摘の学力をつけるということの前提にもなるわけであります。抽象的な思考というようなことにな…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 各方面のいろいろな御意見を伺いながら十分検討さしていただきたいと思います。(発言する者あり)
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 積極的に検討さしていただきたいと思いますが、ただ、口話法による教育というのは、先ほど来申し上げておりますように大正以来の伝統でもございますし、また、教育界でもやはりそれが定説になっているように私は承知いたしております。ですから、これを変えるというのは、やはり相当慎重な討議を経てからにすべきだと思います。しかし、せっかくの御指摘でございますから、積極的に検討を進めたいというふうに考えます。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 私も、この関係につきまして特に知識があるというわけではございませんが、聾学校長会等の全体の考え方といたしましては、やはり口話法を主体とすべきであるという考え方であるというふうに伺っております。そこで、かたくなというお話もあるわけでございますが、これを私がこの場所で直ちにどうこうするというお答えは控えなければならないと思いますが、御指摘のような問題もあろうかと思いますので、十分積極的な検討を進めていただきたいということを申…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 遺憾ながらございません。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 養護学校の義務制につきましては、御指摘のように五十四年からということで準備を進めておるわけでございますが、整備の七カ年計画をつくりまして、ほぼ計画どおりその整備が進んでおるという状況でございます。 施設につきましては、特に三分の二の補助をするというようなことも一昨年から行っておりますし、教員の人件費につきましては、御承知のとおり、つくられた養護学校につきましては二分の一を、義務教育ではございませんけれども、特例的に国が負…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 御承知かと思いますが、学校教育法の第二十五条におきまして、「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」という規定がございまして、これが中学校にも準用されておるわけでございますが、義務教育は国民がひとしく受けなければならない教育でもございますし、かつまた教育の機会均等という趣旨からいたしましても、こうした就学についての援助を行うということは当然必要なこ…