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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 久保先生も御承知のとおり、公立学校の教育公務員の給与は、教育公務員特例法の二十五条の五によりまして「国立学校の教育公務員の給与の種類及びその額を基準として定めるものとする。」ということになっておるわけでございます。したがいまして、国立学校の教職員と公立学校の教職員との給与はこの規定に基づきまして厳格に同じとは申しませんけれども、お互いに同一水準にあるということが法律の期待するところであろうと思います。したがいまし…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま大学局長からも答弁を申し上げましたように、国立におけるそうした状況というものは、これは好ましくないという前提で御答弁を申し上げたと思いますし、また、先生の御指摘も本来そうした多くの父兄負担があるべきではないという御意見のように承るわけでございます。 それから一方、公立学校におきまして、それではそういう類似の事情がないかと申しますと、これは国立の附属ほどではございませんけれども、やはり若干そうした状況がござ…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 実は先生おっしゃるとおりだと思うのでございますが、公立学校の私費負担教育費、これはやはり公費に切りかえていくべきであるということは御指摘のとおりでございまして、そのためには公費予算の充実ということが必要なわけでございます。これは何も国費だけではなくて、地方団体自身の予算の充実にまたなければならないわけでございますが、傾向といたしまして、たとえば、昭和三十五年度の小中学校の全教育費に対するPTA等の私費負担教育費の…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 学校用務員が学校に必要な職員であるということは御指摘のとおりでございます。ただ、これを学校教育法に規定するということにつきましては、他の職員との権衡等もありまして、いろいろ検討すべき問題が残っておると思いますが、何らかの形で学校用務員の地位を明確にするということにつきましては、和田先生のせっかくの御意見でもございますので、御意見を承りまして、十分検討さしていただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 先般の国会におきまして学校教育法の一部改正によりまして、いわゆる教頭職の法制化が行われたわけでございますが、その御審議の当時、奥野文部大臣からも申し上げておりましたように、文部省といたしましては、教頭職が法制化されましたならば、ぜひ現行の一等級に格づけをしていただきたい、こういう気持ちを持っておったわけでございます。したがいまして、先般三月七日に人事院に要望いたしました文部省の要望書におきましても、教頭職の法制化…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) いわゆる五段階給与というものが何かという問題があるわけでございますが、私どもは、五段階給与と申しますと、教頭のための等級を設定する、あるいはいわゆる上級教諭という者のための等級を設定すると、こういうことが五段階給与と言われますものの内容かと思いますが、ただいま申し上げましたように、教頭につきましては現行の一等級を適用していただきたいということでございますし、また、ただいまのところ、上級教諭というような給与の等級を…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) それで、レベルアップの点でございますが、一般の教諭の方でございまして、校長あるいは教頭にはならないけれども、先生として大変りっぱな方がいらっしゃると、こういう方々の優遇を図らなければならないということにつきましては私ども全く同感でございます。ただ、お示しのように、一定の年数を経たならば機械的にこう上位の等級に移っていくということになりますと、やはりいまの俸給表というものは一職一等級ということを前提とするいわゆる職…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げましたように、いわゆる上級教諭のための等級の設定、あるいは上級教諭という職の法制化というものは現段階では考えていないわけでございます。また、お示しの教務主任等につきましても、これはそういう方々の処遇の改善というものを私ども必要だと考えておりますが、ただ、それは等級の設定とかあるいは職の設定――職と申しますか、つまり身分の設定というような形では考えていないわけでございます。 それから優遇の点につきま…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のとおり、産業教育手当あるいは定通手当を受給する高等学校の先生に対しましては、義務教育等特別手当について調整をするということが人事院勧告の説明にございます。この点につきましては内閣委員会等でも御議論のあったところでございまして、産業教育手当あるいは定時制通信教育手当というものはそれぞれその職務の特殊性に基づいて支給されるものであるから、したがって、そういう手当を受けているからといって今回の特別手当を出さない…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 事務職員が学校におきまして非常に重要な役割を果たしておられるということは御指摘のとおりでございますし、その待遇の適正を期するということも当然必要なことだと考えます。ただ御承知のとおり、いわゆる人確法は教員の給与についての法律でございます。今回、その法律に基づいて教員の給与についての改善が勧告されたということでございます。したがいまして、当然に事務職員が含まるべきであったということにはならないわけでございますが、し…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、義務教育諸学校の教職員につきましては標準法という法律があるわけでございますが、この法律におきまして、小学校は六学級以上、中学校は三学級以上の学校につきまして、〇・五人の教頭定数がすでに算定されておるわけでございます。ただいま御指摘のような法律の修正があったものでございますから、〇・五人という定数配置ではなくて、一人の配置にいたしたいというふうに考えまして、いろいろ検討したわけでございますが、標準法…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 御趣旨は大変よくわかるわけでございますが、御承知のとおり、現実には教頭さんはほとんどの学校に設置されておりまして、その職務を行っておるわけでございます。かつまた、教頭さんの相当数は授業を担当するということが比較的少なくって、大部分は教頭職に専念されておるという実態でございます。したがいまして、その教頭の職務の遂行という点から考えますと、実態はおおむね先生が御指摘のようなことになっておると理解をいたしておりますが、…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 産休でございますが、小中学校におきましては、年間に一万三千件ばかりの発生の件数がございます。それに対しまして御承知の産休代員という制度がございまして、ちょっと詳しく申しますと、昭和四十七年度の状況でございますが、小中学校におきまして一万三千四百六十八件の産休がございます。これに対しまして、臨時的任用措置といたしまして、一万二千九百六十七人が任用されております。それから定数の臨時的な加配をいたして対応しておるものが…

文部省初等中等教育局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) この義務教育諸学校の教職員定数につきましては、先ほど申し上げましたように、標準法があるわけでございまして、ただいま先生御指摘の七五%設置するという内容も昨年の改正でそこまで基準が引き上げられたわけでございます。その引き上げられた基準の充足が現在進行中でございまして、五十年度はその第二年次に当たるわけでございます。したがいまして、私どもは、すでに法律としてお認めをいただいておる第四次計画の完全実施ということに当面努…

文部省初等中等教育局長1975/03/27

75参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 文部省におきましては、教員等待遇改善研究調査会というものを設けまして、教員の給与等のあり方につきまして審議をしてきたわけでございますが、この委員の全体数は十五名でございます。部会が二つございまして、初等中等教育部会と大学部会、この二つがございまして、初等中等教育部会は十名、大学部会は九名ということでございます。若干委員のオーバーラップがございますので全体といたしましては十五名ということでございます。で、会長は、会…

文部省初等中等教育局長1975/03/27

75参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 初等中等教育部会のメンバーございますが、途中人事の異動等によりまして若干の変更はございましたが、直近の状況で申し上げますと、千葉県教育委員会教育長の今井正氏、それから全日本中学校長会長の片寄八千雄氏、それから立正大学長の小尾乕雄氏、それから産業労働調査附属日本賃金センター所長の金子美雄氏、それから元東京新聞論説委員の木屋和敏氏、それから全国連合小学校長会長の小山昌一氏、全国高等学校長協会長の成田喜澄氏、全国知事会…

文部省初等中等教育局長1975/03/27

75参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 承知いたしております。

文部省初等中等教育局長1975/03/27

75参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 協議を受けておりません。

文部省初等中等教育局長1975/03/27

75参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 自治省から通達が出ておりまする内容につきましては御指摘のとおりでございますが、自治省の御意見といたしましては、専決処分を控えてほしいという趣旨は、給与水準が国立学校の水準を上回っている県に対する御指導であるということでございます。ところが、ただいま総務長官からもお話がございましたように、給与水準が国立学校と同等あるいは国立学校の水準にまで至らないという府県があるわけでございまして、こうした府県に対しましては専決処…

文部省初等中等教育局長1975/03/27

75参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 人事院のお考えは、経過的に校長につきましては特一等級が二分の一、教頭につきまして一等級が四分の三というお考えだと承っておりますが、これはただいま申し上げましたように経過的にということのようでございまして、いずれ校長につきましては特一等級が全部、教頭につきましては一等級が全部ということになると伺っております。 そこで経過措置といたしまして、その運用をどうするかということにつきましては、ただいま野田先生御指摘のとおり…