安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 第一次改善で一〇%の予算を計上したわけでございますが、積算当時と勧告が出ました時期とにおきましては、給与ベースに変動があったものでございますから、それを割り戻して九%ということになったわけでございます。これは予算で計上いたしましたところと、ほぼ同様の改善が行われておるわけでございます。 第二次の改善につきましては、先ほど申し上げましたように、文部省は本俸で一〇%引き上げるために必要な財源を用意したわけでございます。ただ、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 ただいま給与局長からいろいろお話がございましたが、若干の繰り返しになりますが、文部省は、第二次改善といたしまして、本俸の一〇%を引き上げるという予算要求をいたしました。これは直近のベースに直しますと、本俸の七%引き上げに相当する予算額でございます。ただそれは、給与局長からもお話がありましたように、文部省も、本俸だけで七%を上げていただきたいという要請を人事院にしたわけではございません。これは文部大臣の人事院に出しました要…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 御承知のとおり、この法律はいわゆる時限立法ではございません。したがいまして、臨時的な性格のものではなくて恒久的な立法でございます。したがいまして、人確法の目的でございます第一条——第一条だけではございませんが、そうした趣旨は恒久的に尊重さるべきものと考えます。ただ第一次、二次、三次と予算を特に計上しての改善につきましては、本年度の予算折衝の段階におきまして、一応これで打ち切りということになっておりますので、来年度以降、従…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたような形における、予算要求をして教員給与の改善を求めるというこういう措置は、一応この三次をもって終結をするということでございますが、先ほど申し上げましたように、この法律は恒久法でございますから、この趣旨は永久に生かされていくべきものと思います。つまり一次、二次、三次という、そういう形における給与改善は、現段階では一応三次でもって終わった、こういう了解でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 人事院総裁が均衡とおっしゃいましたのは、これは一定の限度があるという意味をおっしゃったのだと思います。人確法の第三条は、御承知のとおり「一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」ということでございますから、そういう優遇の状態というものは、もちろん持続していくべきものであると思います。もしそれが欠けるような状態になれば、人事院としても独自の御判断で、そういう優遇措置がさらに上積みされると申…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 今回の勧告はこういう形で出ておるわけでございますから、二百三十数億は一応義務教育国庫負担金という枠の余裕として残る結果になります。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 基本的には大臣から申し上げたとおりでございますが、文部省から人事院に出しましたいろいろな要望と勧告の相互の関連等につきましてなお検討をいたしておるということでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 この問題の主管は管理局でございます。管理局長がおりませんので私からお答えを申し上げたいと思いますが、五十年度予算及び四十九年度予算の編成におきましては、ただいま先生御指摘のとおり補助金を出すということで概算要求をしたわけでございますが、御承知のとおりの経過によりまして補助金は認められず、地方債をもって措置をするという結論になったわけでございます。 ただいま大臣からも御答弁申し上げましたように、この問題を将来どう扱っていく…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 御指摘の点も重要な検討課題であろうかと思いますが、御承知のとおり、ただいまは義務教育の段階における特殊教育を充実したいということで、それに主たる努力を向けておるわけでございますが、内容といたしましては、五十四年度から養護学校の義務制を志向する。同時にそれとあわせまして、小中学校における特殊教育の整備を図ってまいりたい。それから、特殊教育の対象になります児童につきましては、やはり早期の教育というものが非常に効果がございます…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 先ほど来検討課題であるということを申し上げておるわけでございますが、当面の特殊教育全体に対する努力の重点は義務制の完全な施行というところに向けられておるわけでございます。高等学校教育につきましては、先生も御承知のとおり、特殊教育諸学校の高等部というものがあるわけでございます。高等部の教育をさらに拡充をしていく。つまり、特殊学級に及ぶ前に、高等部の教育を拡充をしていくということも、やはり事柄の前後といたしましては優先すべき…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 特殊教育の振興が重要であるということは御指摘のとおりでございますし、私ども全くそのとおり考えておりますが、ただその制度的な整備を図りあるいは拡充を図るということになりますと、先ほど来申し上げておりますように、やはり義務教育の段階の充実を先行させたいということでございまして、当面の努力はそこに向けられておるわけでございますが、御指摘のような点も確かに一つの検討課題でございます。 具体的に実験学級を設けてという御提案でござい…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 調査のお話でございますが、十月に調査をいたしまして、その後さらに経済界の状況が深刻の度を加えてまいりましたので、去る二月二十日付をもちまして再度各都道府県教育委員会に、企業の倒産、操業短縮等の、定時制及び通信教育制高等学校生徒に及ぼす影響について調査をいたしております。調査日は三月一日現在ということで、現在資料が集まりつつある状況でございまして、一応二十九県から報告を受けております。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたように、二十九県の報告でございまして、全部がそろっていないわけでございますが、中間的な形で御報告を申し上げますと、企業の倒産に関連をした就学の継続の問題でございますが、六十五社についての数字といたしまして、二百七十三人が倒産企業の社員という報告でございます。そのうち百七十人は従来どおり勉学を続けておる、八十三人は転学をして勉学を続けておる、残りの約二十人が退学あるいは休学を余儀なくされておるというこ…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○安嶋政府委員 御指摘の点も大変大きな問題でございます。これに対しましては、去る二月四日付をもちまして指導通達を出しておるわけでございます。最近、採用内定の取り消しあるいは入職時期の繰り下げ等の事態が生じておるけれども、職業生活に第一歩を踏み出そうとしておる生徒にとりまして、こうした措置が行われることは非常に大きな打撃と失望を与えるわけでございます。文部省も大変憂慮すべき事態だと考えておるわけでございますが、各都道府県教育委員会並びに関…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○安嶋政府委員 海外引き揚げ者の中の学齢児童生徒の実態でございますが、厚生省援護局の調査によりますると、昭和四十九年におきましては次のとおりでございます。すなわち、引き揚げてくる国でございますが、中国、韓国、ソ連、この三カ国につきまして、六歳から十一歳までの児童が百二十一名、十二歳から十四歳まで——ちょっと十五歳という刻みがございませんので十四歳という刻みで申し上げますが、十二歳から十四歳までの生徒が七十一名、合計百九十二名でございます…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○安嶋政府委員 千名と申し上げましたのは、これは中国だけではございませんで、韓国、ソ連を含めまして学齢児童生徒以外の一般の成人を含めて約千名ということでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○安嶋政府委員 相当数の引き揚げ者がございまして、それが日本語を学びたいということでございますが、現状につきましては先般の予算分科会でも申し上げましたように、現在中学校の夜間学級、いわゆる夜間中学というのがあるわけでございますが、その中に日本語学級というようなものが設けられまして、その教育が行われている、あるいは一部の府県におきましては、中学校の夜間学級というまでには至っておりませんが、補習的な授業が行われて、こうした方々の日本語に対す…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○安嶋政府委員 四十六年度からの数字を持っておりますが、四十六年度からの海外の引き揚げ者は百二十一名、四十七年度は百二十名、四十八年度が二百五名、それから四十九年度がさっき申し上げましたように約千名でございますが、千八十名、五十年度は約七百二十八名というのが厚生省の見込みでございます。この中の学齢児童生徒該当者でございますが、全部の年度にわたって数字を実は手元に持ち合わせておりませんが、四十九年度について申し上げますと、全体千八十の中で…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○安嶋政府委員 手元に数字を持っておりますが、府県別になっておりまして大変細かい数字でございますが、いかがいたしましょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○安嶋政府委員 厚生省における推定の数字でございます。