安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 四十九年五月一日の調査でございますが、該当年齢人口に対する比率で申し上げますと、五歳児につきましては六三・五%、四歳児につきましては四七・五%、三歳児につきましては六・四%が幼稚園に就園をしておるという状況でございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 就園率が八〇%を超える府県でございますが、兵庫県、沖繩県、香川県、徳島県、大阪府、四十九年度の数字では以上でございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 幼稚園教育の振興につきましては一応十カ年計画を立てております。先ほど来御指摘がございましたように、幼児教育の重要性と幼稚園教育に対する国民の強い要請にかんがみまして、四十七年度を初年度とする十カ年計画を立てました。五十七年度当初までに入園を希望するすべての四歳児及び五歳児を就園させるに必要な幼稚園を整備したいということで計画を進めておるわけでございます。これに対応いたしまして、予算の措置でございますが、施設の整備…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 三月七日の人事院に対する要望書の中には、特に幼稚園という言葉は出ていないわけでございますが、御承知のとおり、従来から幼稚園教員に対する俸給表は教職の(三)表ということになっておりまして、これは小中学校に適用される俸給表がそのまま幼稚園に適用されるということでございます。したがいまして、小中学校についての改善の要望が実現されますならば、当然それが幼稚園に対しても適用されるということでございますが、なお、要望書の4の…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) ちょっと古い資料でございますが、昭和四十四年度の学校保健統計調査報告書によりますと、当時の幼稚園教員の総数が約五万七千でございますが、その中で休職をいたしております者が百五十二名でございます。病気の種類といたしまして一番多いのは肝臓の疾患十六名、それから結核が十二名、心臓の疾患が十二名、精神障害が十二名、高血圧性疾患が八名、糖尿病が八名、その他八十八ということで、計百五十二名でございます。それから長期欠席者という…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 幼稚園教員につきましても超過勤務の実態があるわけでございますが、その中でウエートの高いものの順に申し上げますと、教育等の準備、整理、それから研究会への参加、あるいは内部の会議、それから園内の整備、家庭訪問、こうした関係の超過勤務、時間外勤務がございますが、この点につきましては、御承知のとおり先般、教職調整額の制度が幼稚園にも適用されることになりまして、昨年暮れに改正法の御可決をいただきまして、四月一日に遡及して施…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 昭和四十八年度の公立幼稚園教員の勤務状況等調査によりますると、超過勤務の一週間平均の時間は四時間十七分ということになっております。この調査は、公立幼稚園の約六%、教員総数の約四%についての調査でございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 四十八年です。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○安嶋政府委員 尼崎北高校の具体的な問題について御報告をする前に、兵庫県における公立高等学校の入学者選抜のごく概要について御説明を申し上げたいと思います。 兵庫県の公立高等学校の入学者選抜要綱におきましては、調査書の様式が示されておりまして、その中に「その他の特記事項」という欄が設けられております。この欄の記入上の注意事項といたしまして、要綱の三百十一項におきまして説明があるわけでございますが、「その他の特記事項」の欄には進路に関する所…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 先生の中で校長、教頭といったいわゆる管理職にならない先生であって、しかも教育者として考えて大変りっぱな先生がいらっしゃるということは事実であろうと思います。そういう先生方の処遇について、これは校長あるいは教頭にならなくても、改善をし高めていくということは、文部省としても必要なことであると考えております。 ただ、改善をする具体的な方法でございますが、これは、なかなかむずかしい問題があろうかと思います。一口に申しますと、いい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 ただいま御指摘がございましたように、四十七年の十二月二十七日に人事院から、産業教育手当及び定時制通信教育手当に関する関係法律の改正についての意見の申し出というものがございました。それから昨年、幼稚園の教職調整額についての意見の申し出もございました。昨年度、幼稚園の教職調整額の申し出に基づいて教職調整額の法律の一部改正をいたしましたときに、幼稚園の部分についてだけ意見の申し出を尊重し、産業教育手当あるいは定時制通信教育手当…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 事務職員の処遇につきまして、文部省がただいまとっております方針は、大出先生からもお話がございましたように、三十二年に人事院が基準をお決めになり、それに基づきまして文部省から通達が出ております。その通達の施行の結果が、お話がございましたように、十九県しかその通達の趣旨にのっとった運用が行われていないということでございますので、自治省の御協力等も得ながら、さらにこの通達の趣旨の徹底を図っていきたいということが一つであります。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 文部省についての大出先生の御発言でございますが、給与の問題は、御承知のとおり人事院が主管官庁でございます。いろいろなことを決定する権限も人事院にあるわけでありますが、私どもに対しまして人事院から意見を徴されることもございまして、意見を申し上げるわけでございますが、人事院から同意を求められて同意を申し上げるというような、そういう関係はこうした問題にはないわけでございます。もちろん基本が決まりますれば、それは個別の問題として…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 御指摘のとおり、教員の人材を確保するということは、これは給与だけではなくて、その他の諸条件の整備というものが必要でございます。それは御指摘のとおりだと思います。 ただいま御指摘の事柄に関連して申し上げますと、週間の授業時間数は、これは小学校の高学年あるいは中学校等になりますと三十四時間ということになりますが、実際の教員の担当時間は、標準的には高等学校が十八時間、中学校が二十四時間、小学校が二十六時間ということで定数の算定…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 御承知のとおり、学校も一つの人的な組織体でございます。したがいまして、その人的な組織体全体が円滑に機能を発揮いたしますためには、やはりある程度の組織というものが必要であろうと思います。現状におきましては、御承知のとおり校長、教頭というものが法制化されておりまして、あとは教諭、助教諭という職があるのみでございますが、実際の学校の経営におきましては、ただいまお話がございましたように、教務主任でありますとか、あるいは児童生徒指…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 大体、総裁がおっしゃったとおりだと思いますが、さらにつけ加えれば、児童に対する愛情が深く、学力水準も高く、指導力も十分ある、こういう先生がやはりいい先生だと思いますが、ただ、これを具体的にどういう形で決めていくかということになりますと、給与局長もおっしゃいますように、これはなかなかむずかしい問題だと思いますが、その辺のところは十分検討してやりたいということでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 事務職員の処遇の改善は、御指摘のとおり非常に重要な問題でございます。これに対しまして、文部省は三点申しておるわけでございますが、第一点が、三十二年に文部省からすでに通達が出ておりますが、事務職員については学歴、経験等にふさわしい適切な処遇をするようにという、その通達の趣旨をさらに徹底してまいりたいということでございます。ただいま総裁からもお話がございましたように、その通達に従った措置が行われている県の数は、現在のところ十…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 人確法に基づく給与改善の基本的な考え方につきましては、心情におきまして三塚先生の御趣旨と全く同じでございます。 ただ、今回の第二次の給与改善法案は、総務長官からも御答弁がございましたように、政府といたしましては、法案という形で国会の御審議をお願いをしているわけでございますので、ぜひその線で御承認をいただきたいというふうに考えていますが、ただ私ども文部省が当初期待いたしておりました形と離れておるところがございます。こうした…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 勧告は、人事院がその権限と責任においておやりになったわけでございますが、その前提といたしまして、文部省は予算措置をしたわけでございます。第一次の給与改善におきましては、本俸で一〇%上げるということのために必要な予算を計上いたしております。それから第二次に同じように一〇%でございます。第三次が五%でございます。文部省といたしましては、そういう形で教員の給与改善が行われることを期待して、そうした予算上の措置を講じたわけでござ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安嶋政府委員 予算上の用意といたしましては、そういう手当てをしたということでございます。