安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 文部省と申しますか、政府といたしましては、人事院勧告を尊重するという立場でございます。したがいまして、勧告あるいはその勧告に基づく法令に基づいて教員給与の改善を進めていきたいということでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 文部省の人事院に対する働きかけでございますが、御承知のとおり教員等処遇改善調査研究会というものが文部省にございまして、これが昨年の夏からことしの春にかけまして、かなりな回数にわたりまして会議を持ちまして協議をいたしたわけでございますが、その間に、オブザーバーという形ではございますが、人事院の給与局長が終始出席をされておりました。したがいまして、教育関係者の給与改善に対する要望並びに文部省の気持ちというものは、その間におき…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 私どもは、給与改善で計上されました予算の内容といたしまして、先般の大臣の要望にも含まれておりますように、教務主任等に対する手当、それから御承知の教員特殊業務手当、こういったものの若干を含めてはおりますが、大部分は本俸の改善によって措置されるべきもの、そういうふうに考え、期待をいたしておりました。
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 実態につきまして御説明を申し上げます。 全国の高等学校におきまして公立の占める割合でございますが、四十九年度について申しますと、生徒数で六九・四%でございます。四十年以後の全体の流れをとってみますと、四十四年が六九・八ということでございまして、公立に収容される生徒の数が一番多うございました。しかし、過去十年間の傾向といたしましては、六八・八%から六九・八%程度が公立に入っておるという状況でございます。 これに対し…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 問題点ということでございますので私からお答えをいたしますが、大臣からも御答弁申し上げましたように、東京都におきましては、都立高等学校入学者選抜研究協議会というものが持たれておるわけでございますが、この中間報告におきましてこういう問題点が指摘されております。 その第一は、その群内の学校間の格差は是正されたけれども群格差が生じておるということが第一。それから第二は、その中学校の進学指導の重点が群の選択にしぼられている…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 教育課程の改定のタイムテーブルにつきましては大臣がお答えになったとおりでございますが、週休二日制の問題につきまして私からお答えをいたしておきたいと思います。 一般公務員につきまして週休二日制の制度がとられました場合に、学校の教職員だけが別であるということは不適当であるというふうに考えておりますが、しかし、具体的な実施の仕方といたしましてどういう形をとるか、これは学校という特殊性にかんがみまして相当考えなければなら…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 前回の当委員会におきまして中村太郎先生から御質問がございました東京都杉並区立高井戸第二小学校の問題につきまして御報告を申し上げます。以下申し上げるところは東京都教育委員会からの報告に基づくものでございます。 高井戸第二小学校におきましては、昭和四十九年度におきまして次のような問題があったというふうに報告を受けております。 その第一は卒業式の問題でございまして、去る三月二十五日、卒業式が行われましたが、これに先立ち…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○安嶋政府委員 ただいまの御質問の前に、先ほど消費者の問題についてのお話があったわけでございますが、経済の取り扱いにつきましては、学校教育におきましては主として社会科で取り扱っておるわけでございますが、中でも、いわゆる消費者教育につきましては、社会科、家庭科、道徳、この辺でいろいろな形で取り上げているわけでございます。 小学校でございますと、消費生活への関心を高めるとか、あるいは消費生活の工夫を大切な問題として自覚させるといったようなこ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○安嶋政府委員 ただいま私が申し上げましたのは、指導の目標でございます。山中先生の御指摘になりましたのは、指導の具体的な事例の問題、あるいは指導の仕方の問題にもなろうかと思います。もちろん、その内容の問題と不即不離だとは思いますけれども、指導の具体的な進め方としましては、やはり適切な事例を示しながら、物を大切にとか、お金を大切にとかいったことを教えているはずでございます。ただいまちょっと具体的な事例を持っておりませんので、適切にお答えす…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) まことに申しわけございませんが、的確なお答えをする準備が遺憾ながらございませんが、基礎的な計算能力は、御承知のとおり一年生から重点的に指導いたしておるわけでございますが、ただいまの問題に関連して申し上げるならば、そろばんの使用は三、四年生においてやると、ただし、三、四年生におきましては加法と減法の指導をする、乗法、除法につきましては四年生以降において行うというたて方にいたしております。したがいまして、一、二、三年…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 高校を志願いたしましたにもかかわりませず高等学校に入学できなかった者の数ということでございますが、昨年三月の状況でございますと、志願者の九八・四%が合格をいたしておりまして、合格をしなかった者の比率はしたがいまして一・六%ということでございます。実数といたしましては約二万四千人でございます。で、これが逐年ふえているかどうかということでございますが、最近五カ年度の数字をとってみますと、四十五年、六年は約三万人ござい…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) これは高等学校の収容力の不足ということもございましょうし、あるいはいわゆる有名校に志願をいたしましたけれどもその受験に失敗をしたということもございましょうし、また、中には高等学校教育を受けるにふさわしい能力が必ずしもなかったというような観点から不合格になった者もあろうかと思いますが、この詳細な分析につきましては資料がございません。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) ただいまも申し上げましたように、一つは収容力の問題ということもあるかと思いますが、二つには、御指摘のような有名校集中という問題があるわけでございまして、現に若干の高等学校におきましては浪人がかなりな数に上っておるということも聞いておりますが、私どものこれに対する対策といたしましては、これは管理局の御所管にもなりますが、高等学校の増設を図るということのほかに、やはり中学校段階における適切な進路指導を行う、あるいはこ…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 評価についての御質問なわけでございますが、文部省がいわゆる五段階評価というものを申しておりますのは、これは指導要録の記載における評価のことでございます。したがいまして、評価が文部省が通達でお示ししておりまする五段階評価以外にはないかというと、それは必ずしもそういうことではなくて、日常のいろんな評価があり得るわけでございます。ただ、そういう評価を指導要録にいわば公的に記載をいたします際には、客観性とか、あるいは全国…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 第一に、京都府の到達度評価にどういう問題点があるかという点でございますが、この到達度の内容の「3」に記載してございます内容はおおむね学習指導要領に規定をしておる事柄でございますから、そのこと自体は特に問題はないかと思いますが、小巻先生もずっとごらんになったことでございますから御承知のことと思いますが、「3」の内容につきましては、各教科につきまして全部記載があるわけでございますが、「1」「2」あるいは「4」「5」の…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま先生御指摘のとおり、定時制高等学校は全体で千六百十六校あるわけでございますが、そのうち二九%、四百六十二校が独立校でございます。この独立校をふやしていきたいというのが文部省の方針でございますが、ただ、高等学校には御承知のとおり高等学校設置基準というものがございまして、必要な施設の基準を定めておるわけでございますが、これに社会教育施設を併置するということになりますといろいろ問題はあろうかと思います。特に、設…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 新聞で読んだ記憶がございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) はい。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 片山、橘両教諭に対する懲戒の事由でございますが、これは、ただいま御指摘がございましたように、兵庫県立八鹿高等学校に勤務する教育公務員として職務に専念しなければならないにもかかわらず、昭和四十九年十一月二十二日、他の職員に率先して校長の制止に反し勤務を放棄し学校を離れ、同校生徒、職員を混乱に陥れるなど、地方公務員法第三十二条、同三十五条に違反する行為があったということが処分の事由でございます。それに対しまして、ただ…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、兵庫県教育委員会は、兵庫県内の教育についての責任官庁でございますし、八鹿高校について申しますならば、これは設置者でございます。したがいまして、兵庫県教育委員会がとりましたいろいろな措置につきまして、全く遺漏がなかったかということになりますと、私どももいろいろ問題点は残っているように思いますが、しかし、これは正規の行政機関でございますから、文部省といたしましては、その報告を一応信頼するという立場に立…