安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 この制度は四十八年度から実施されておるわけでございますが、当初千人でございましたが、昨年度からこれを千七百人に増加をいたしまして、五十年度もその数で処置をいたしております。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げました千七百という数字は、これは小学校の義務教育だけでございます。 それから小学校の教員の数が幾らかというお話でございますが、校長、教諭、養護教諭等全部含めますと約六十万四千人でございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 研修定数の問題でございますが、先ほど申し上げました千七百人は、これは年間の数字として予算計上いたしておるわけでございます。実際の研修の参加は、たとえば一カ月単位でございますれば、それが何倍かになるということでございますし、一学期単位でございましても伸びがあるわけでございますから、そういうふうに御理解をいただきたいということが一つ。 それからもう一つは、この千七百人という数字は、研修代替要員としての非常勤講師を採用した場合…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○安嶋政府委員 教員養成大学・学部の応募者数の倍率がそうした事柄の判断の一つの素材になろうかと思いますが、人材確保法が制定されます以前の昭和四十七年度と本年度の応募倍率を比較いたしてみますと、小学校課程では、昭和四十七年度は三・七倍でございましたが、本年度は四・九倍ということになっております。それから、中学校教員養成課程では、四十七年度は六・三倍でございましたが、これが七・七倍ということになっております。その他の課程でございますと、四十…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 文部省におきましては、教員給与の第二次及び第三次改善の内容といたしまして、去る三月の七日付をもちまして人事院に要望をしたわけでございますが、その中に教務主任、児童生徒指導主任、学年主任等の職務を担当する教員に対しましては、その職務と責任にふさわしい処遇を確保する必要があるので、当該主任等に関する規定の整備と相まって給与上必要な措置を講ずることという要請をいたしておるわけでございます。 この点につきましては、あらかたの実態…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 いわゆる五段階給与と申しますと、校長、教頭、上級教諭、一般教諭、助教諭のこの五段階を言うものと理解をいたしておりますが、ただいま御指摘の主任等につきましては、そうした五段階に対応する職ではございません。教務主任にいたしましても学年主任にいたしましても、現にほとんどの学校におきましてそうした校内組織があるわけでございまして、その仕事に従事する先生方は特別な職務を負荷され、また重い責任を負っていらっしゃるわけでございますから…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 格差賃金というお話でございましたが、ただいまお答えを申し上げましたように、教務主任等の先生方は特別な職務を負荷され、かつその責任も重いことでございますから、それにふさわしい給与上の処遇をお願いしたいということでございます。同じ仕事をしている先生方に対して違った給与にするということを考えておるわけではございません。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 いわゆる五段階給与ということでございまして、その中におきまして考えられておる上級教諭というのは、私の理解では、かつて中教審がそうした考え方を答申をしたことがございます。そのことを一般に上級教諭と言っておるものと理解をいたしておりますが、中教審がその答申で上級教諭というふうに申しておりますのは、大学院で再教育を受けまたはその他の方法によって高度の資質を身につけたと認定される教諭ということになっております。したがいまして、た…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 結果的には四段階になっておると思います。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 私どもは五つになるとは考えていないわけでございまして、現在結果的に四段階になっておると申しましたのは、校長、教頭、教諭、助教諭でございまして、これはいずれも先生御承知のとおり法律上職種として確定したものでございます。ところが、教務主任あるいは学年主任といったものは、これは法律上の職種というふうには現段階では考えておりません。校内における教諭の一つの職務分担である、こういうふうな理解でございます。学校は、御承知のとおり教員…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 ただいまの御指摘のところは、これは公立幼稚園について言及されたところではなくて、小中学校と幼稚園の違いについて言及されたところだと思います。後段の「国立大学附属の幼稚園の教員等均衡上特に必要と認められるものを除く一般の」云々ということになりますと、これは公立幼稚園に関係した部分かと思いますが、ただいま御指摘の点は国立の小中学校と幼稚園との関係であると思います。したがいまして、その点についての御説明は、ただいまの人事院のお…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 文部省がどう理解しているかという話でございますが、これは人事院がお決めになった内容でございますので、その内容につきましては、人事院の給与局長の御説明を承るほかはないということでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 この文言に即してお答えすることは私は差し控えたいと思いますが、小学校と中学校の教育あるいは保育の違いということになりますと、御承知のとおり片方は教育ということでございまして、各教科について組織的な知識内容その他を伝達をし、その他必要な教育活動を行っていくということでございますが、幼稚園の場合は文字を教えるとかあるいは算数を教えるとかそういった知識的な内容ということではなくて、むしろ遊びを通じて必要なしつけなりあるいは情操…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 幼稚園の教育につきましては、御承知のとおり幼稚園教育要領というものがございまして、その中に幼稚園の教育内容についての定めがございます。その内容は、先ほど申し上げましたように遊びと申しますか、生活を通じてしつけなり情操なりあるいは身体の健康なりを高めていくということでございます。もちろんそれが組織的でないわけではございませんけれども、国語とか算数とか社会とか理科とかいったそういう組織的な教育は行っていない、そういう違いがあ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 御承知のとおり、従来から幼稚園の教員につきましては教育職俸給表(三)が適用されておるわけでございます。その原則は今日でも変わりがないというふうに理解をいたしておりますが、ただ、人事院の勧告の説明におきましてただいま御指摘のような指摘がございますから、教育公務員特例法の二十五条の五に基づきまして、各地方団体が幼稚園教員の俸給表を定められます場合に、国の俸給表、つまり国の教(三)を基準としてお定めになるわけでございますが、そ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、公立幼稚園の教員の給与は、教育公務員特例法の二十五条の五の規定によりまして、国の教育公務員の給与の種類及び額を基準とするということでございます。したがいまして、基準とは何かという問題が起こるわけでございますが、現時点におきまして教(三)が基準であろうというふうに考えておりますが、ただ、今回の人事院の勧告におきましては、その説明におきまして「国立大学附属の幼稚園の教員等均衡上特に必要と認められる…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 繰り返しになるわけでございますが、国の基準によるということでございますから、その国の基準内容が何かということになれば、教(三)の俸給表と今回人事院が勧告をされた説明内容そのものを踏まえて、各人事委員会が幼稚園教員の給与についての考え方を固められ、それが各地方公共団体の幼稚園教員の給与の基礎になる、こういうふうに理解をしておるわけでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 国立の給与表が教育職の(三)表でございますれば、公立も(三)表でございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 国立の幼稚園につきましても、その特別手当は出ていないわけでございますから、したがいまして、公立幼稚園にも、基準としては出る余地はないと考えております。 それから、先ほども申し上げましたように、基本は教育職俸給表(三)表でございますが、人事院から、先ほど申し上げた趣旨の勧告の説明があるわけでございますから、現実の適用といたしましては、そうした事柄も踏まえて運用すべきであろうというふうに考えております。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 給与の改善をする場合にも、教特法二十五条の五に基づいて改善が行われておりますし、また行われるべきものと考えております。