安島友義
会議録に記録された「安島友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 次に、厚生年金の収支状況及び見通しについて、概要を御説明していただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 この年金の将来にわたる財政の均衡を図るための試算として、いろいろな計数が使われているのですが、専門家が見ればこれはすぐわかるのですが、一般にはなかなかわかりにくいのですね。 それで、たとえば国民年金が非常に問題だというのはだれにも一目瞭然なのですが、厚生年金の場合には、この試算の中では保険料率等も五年ごとに逐次増率させているわけですね。そこで一方、それではその年度間の保険料の収入とこのいわば受給権者に対する支出というものの収…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 橋本厚生大臣はこの道のいわば専門家と言われているわけですが、現在の年金制度に対してどういう評価をしておられるのか。つまり具体的な問題点として、少なくとも在任中にぜひこれだけはやっておきたいというお考えがあれば、その問題も含めてお伺いしたのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 いまお話しにもありましたが、年金制度基本構想懇談会の答申は、これまでの委員会の討議経過の中では、本来は多分今月ごろ答申するという運びになっているのではないかと思うのですが、なぜ答申がおくれているのか、その理由を明らかにしてほしいと思うのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 これから国民の税金の負担はますます増大する。それから、年金を初めとする社会保険関係の負担も増大してくる。近い将来においては、収入の約半分ぐらいは税金と社会保険料ということになるというような、大変な時代をいま迎えているわけですね。そして、これは国や地方財政の健全化を図るということでいろいろ議論になっているけれども、その中には国債も限界に来ているんだということで、政府はいろいろ増税を考えているようだが、現行の不公平税制をまず根本…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 誤解されないように一言つけ加えておきますが、これは妻の年金権というものが議論になり、そして政府も任意加入を奨励してきたわけですから、現在加入している者が将来、いまのような問題とのかかわりで、期待を裏切られたとか、こんなはずではなかったというふうなことになっては困るので、その辺、現在の加入者に対しても将来にわたるその問題が生じないように、いまからその辺を、制度全般の見直しの中に現在の任意加入者というものをどう位置づけ、これまで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 大多数の者が低額所得者であるということは私も承知しております。たとえ一部であっても、このたてまえからすると矛盾があるのではないかという点については、やはり事務手続がめんどうだとかごく少数であるとかということでは、済まされなくなってきておるのではないかというふうに考えるわけです。 ところで、厚生年金は、今度改正されますと年金額はモデルで幾らになるのですか。それから、五十三年度の年金額というのは平均値で見ますとどういうことになり…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 五十三年度の平均年金額は……。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 大分モデル年金に平均値が近づいてきているのですが、モデル年金にやや下限の場合でも非常に接近するというのは、大体いつごろになると見通しされていますか。大分モデル年金との差が縮まってまいりましたね。それで、大体大部分のものがモデル年金に近いという目安はいつごろですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 毎年毎年モデル年金と平均値が差が縮まってきているということは、当然構成要因はそんなに変わってないはずだから、いつか必ず、完全とは言わないけれども、それにほぼ近いようなところに到達するということに統計からするとなるのですけれども、わかりませんか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 最後に大臣にお伺いしたいのですが、現在のこの年金制度というのは、保険制度の枠組みの中で、そうしていろんな経過の中から、不備な点がその都度取り上げられて改善をされてきたわけです。そこで、考え方の面でも若干、混乱という言葉が適切かどうか知りませんが、本来保険制度としてその枠組みの中で出発してきている中で、やはり社会保障的な性格を求めようとすれば、それなりに現行の保険制度の枠組みの中ではいろいろ矛盾点や問題も出てくるわけです。しか…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 最後に、ちょっと一言だけ付言させてもらいます。 現在の受給権者及び近い将来資格が発生される受給権者よりも、十年、二十年、三十年後の受給権者、つまり、その方々はこれからいやおうなしに高負担というものがもうはっきりしている。そして、現状の年金制度が、自分たちが資格が発生するころには一体大丈夫なのだろうかという不安感を持つようなのが現在の年金制度ですね。まだどこまでその点を認識されているかはわかりませんが、現在もう一番負担をしても…
第87回 衆議院 本会議 第13号
○安島友義君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案されました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案について、その幾つかの基本的問題について、総理並びに関係各大臣にお伺いいたします。 申し上げるまでもなく、今日の原子力開発は幾つかの基本的問題を抱えているのであります。政府は、わが国のエネルギー供給見通しの中で、原子力エネルギーに大きな比重を置いて位置づけているのでありますが、一方では、既存の原子力発電所の稼働実績、廃棄物処理…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安島分科員 通商産業政策とのかかわりについて、まず初めに通産大臣にお伺いしたいのですが、いまいろいろ問題になっております電電公社の機材調達の門戸開放に関してであります。 まず私は、アメリカの真のねらいは何かということで第一点御質問いたします。 いわゆる多角的貿易交渉、東京ラウンドを円滑に調印に持ち込むための妥協案として、電電公社の調達の門戸開放が特に米国から強く要求されているわけですが、この問題を考える場合には、米国、アメリカとの貿易…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安島分科員 私もこの方に対する専門家ではありませんが、ただ政府部内における論議も、本当にこの実態を把握して論議されているのかどうかということに若干疑問を感ずるわけです。日本に対する感情が悪化しているということは私もよく承知しておりますし、ずいぶん以前ですが、テレビのダンピング問題等で直接アメリカの関係者と話し合ったことも私自身ございます。ところが日本の場合は、率直に言いましてアメリカから買う物というものがきわめて限定されている。それは…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安島分科員 次に、電電公社にお尋ねいたしますが、第二の問題といたしまして、日本の通信網の信頼性は保てるのかという観点からお尋ねしたいのです。 通信機器類の政府機関調達についてはスウェーデン、スイス等、一部の国の例外を除いてはどこの国でも国策に沿って随意契約をたてまえに運営されていると聞いております。通信は国の中枢神経をつかさどるものであり、その信頼性の裏づけと長期的に安定したサービスの提供、品質管理等は国益と表裏一体をなしていると考え…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安島分科員 第三の問題点は中小メーカーに、中堅以下と言った方が適切かもしれませんが、非常に大きな影響が予測される。当然雇用問題にも発展するというように考えておるわけです。まだ決まっておりませんが、今回の政府側の考え方はどうもやむを得ないという方向に固まりつつあるように思われるのですが、それは後でもう一度確認したいと思いますが、もし仮にこういうようなことになりますと、かなり大きな影響を受けるというように私は思います。私の調査によりますと…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安島分科員 どういうように落ちつくかは別といたしまして、いまの答弁の中で私は非常に疑問に思うのは、あるいは楽観し過ぎているように思われるのは、公社の年間調達額が六千億と言われていますが、これはわかりやすいように仮に一割といたしますね、この六百億の範囲内において調達はやむを得ないという、大きな枠組みというものは全く考えないということですか。それは貿易不均衡という問題とのかかわりからは当然一定の目安がつくわけだ。それは日本の技術の方が上だ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安島分科員 日本の将来に悪影響を残すようなことのないようにというたてまえを貫いてほしいということを強く要望しておきます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安島委員 前回の委員会におきまして、冒頭、栗原労働大臣に経済団体首脳部との懇談内容について若干お尋ねをしたわけでございます。実はその直後、日経連タイムスを見ましたところが、かなり詳しく内容が報道されておりますが、少なくともこの報道を見る限り、まあ新大臣ですから初めから何もかも要望するのは困難だということは私も理解はできますが、ちょうど委員会の前日でございましたし、大臣もそのことは若干頭の中にあったのではないかと思うのですが、この委員会…