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日本社会党衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会61 件・61%
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 何のためにわざわざ答弁に出てきたのか理解に苦しむような答弁ですね。それは時間がないから先へ進めたいが、そういうことでは困るのですよ。これはケースは違うけれども、いま労働省等でも災害現場に行って調べているあのトンネル事故の場合でも、危険作業というものほど下請作業者につかせているというのは、もう隠れもない事実なんです。だから、もっともっとそういうところに現実に目を向けた対策がとられなければ、どんな法律をつくったって、それが本当に…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 かなり労働省側の立場からは、いま医学的、科学的に十分解明、立証されていない放射線の人体に及ぼす影響について将来にわたってまでもという点で弾力的な運用が行われるような行政指導が行われていることは認めるわけですが、この場合は所轄の労働基準局長が認定権者ということになるわけですが、労働基準局長がすべてそういう専門的な知識を持っているわけでもない。ですから、それを立証するために認定補助機関というものが設置されるべきであるという意見書…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 いかに弾力的な運用を行うといっても、この体制が整備されていないという点では、私は問題があると思うのです。ですから、たとえば認定補助機関というようなことが現状無理だとするならば、業務上の疾病、傷疾というものをどう認定するかという場合に、やはりこれまでの論議、経過等を踏まえて、少なくとも各都道府県の労働基準局ぐらいには、関係する専門医の登録あるいは言うならば配置ですね、これは非常勤でもいいですけれども、そういう具体的にそれを立証…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 因果関係の推定については、労働省に設置されている専門家会議で認定基準の見直しを行ってきたはずですか、現在どういうふうになっておりますか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 今回の改正によりまして、原子力事業主と雇用関係にある従業員が本法の適用を受けるわけですが、先ほどから国の責任と現在の保険契約や、それが保険会社としてどの部分について適用されるのかという問題を時間をかけて聞いたのは、たとえば労災補償の適用範囲を超えるような問題について、現行法ではどう処置されているのかということに対しては、先ほど大きな事故が発生したというふうな場合は、これは個々の請求というよりも集団請求訴訟になるわけですから別…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 紛争処理の審査委員会は設置されているのですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 何度も言うように、この原子力損害賠償法の定めというのは、本会議でも質問したように、起こしてはならない事故が万が一起こった場合を考えてこういう定めがあるというように考えるべきなんです。そういう問題を離れると、むしろ現在では日常こういう放射線関係の作業に従事している作業者に問題が出てくるおそれが出てきている。その点では労災の適用がまず第一次になると思うけれども、その因果関係とか運用基準というようなもの、あるいは認定補助機関の必要…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 これは私も今度本会議で質問するようになって、正直のところいろいろ勉強させていただいた。ところが、どうも私も専門的な知識を持っているわけじゃないか、この法が制定されたころから現在に至るまでの間、幸いにして、小さなトラブルやミスは生じても大きな事故に発展しなかった。それは結構だが、そのために、現行法の見直しというもの——今回提案されているような骨格部分も大事ですが、十数年もたった現状ではどういうように具体的に現場で作業が行われて…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○安島委員 以上で終わります。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 現行制度には改革すべき問題点がいろいろありますけれども、それにも増して、将来にわたりこの制度を維持する、言うなれば現行の水準を維持するだけでも、これは大変な財政負担が今後待ち構えているわけです。したがって、この財政確立がきわめて重要であるという観点から、各種の年金財政、特にここでは厚年と国年に大体集約されるわけですが、一応順を追って、質問をしてまいりたいと思うのです。 老齢福祉年金受給者の状況、これは人員や金額、実績及び見通…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 昭和七十五年には受給権者は大体七万人に激減するという見通しのように聞きますが、それは間違いございませんか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 したがいまして、老齢福祉年金につきましてはだんだん受給権者も少なくなる一方ですから、これは将来にわたる問題としてはむしろいまのような状況だということでございますので、次に、よく言われている老齢化社会にいよいよわが国も突入しておるということでございますが、わが国の老齢人口の推移についてお伺いしたいのです。特に、総人口に占める比率は昭和何年ごろから増大するのか。また、先進諸国との比較においてどうなのか。それから、ここでの老齢化社…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 次に、国民年金の収支状況の現状並びに今後の見通しについてお伺いしたいと思うのです。特に収入、支出の内訳としては、保険料収入がどの程度か。それから国の負担分がどのようになっていくのか。それから、負担すべき名目保険料の月額がどのような推移をたどるのかについてお伺いしたいと思います。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 各種の年金財政というものをいわば一応均衡を図るというために、これだけの負担が必要だという試算が行われているわけですが、それによりますと、いまの説明よりは、六十年には七千九百五十円、六十三年には一万一千二百十円の名目保険料が必要だということになっていると思いますが、いまの数字とのかかわりはどういうことになるのですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 今度改正される国民年金のモデル年金額というのは、金額はどうなるのですか。それから、国民年金のいわばモデル年金額の受給資格が発生するのはいつになるのか。それから現在の経過年金の中で、特に十年以上等の場合の金額の水準はどういうことになるのか。これは最低保障年金とのかかわりにおいて質問するわけですが。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 他の委員会の方のかかわりがあるということなので、税務当局、来ておりますね。そこで順序を変えまして、老齢年金の税金についてお伺いするわけです。これは端的にお伺いしたいのですが、年金のみで生活している者から税金を徴収すべきでないという意見が、いま非常に国民の間に広がっているわけでございますが、これに対して当局側としてはどういうようなお考えでございましょうか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 現在六十五歳未満の者は、配偶者がいない場合で七十九万円、配偶者がいると百八万円まで税金はかからない。それから六十五歳以上になると老年者控除が二十三万、これは年間所得一千万円以下という者に限定されますが、そのほかに老年者年金特別控除として一律七十八万円の控除があるわけです。これで見ますと、配偶者がいる場合には二百九万円まで……(「二百十九万」と呼ぶ者あり)税金はかからないということになりますね。 私が特にここで指摘しておきたい…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 現在の制度というものを逆にするような物の考え方は成り立たないのかと指摘しているわけです。実質的にはそれほど大きく変わりなくても、ある一定額を超えない範囲においては年金の税金は原則としてかかりませんよ、しかし年金であっても、その年金所得が高額なものについてはこの限りではありませんよ、こういうような考え方には立てないのか。実質的に現行水準とのかかわりにおいては、他に所得がなければ、かなり年金の所得が高額なものでない限りは、現行で…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 若干答弁にはなお不満がございますが、まあ時間の関係からこの程度にしておきます。 次に、厚生年金の被保険者数の推移と受給権者の状況について、簡潔に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○安島委員 いまの御答弁にもありましたけれども、結局被保険者数というものは七十年代に入って三千七十三万で、それ以降はほとんど微増というか横ばいの状態だ。一方、受給権者は六十年以降は急激にふえる。六十年で六百五十万人、七十年で千三百七十万人、八十年には実に二千二百七十万人、こういうように急激に増大するということで、ここに年金財政の将来にわたる問題点がある。こういうふうに承知しておりますが、そういうことでいいですか。