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日本社会党衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会61 件・61%
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 これはこれまでの委員会の中でも、いろいろ委員の質問に対する答弁の中で、欧米先進諸国の失業率等との対比においては確かに日本の場合は低い、そういうことから出発しているとするならば、はなはだしい認識不足である。日本のこれまでの雇用情勢の推移や日本的な労使関係とか、そういうようなものを承知の上で言っているのかどうかわかりませんけれども、少なくともその認識にははなはだしい相違があると言わざるを得ないのでございます。 そこでこれは次の質…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 この真意について労働省としても確かめてほしい。これは、ちょうど大臣が要請に行った直後の会見の模様と、そしてそれと並列的に記載されている内容であって、その文面で見る限り、少なくとも社会労働委員が正しく現状を認識してほしいという要請をこの中ではしているわけです。一体だれにどこで要請したのかということをこの文面で見る限りは、少なくとも労働省の幹部が列席されているような印象を受けるわけです。この点についてはこれ以上ここでは申し述べま…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 聞き方が悪かったかもしれませんが、もっと端的にお伺いしたんです。たとえば、雇用される労働者の賃金の推定をどういうようにして、それによってこの定められるところにより月額賃金の五分の四、五分の三を給付されるわけでしょう。この算定基礎となる賃金というものは大体どういうふうにペースを想定されているのか、月額十五万円ですか、十二万円ですかと聞いているんです。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 何かこの辺にも、いまの労働省が、民間産業の高齢者の賃金というものをどういうふうに把握しているか、あるいはそういうことを踏まえて少なくともこれからどういうふうな行政を進めようとするのかという点で——実際の結果が予算で決められたことと相違があったから私はどうこうという意味じゃありませんよ。少なくとも諸官庁の場合はかなりきめの細かい予算編成作業が行われているはずなので、給付金の対象となる労働者の賃金というものを、少なくとも現在の民…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 失対労働者とこの雇用開発給付金とのかかわりについてお尋ねしたいと思うのですが、日雇い労働者の雇用奨励制度が三十七年に設置されまして、これらの労働者が民間の企業に雇い入れられた場合常用雇用というものがたてまえだそうですが、昭和四十六年にこの失対労働者を雇い入れた事業主に月一万四千円が給付される、補助される。それから就労した者は、その事業所に就労した場合には支度金の六万円の貸し付けがあるわけですが、一年間就労した場合にはこれは返…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 そうすると、私が申し上げました四十六年、五十三年の制度とのかかわりはどういうことになるのでございますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 現在の制度は、雇用開発給付金というものはこれは三年間でしたね。そうすると、その間にどういう変動が起こるかわかりませんが、そのことは仮定の問題ですが、三年の間は失対事業に携わる方々もこの雇用開発給付金の対象となり得る、三年間を経過した場合には現行の制度がそのまま存続した形で適用されるということになるわけですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 次に、中高年齢者の給付の個別延長ですね。これは最高六十日でございますが、この受給要件に一から七項目が例示されているわけですが、これは具体的にはこのうちの一項でも満たしておれば資格が発生するという意味なのか、このすべてを満たさなければならないという意味なのか、よくわからないので、その点についてまずお尋ねします。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 離職した日において四十五歳以上六十五歳未満の者であるということや、これは事業上の解雇や定年退職であるということ、こういうことはこれはあたりまえですが、この四項から六項まですべて満たさなければならないということはちょっと理解しにくいのですが、具体的には、もっと端的に言いまして、どういう場合に適用になるのか。定年退職とか事業上解雇ということは、これはもう常識的なことですから別といたしまして、少なくとも七は別として、四から六に包括…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 あなたはその方の担当者なんですが、これはざっと読んでみましても一、二、三まではまだいいですよね。しかし一、二、三と四あるいは一、三、三と五というように、四、五の場合はそれぞれの事由があれば適用されると考えてよいのではないのですか。あなたはそれをすべてを満たさなければならないと言われたのですが、もう一度お伺いしたいのです。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 予算対象人員数は大体どの程度に見積もっておられるわけですか。それからその根拠をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 次に身体障害者対策について若干お伺いしたいのですが、私は、この身障者対策を進める場合には、医療、福祉と関連して総合的に雇用という問題を見直す必要があるのではないかというように思えますし、もうその段階に来ているのではないか。特に、これはいろいろこれまでの委員会でも議論になっているのですけれども、経営者に身障者の一定の雇用率を達成するように義務づけをして、それに満たない場合には給付金を納付するような制度になっているわけですが、特…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 雇用対策の面でも現在の各省庁にかなりかかわりがある。たとえば、私どもが常に主張していることですが、景気を浮揚させるための公共事業、これは建設省とか自治省とかいうようにまたがる分野、それと、今度は労働省として雇用面から、これらの政府の公共投資、公共事業等にどう密接に結びつけていくかということでは、雇用問題だけ考えても横との連携が非常に必要となってくる。このように、国民にとってはいよいよ負担がますます増大するような状況下にいま置…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 強く要望しておきたいと思います。 さらにもう一点、先ほども触れましたが、身体障害者の受け入れ体制というものを強化させる行政指導は当然でございますが、いま各都道府県や市町村の幾つかで、いろいろな中高年齢層あるいは身体障害者、この場合は身体障害者ということで申し上げたいのですが、いろいろな施策をそれぞれの自治体の予算を計上して行っているのです。 先般、実は労働省の担当者の方に来ていただきまして、今度もいろいろ身障者の雇用受け入れ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 具体的に言えば、労働省にはかなりこの方の予算も現在あるはずだ。ところが使われない。いまの法の枠の中では使い道というものは限定されている。こういう問題を放置してはよくないのではないかという意味で申し上げているわけですから、それぞれの責任分野を明確にして予算というものを執行させるというのはあたりまえの話ですが、もっと幅広く物を考えなければ、中高年齢者の雇用対策とか身体障害者の雇用対策、福祉というような問題も含めて考えるというのは…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 時間が制約されていますのでそれ以上お伺いしませんが、何かこれからお伺いする問題ともかかわりがありますが、考え方の幅がどうも狭過ぎる。私は法律はどうでもいいと言っているのではなくて、どうも物の考え方が狭過ぎはしないか、あるいは労働省の部内とかこの法律の枠の中ではむずかしいという問題であるならば、政府部内で、こういう問題は、ただ単に所管の労働省とか厚生省とかというようなものを離れて、雇用問題をどうするか、身障者の対策をどうするか…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 五十四年度の予算を見ますと、この実績にかんがみましてかなり予算を少な目にしておりますね。ですが、それでも雇用調整給付金等につきましては百五十三億計上しているわけです。いま局長がお答えになりましたが、私はまだ認識が不十分だというふうに思うのです。この雇用調整給付金というのはある時期にはかなり使われましたね。根本的にいま経営側はこういうことを考えていないということなんですよ。つまり、事業転換等の余地があるならば、政府の補助を待つ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 私は、日経連が主張している点で一つだけ同調できるのは、現在の労働関係法規というのが余りにも多過ぎて、その内容も非常に似通っている、そのことが法律や制度に対する理解が不十分というか混乱させている原因の一つにもなっている、あるいはせっかく予算を計上してもなかなか消化されていかないというようなかかわりも出てきているように思うのです。ですから、いろいろな歴史を持っておりますから一概には、整理統合と口では簡単ですがなかなかむずかしいと…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○安島委員 終わります、

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○安島分科員 わが国をめぐる国際環境は、政治的にも経済的にも重大な局面を迎えているというように思います。私は、時間の制約もありますので、主として資源エネルギーという観点から外交をどういうふうに進められるのかということでお伺いしたいと思うのです。特にわが国の場合は資源・エネルギーに恵まれてない。したがって、外交の基調いかんによって今後のわが国の方向が大きく左右されると言っても過言ではないと思います。 そこで、そういう観点を踏まえて外交の基…