安島友義
会議録に記録された「安島友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 全く私も同感でございます。特に、園田外相は就任以来、わが国の外交の基調とも言うべきものを、いわゆる特定の国に偏らない、すべての国との友好関係を維持し、また資源・エネルギーの問題につきましても、いま言われましたように、両国間の利害を一致させるような方向で取り組んでこられたということに対しては、敬意を表したいと思います。 次に、対ソ通商貿易関係。政治と経済とは密接不可分の関係にありますから、それは当然承知の上でお伺いするわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 いまソ連側から見れば、これは推測でございますが、少なくとも余りいい感情を日本に対しては持っていないのではないかと考えられるわけなんです。 ちょっと話は別の方になりますが、イシコフ漁業相が高齢であることも理由かもしれませんけれども、それ以外の理由で退任されるとすれば、少しく問題があるやに思われますが、長年の間漁業交渉の責任者として、知日家としても知られているこの漁業相が、更迭されたのか、いわゆる高齢でやめることになったのかは…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 実は二月二十三日付の読売新聞の報道で、私は、これは外務省も当然かかわっているのかと思って質問を用意したのですが、いろいろ調査しますと、まだそうなっていないようでございますので、その辺の問題も含めて、これは通産省の方から御説明いただきたいと思うのですが、読売新聞の報道を要約しますと、イランで三井グループが進めております、建設中の石油化学コンビナートがイランの内戦で一時停滞し、これはいままでも相当資金が投下されておりますので、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 これは民間ベースで進められているといっても、結局はイランの新政府が前面に出てくることは明らかだと思うのです。外務省としては、いまの説明ですと、今日の段階までは、この問題については直接タッチしていなかったということでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 そうしますと、どのような方法で、どの程度の金額かは、これからの問題としても、政府としても、具体的にこれを軌道に乗せるための援助、協力は惜しまないという立場で、今後通産省等とも当然いろいろと相談する内容であろうと思いますが、外交といいますか、新政府との間における話ということになりますと、当然外務省ということになりますね、その段階になれば。 そして、少なくともわが国の資源・エネルギーに大きな影響、役割りを果たす、民間ベースで進…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 きょうの衆議院本会議で核燃料の再処理事業が、改正前は動力炉・核燃料開発事業団と日本原子力研究所という二つの、言うなれば政府機関に事業が限定されておったのが、今度は民間に委託し、再処理事業を行うことができるという法案が可決されて、参議院に送付されたわけです。 そこで、これは科学技術振興対策特別委員会でも、これまで論議されてきた中で、アメリカの核政策というものがカーター政権になりましてから変わってまいりまして、特に、再処理事業…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 そうすると、いまの段階では、新聞に報道されているような見通しは、外務省の当局としては持っていないということでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安島分科員 時間が参りましたので、終わります。大臣、どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 労働大臣は就任以来、雇用対策を初め労働政策に非常に意欲的に活躍されているようでございまして、その点については敬意を表しますが、どうも私のこれまでの経験によりますと、初めはかなり意欲が見られるのでございますが、だんだんと労働問題のむずかしさがわかったのかどうかわかりませんが、とかくしりつぼみになる傾向もございますので、どうぞ最後まで現在の姿勢を持続していただきたいということをまず御要望申し上げておきます。 さて、初めに雇用・失…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 このことは特に繰り返しませんが、どうも「いましばらく」というのは適切な表現とは思えない。大臣がそのような厳しい情勢判断に立っているとするならば、ここは意味合いが若干違うのではないかと思います。これは後に進めてまいります。 景気対策と雇用とのかかわりなんですが、これはたびたび私どもがこれまで指摘してまいりましたが、政府の雇用対策の考え方というものは、公共事業を拡大して景気の回復を図れば雇用の増加につながるという図式でございます…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 景気対策と雇用とのかかわり合いで、私が指摘した失業問題を社会問題としてまだとらえ切っていないという指摘に対しては、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 午前中村山委員からも若干質問がございましたが、昨日大臣は江崎通産大臣と一緒に経済四団体首脳に会ったそうです。また、その内容についても新聞で一応拝見いたしました。これは、繰り返すようでございますが、何を重点に要請されたのか、簡潔にひとつ御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 過度の減量経営に対しても注意を促したというか要請したと聞いておりますが、後でも触れますが、政府がいま非常に厳しい財政の中から景気対策に思い切って金をつぎ込んで、いわば財政主導型の景気対策、国内の需要を喚起しようと努めていることと、経営者の経営を維持していくという観点からの減量経営というのは、そのことに関しては一概に否定できませんが、現在のような情勢では、政府がかなり無理をした借金財政の中で景気刺激策をとっているということと減…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 実は、皆さんが経済団体首脳部と話し合いをされた多分後だと思いますが、桜田日経連会長の記者会見の模様が伝えられたわけです。一方の新聞報道によりますと、経済団体首脳部は、通産大臣と労働大臣との話し合いで、原則的に両大臣の要請は理解したというふうに報道され、その後の記者会見において桜田日経連会長は、この内容を見る限り、一体本当にその両大臣の要請を十分理解したのかどうか疑われるような、減量経営は当然であり、その過程で人減らしが行われ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 また後で触れたいと思います。 次に、労働時間短縮と週休二日制についてでございますが、大臣の所信表明の中で触れられている部分、言葉じりをとらえるわけではありませんが、「勤労者福祉の向上、国際協調の確保」の次に「あるいは長期的に見た雇用機会の維持確保」に役立つ、こう述べているわけです。私は、大臣だけでなくて、何かいまの政府の労働政策、特に労働時間短縮、週休二日制に対する考えが、どうも単なる順序の関係ではなくて、本音がここにあらわ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 実は二、三日前だったと思いますが、佐世保重工の再建に関する経営側の提案を労働組合がやむを得ず受諾をしたという記事が載っておりまして、その中で私は非常に遺憾だと思いましたのは、いまの実態は十分とは言えませんが私も承知しておりますので、やはり経営が軌道に乗るまでの閥はそこの従業員で構成される労働組合も一定のしんぼうをしなければならぬ、私も民間出身のものですからそれは理解できるのです。ただ、ここでこの労働条件が一定の切り下げをされ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 ここでは余りその点について触れるつもりはなかったのですが、たまたまこの時短の問題でちょっと労働省の考え方を確かめておきたいと思ったものですから。 たとえば御承知のように、造船産業の発展から今日の非常な低迷に至る状況の中で、発展段階においてはかなり政府の手厚い保護助成策が講じられてきたこと、そして造船の実態というものは、本工の比率がきわめて少なく、社外工、臨時工が多いということで、これは外国の労働組合ばかりではなくて、船主等か…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 初めの方は、この認定はだれがやるのか、出先の職業安定所長なのかと聞いているわけです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 これまでにもいろいろ雇用対策につきましては皆様も努力されてきたし、議会でもいろいろな立法措置、さらには予算の追加措置等もとってきたわけですが、この中で実効の上がったものももちろんありますが、この雇用安定事業に関しましては、どうも予算執行面で見る限りはほとんど効果が上がっていると思えない。一体この理由はどこにあるとお考えなのか、端的にお答えをいただきたいのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○安島委員 この給付金の支給期間というものは、これは年齢で区分しておって、いわば中年の場合が最高一年、高年齢層の場合一年半ということですね。それから賃金の補助というかこの内容につきましては、中小企業の場合が五分の四、それから大企業の場合が五分の三ですね。これは雇い入れ側の方としては非常に魅力のある制度だと思うのです。 ただ問題は、私が先ほどこの資格要件を聞いたのは常用雇用者である、それは当然のことですね。政府が税金を使ってやるんですから…