安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 成田のB案ルートの整備につきましては、現在、いろいろ関係者の方で事業化に向けての取り組みを進めているところでございます。 この事業化に当たっては、当然、アクセス鉄道に対する補助制度が適用されるということになりますが、この制度、実は平成十一年度予算から新たに設けられたもので、現在、中部空港のアクセス鉄道、それから仙台空港のアクセス鉄道という形で適用してきているわけですけれども、この補助率をかさ上げするということについては…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○安富政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、新幹線の切符の発券に当たりまして、車いすの方々が新幹線を利用する際には、乗車する駅あるいは乗りかえ駅あるいは降車駅、そういうところでいかに安全な乗降を確保するかということがございますので、そのため申し込みの際に、実はあらかじめ事前に各駅に連絡あるいは調整を行うということで、確認した上で発券するというようなことをしております。そういう観点から、通常の乗客の方よりも非常に時間を要するとい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、飯田橋駅などでは、実はホームの構造上見通しが悪い駅ということで、いわゆる車いす利用者が駅で乗降する際に、介助する駅員と車掌との間で、この場内放送を通じて、例えば車掌にドアの開閉のタイミングを知らせる、あるいは車いす利用者の安全を確保する、さらに、他の利用者への協力を呼びかけるという観点からそういうことをやっているということを聞いております。 ただ、確かに、構内放送、車内放送に際して、先生から今御指摘…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○安富政府参考人 先生御指摘のとおり、浜松町駅におけるJRとモノレールの乗り継ぎにつきましては、身体障害者に限らず一般の利用者の方についても、非常に利用しにくい状況になっているというふうに認識しております。 現在の浜松町駅は、昭和四十年ごろから、旧国鉄、東京モノレールによって駅舎の増設等が繰り返されてきたために、狭隘でわかりにくくて、車いす利用者等にとって相互の乗り継ぎが大変不便なものとなっているということでございます。特に、車いすの場…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○安富政府参考人 シルバーシートにつきましては、旧国鉄がお年寄りや体の不自由な方のために導入した優先席でございまして、昭和四十八年九月から導入されておるわけですけれども、残念ながら、御指摘のとおり、近年では、シルバーシートの趣旨を理解されていないという利用者があることも事実でございます。 本法案におきましては、こうした問題に対処するために、国民は高齢者、身体障害者等の公共交通機関の円滑な利用に協力するよう努めなければならないという旨を規…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○安富政府参考人 鉄道の事故につきましては、鉄道事故等報告規則に基づいて鉄道事業者から報告を受けているところでございますが、ホームからの転落などの事故は、いわゆる鉄道人身障害事故に該当します。 この鉄道人身障害事故については、線路内立ち入り、あるいは保線作業中とかございますが、御指摘のホームからの転落、あるいはホーム上での接触なども含めまして、十の原因別に各月ごと、事業者ごとに件数を報告することになっております。 この件数だけ従来報告し…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○安富政府参考人 先生御指摘のとおり、ホームと車両の段差というのがございますと、なかなか車いすの方々の利用が不便だということがございます。 ただ、車両の段差につきましては、車両の床面の高さは、例えばばねのたわみで、最大ですと約八センチほどございますし、車輪が摩耗するということで変化してまいります。それから乗る人数によっても、その重さによって変化してまいりますので、これらの条件がさまざまに異なりますから、車両の床面とホームの段差というのを…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○安富政府参考人 先生御指摘のとおり、誘導・警告ブロックにつきましては、ブロックの仕様や設置の仕方が異なるということから、視覚障害者の方々にとって利用しにくい場合があるという御指摘をいただいていることは、我々も十分認識しております。 このため、現在、ISO、いわゆる国際標準化機構において、ブロックの仕様、設置方法等に関する国際標準が検討されておりますし、また、JISにおいても、ブロックのパターン等について研究が進められておりまして、運輸…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、政府においてはさきに生活空間倍増戦略プランを策定いたしまして、段差が五メートル、五千人以上の乗降客数の駅につきまして、約二千駅でございますが、二〇一〇年までに所要のエレベーター、エスカレーターを整備するということを目標にしてバリアフリー化を推進することを決めております。 このため運輸省では、それまで非常に微々たる予算でございましたが、御承知のように、平成十年度の補正予算で約八十億円を確保いたしまして…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、ホームさく、ホームドアについてはいわゆる転落防止という観点から大きな効果があると我々も考えております。 ただ、ホームの両端のさくにつきましては、我々としても平成六年に策定した交通ターミナルにおけるガイドラインに基づきまして鉄道事業者を指導しているところでございますが、いわゆるホームの線路側のさくにつきましては、幾つかございます。 一つは、固定式のホームさく、可動式のホームさく、あるいはホームドアとい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○安富政府参考人 具体的なホームさく、ホームドアにつきましては、この基準の中に書いていくというよりも、さらに、いわゆる転落防止策として、我々として、より現実的な対応ということでは警告ブロックの設置ということを考えております。そういうものをどういう形で基準の中に盛り込んでいくかということが当然考えられるわけでございますが、このホームさくあるいはホームドアについて、この省令の中に書いていくというようなことについては、今後検討していきたいとい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 先生がおっしゃるように、国三分の一、地方自治体三分の一、事業者三分の一ということで補助制度をつくっておりますが、今回法案の中でも言っておりますように、このバリアフリーについては、基本構想を自治体が中心となって定めるということで、やはり地方分権ということを前面に出してやっております。 そういう意味で、自治体がこのバリアフリー化に向けていろいろな財政的な措置を講じた場合に、やはりそれに対する地方交付税措置といったような形で…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 お答えいたします。 現在、鉄道駅についてでございますが、一日当たりの乗降客数が五千人以上である中小事業者も含めた鉄道駅に関するバリアフリー化の状況について、平成十一年三月現在で見ますと、一つには、エレベーター、エスカレーター等の設置により段差が解消されている駅の割合は三五・六%、全体二千七百二十四駅中九百七十駅となっております。 それから、身体障害者用個室トイレの整備率が四四・二%、千二百四駅でございます。 それから、…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、事故の原因究明につきましては、現在、事故調査検討会及び専門家によるワーキンググループで鋭意検討中でございます。 具体的には、当検討会につきまして、事故発生後直ちに現地に派遣いたしまして、その現地調査を行った後、同日の夕刻から、運輸省で直ちに第一回の事故調査検討会を立ち上げたところでございます。三月十日、第一回のワーキンググループ、三月十六日に検討会とワーキンググループの合同会議、…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 普通鉄道構造規則の百九十二条第二項第四号で、できる限り小さくすることと書いてございます。 これは、具体的には、この車両の床面とホームの高さにつきましては、車両の床面の高さが、ばねのたわみ、通常、コイルばね等を使っている場合にばねのたわみがございますが、これが最大ですと約八センチくらいございます。それから、車輪の摩耗、これも最大ですと約三センチくらいに及ぶことがございます。そういう意味で、車両の床面の高さは車両によって変…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 先生おっしゃいますように、現在でも、車両の床面とホームの間に高低差があるということで、車いすの利用が非常に不便だということはあると思います。そういう意味で、いろいろな解決策を考えていかなきゃいけないというふうに我々も感じております。 一つは、車両の高低差、車両とホームの高さの差をできるだけ小さくするということで、最近ですと、たわみ量の少ないいわゆる空気ばねを使うというような方法も考えられております。これですと、先ほど八…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 ホームに転落防止さくあるいはホームドアのようなものを整備すべきではないかということですが、運輸省の方で、ガイドラインの中において従来から、誘導・警告ブロックの設置、それからホームの両端部の転落防止さくの設置ということで、対策を事業者に指導してきております。 そういう意味で、誘導・警告ブロックあるいはホーム両端部の転落防止、まだ完全ではございませんけれども、大分設置が進んできたんではないかと思いますが、御指摘のような、い…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、JRにつきましては、ほかの私鉄等と比べてバリアフリー化についての整備比率と申しますか、若干おくれているということは御指摘のとおりだと思います。 この問題につきましては、どうしても既存の鉄道駅が多いということが一つの要因ではないかと思います。先ほどから話がございますように、既存の鉄道駅をバリアフリー化するという場合には、どうしても物理的な制約とかいうことでなかなかできないという場合もございますし、それ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 御指摘のとおり、JR大森駅につきましてはエスカレーターが一基あるだけ、それから蒲田駅についてはエスカレーター二基ということで、現状ではエレベーターが未整備の状況になっております。 ただ、先ほども申しましたように、駅のバリアフリー化、実際にいろいろ施設を整備するとなりますと、当然、当該駅の利用状況あるいは駅の構造といったものを十分念頭に置きながらやっていかなきゃいけないということでございまして、東日本の方でも、地元の要望…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○安富政府参考人 先生からお話ございましたJRの山科駅、それから北千住駅の状況でございますが、御指摘のとおり、JRの山科駅につきましては、実は、山科駅自体がいわゆる盛り土構造になっております。それで、現在は盛り土の下の方から階段で上がっていくというような状況になっておりますので、エスカレーターを物理的に設置するのが非常に困難だという状況にございます。 これを解決するためには、具体的には、線路の上に例えば跨線橋みたいなものを整備しまして、…