安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○安富政府参考人 スペインの方式は、いわゆる機関車の方は可変をしませんで、いわゆるトロッコといいますかモーターがついていない車両を引っ張るという形で、車両の方が可変をしていくという形でございます。日本の場合、今回プエブロで試験をしておりますのは、それぞれモーターつきの車両自体が可変するという形で考えておりますので、その意味では若干技術的にも難しいところがございます。特に足回りでございます。安全性は十分気をつけなきゃいけないので、そういう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府参考人(安富正文君) 今先生の御指摘の放映等に対する、マナーキャンペーンの関係について、私自身ちょっと見落としたことは非常に残念でございますが、常日ごろから乗車時のマナーについて鉄道事業者についていろんな角度で旅客に対して知らせるように、いろんなキャンペーンという形、あるいはポスターを張るとか案内放送とかという形でやるようにということをやっております。 現に鉄道事業者自身も、車内放送、ポスター等を通じてある一定期間に集中的にマナー…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府参考人(安富正文君) 今後、強力に我々、鉄道事業者にも指導しまして、なるべくそういうマナーがよくなるように一層事業者にハッパをかけていきたいというふうに考えております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、バリアフリー化の推進に当たりましては、単にハード面の整備のみならず、現場の第一線で働く駅の職員が高齢者あるいは身体障害者等のニーズを理解して温かいサポートをするということが極めて重要であると考えております。特に、駅の設備に不案内な高齢者の利便向上、あるいは視覚障害者等の安全確保の観点からも案内サービスの充実等の人的なサポートに対する要請が非常に強いと認識しております。 その意味で、この法案…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 先生御指摘の岩国駅東口の改札業務時間の問題でございますが、従来、岩国駅の東口改札口については、六時から二十一時までの十五時間、先ほど先生がおっしゃいましたような事情で開いておりました。ところが、本年四月一日より、改札時間を六時から九時、それから夕方につきましては十六時から十九時ということで、計六時間に縮小したというふうに承知しております。 これは国鉄時代以来、従来、国鉄時代にも同様に改札時間は朝夕のラッシュ時のみとして…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 まず、先生の方から御指摘ありました、それから先ほど大臣の方からもお話がございました、JR北海道の函館本線の行き違い設備の関連でございます。 これは、先ほど大臣の方からもありましたように、JR北海道それから貨物の両社長に対しまして、輸送力の増強ということで、代替の増強を強く指示したところでございますが、それを受けまして、目名駅の行き違い設備の整備によりまして、旅客四往復それから貨物一往復増強ということになります。 これに…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 新幹線の騒音・振動の実態を我々としてもあらゆる角度から把握しておりますけれども、先生御指摘のような形で、実際に現場に行って見るということも一つ大きな、重要なことではないかと思いますので、今後、環境庁とも連携をとりながら検討してみたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 山陽新幹線につきましては、速達性の向上という観点から、先生おっしゃるように、平成九年三月に五〇〇系車両を導入いたしました。それから、平成十一年三月に七〇〇系車両がそれぞれ導入されてスピードアップが図られているわけでございますが、これらの新型の車両を導入する際には、当然、沿線に騒音・振動による悪影響を与えないようにということで、車両の軽量化に伴う効果あるいは軌道の改良等も含めていろいろな環境対策を推進しているところでござ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 運行速度につきましては、先生おっしゃいますように、震災地域であるということも考慮しまして、JR西日本の方で、平成九年三月の五〇〇系車両の導入によるスピードアップに先立ちまして、地元の方々といろいろお話をしまして、尼崎市内においては従来の速度と同じ速度の二百三十キロまでとするということを地元に説明してきております。 現在、この二百三十キロ運行で実施しておりまして、具体的には、ATC信号で最高速度が二百三十キロに制限される…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 運輸省独自で具体的なデータという形では把握しておりませんが、先ほど述べましたシステム、いわゆるATC信号による運行速度の制限のシステムというのはJR西日本が講じているものでございますので、JR西日本としては、そういう運行データについては把握しているというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 具体的にどういうデータがあるのか、我々としてもJR西日本に確認しまして、その運行速度が守られているかどうかという状況について、再度JR西日本に確認をしてみたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 まず、山陽新幹線の高架橋のそもそもの設計の観点、これだけのスピード、これだけの本数が走行することを想定しているかどうかということについてお答えしたいと思います。 山陽新幹線の高架橋につきましては、当時の国鉄の設計標準に基づいて設計されたものでございまして、当時の状況としては当然安全性は十分確保しているわけですが、さらにその後、五〇〇系新幹線の三百キロ走行を行うに際しましても、十分JR西の方で、一つは新幹線車両自体の軽量…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 先生今お話ございましたように、北総開発鉄道につきましては、鉄建公団が財投資金を用いて建設し、これを鉄道事業者に対し、譲渡後二十五年間の長期分割償還方式で譲渡代金を回収するといういわゆるP線方式になっております。 これは、第一期、二期とか工事はいろいろございますが、平成十一年度における北総開発鉄道の鉄建公団債務に係る平均の金利ということで計算しますと、四・四七%ということになります。それから金利負担額ですが、十一年度で五…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 鉄道事業者と鉄建公団の間で借りかえをするためには、繰り上げ償還という形で認めていく必要があるわけですけれども、しかしながら、同公団から財投機関への繰り上げ償還ということがクリアにならなきゃいけない。ただ、現実には、財投原資である郵便等の預貯金者の利益保護という観点から極めて困難でございますし、仮に、鉄道事業者から同公団の債務の一括的な繰り上げ償還を行うとした場合、公団の資金管理に影響を与えることになります。このため、繰…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 ほかの繰り上げ償還が財投資金の関係で具体的に行われた例というのは、今先生の方からお話がございました。 私ども、どういう事情で、どういう形でできたのか、ちょっと詳細に存じていませんが、一般的に、繰り上げ償還自体が絶対できないということではなくて、それをやるとすると、いわゆる損金とかそういうことをどう担保していくかということが必要になってくるというふうに聞いております。 いずれにしましても、制度的にどういう形が、ほかの事例…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 先生おっしゃいますように、五%を超える金利については地方公共団体と国とで同額の利子補給をするという制度ですが、いわゆるこのP線方式につきましては、昭和四十八年度から適用しているものでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 先生おっしゃるように、利子補給の五%のライン、現在の低金利時代において、どういう事業者に対して魅力ある制度となっているかということについては、我々自身も深い問題意識として認識しております。 ただ、この基準金利を引き下げることについては、我々自身もいろいろ検討してまいりましたけれども、一つの制度としてこれをさらに大幅に引き下げるということについては、政策金利の問題とか今後の財政支出の問題とかいろいろな問題がございまして、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 ニュータウン鉄道につきましては、普通の鉄道の利子補給の二十五年ということに比べまして十五年ということになっております。これは、基本的には、ニュータウン鉄道につきましては、ニュータウン開発者等による開発者負担金というものの拠出を取るということもございまして、いわゆる一般の鉄道よりも無償資金による支援措置が非常に高いということから、一応十五年ということで短くなっているものでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 北総開発鉄道の運賃がほかの鉄道と比べて非常に高いということは、我々十分認識しております。そのためにも、何とかこの運賃水準を維持するということも含めて、北総鉄道の経営支援を行うという観点から、これまでも関係者間におきまして、三次にわたりまして財政的な支援措置をいろいろな角度からやってきております。 我々としましては、北総開発自身のさらなる経営努力というのは当然でございますが、こういう関係者、特に京成、千葉県、都市基盤整備…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○安富政府参考人 現在の運賃を二年あるいは三年置きに改定するということになりますと、一つは、この北総開発鉄道は、やはり千葉ニュータウンに入居していただかないと鉄道事業者として成り立っていかないということでございますので、二、三年というような形で上げていきますと、やはりますますこの入居というのがおくれてくるということ、悪循環に陥る可能性もございますので、我々としては、なるべくこれは長く維持していきたいというふうに考えております。