安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 先ほどの質問についてはもう一つ答えていなかった面がありまして、まずそれを答えさせていただきたいと思います。 こういう車両がほかにあるかという御質問だったと思います。一般的に大都市の近郊区間を走ります、例えば特急列車、快速列車に転用されるようなものについては二つ扉があるというのが基本になっておりますけれども、長距離の幹線輸送での運用を前提につくられた車両の場合には必ずしも車両の両端に乗降口がないという型式もかな…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のとおり、我が国ではまず最初に構内に入るときに改札を行うわけですが、これは基本的には不正乗車の防止という観点から改札を行っておるわけですけれども、一方、車内検札でございますが、不正乗車の発見ということもあるかと思いますが、一つは乗車券、特急券の発売をするとか、あるいは乗り越し等の変更取り扱いをするとか、あるいは行き先等も含めた旅客の案内をするとか、そういうこともやはり目的として実施されておるところで…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生の方からお話ありましたように、近年、地球温暖化等の環境問題、それから道路混雑等、物流を取り巻く制約要因が非常に深刻化しております。 こういう制約要因の克服という観点から、いわゆるモーダルシフトという形で我々運輸省も推進してきておるわけでございますが、鉄道関係で申しますと、特に長距離貨物輸送については、トラック輸送から、いわゆる大量輸送に非常に適している、あるいは環境に非常に優しい輸送機関という観点から…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(安富正文君) 整備新幹線が経済社会に与える効果としましては、一つは直接的な効果として、利用者が時間短縮あるいは定時性、フリークエンシーの向上といった形で便益を受けるというものがございますが、さらに新幹線については、特に地域の人々の交流あるいは行動圏が拡大するということに伴いまして、沿線地域企業の生産、雇用の拡大あるいは企業の新規立地増加による沿線地域の所得増加といったような効果がございます。いわゆるこういう地域開発効果も含…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生御指摘のように、鉄道貨物輸送につきましては、平成八年の政府・与党合意において、並行在来線で分離後においても適切な輸送経路それから線路使用料を確保することということで、関係者間でその間についての調整を図るようにということが指摘されております。 これを受けまして、具体的に、東北新幹線につきまして青森県、岩手県とJR貨物が現在調整を図っておるわけでございますが、先生御指摘のように、双方の言い分がございます。…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、先般、八月一日に運政審の答申をいただきまして、この中で新たな整備支援の方策として上下分離方式というのが提言されているところでございます。 上下分離方式は、御承知のように、鉄道施設の整備主体と運行主体が異なる、上下を分離するということで、その整備主体に公的主体が関与するということを目指しておるわけでございますが、従来の民鉄事業者に任せていたのではなかなか整備が進まないという場合に、この方式で…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生御指摘のように、九月十一日からの集中豪雨によりまして、JRに限らず十一社三十二線区で大きな輸送混乱になりました。 特に、東海道新幹線につきましては、今おっしゃいましたように、長時間にわたって途中駅、駅間に停車するということになったわけでございますが、特に東京をどんどん新幹線を出させたという点でございますけれども、JR東海によりますと、通常、集中豪雨による運転中止というのが従来であれば一、二時間で終わる…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(安富正文君) 東海道新幹線の場合には、先ほどから出ておりますように、豪雨の状況に応じて運転を中止するということになっておりますが、時雨量五十ミリ以上の豪雨が続きますと自動的に運転中止ということになります。 そういう意味で、東海道新幹線、実は十一日の夕方から時雨量五十ミリを超えまして、雨量が継続しております関係から運転中止を解除することができなかった。翌朝になりましてやっと時雨量が落ちついてきたということもございまして解除に…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(安富正文君) 鉄道の変電所の設置場所でございますが、一般的には過去の浸水記録を参考にしまして用地を選定するということで、具体的には変電機器の設置高さにつきまして、過去最大の冠水位よりもさらに〇・五メートルかさ上げするということになっております。 今回の浸水しました新枇杷島変電所の機器についても同様に設置されておりましたが、変圧器が約一・二メートル浸水して送電がストップしたということでございます。ただ、通常ですとこの変電所の…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生おっしゃいますように、例えば東鉄工業において工事量の波動あるいは安全レベルの向上教育訓練といったようなことから下請から出向を受けているという事実はございます。 ただ、東鉄工業は技術部門だけで七百五十人の社員を有しておりまして、そういう十分な人材を確保しておりますけれども、どうしても工事量自体が波動があるというようなことでそういう出向を受け入れているということを認識しております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生の方からお話しありました、山梨県内の電気関係工事で下請会社の倒産により孫請会社が代金未収となっているという事実があるのは十分認識しております。 これについては、基本的にはやはり元請、下請の関係にはなるわけでございますが、今後、下請事業者の選定に当たって、そういう倒産といったようなことがないような健全な会社を選定するなど十分注意するよう、我々としてもJR東の方に指導していきたいというふうに考えております…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生の今御指摘がありました二千億の中で具体的にJR東の方にどういうふうな形で落ちているかという話でございますが、ちょっと数字を我々持ち合わせておりませんので、御答弁は御容赦願いたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生の今御指摘の点も踏まえまして、健全ないわゆる下請事業のあり方、あるいは下請の契約のあり方、そういうものについて、我々としてもJR東の方に、先ほど会社法の十条の話もございますので、そういう点を含めましてJR東の方に要請していきたいというふうに考えております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘の中央線の高速化でございますが、施設改良等によりまして新宿—甲府間で昭和六十一年に比べて約十分ほどの短縮を実現してきております。そうはいいましても、まだ現在では新宿—甲府間が一時間二十五分となっている状況でございます。 ただ、新宿—甲府間の六十分運転化につきましては、JR東日本によりますと現在線の改良だけでは非常に難しいと。具体的には一部短絡新線、いわゆるトンネルを掘るというようなことをやっていかな…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(安富正文君) 高尾—新宿間につきましては、特に三鷹—立川の部分の連続立体交差事業をやっております。あの部分についての複線化事業というのがこれからの課題になってまいります。 これは輸送力増強という意味でやっておるわけですが、この複線化部分についての工事を実施しますと、複線化部分についても約二千億円ぐらい工事費がかかりますが、ただ時間短縮としてはこれは五分程度の効果しかございませんので、やはり一番大きな効果は短絡新線をつくると…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、現在、富山県高岡市の加越能鉄道が、平成九年でございますが、鉄軌道からバス転換にしたいということでその意思を表明しております。現在、地元の方でも何とか存続できないかということで、有識者あるいは沿線市議会議長等で構成する万葉線問題懇話会というものを開いて、場合によっては第三セクターで県、市が出資した形で存続できないかという問題も含めて検討しているというふうに聞いております。 現在、その加越能鉄…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○安富政府参考人 お答えいたします。 鉄道の事故の調査、あるいは事故原因究明ということについては、先生おっしゃいますように、従来、事故ごとにそれぞれ対応するという形でやってきました。 ただ、これにつきましては、我々としても深く反省して、やはり常設のある程度の機関を設ける必要があるのではないかということで、いわゆる事故調査検討会という形で、これは局長の諮問機関でございますが、常設で、とりあえずメンバーを選んでおくということをやったわけです…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○政府参考人(安富正文君) 先生の御質問の中でもう一つ、ボランティアの駅のホームへの入場料の問題がございました。 現在の入場料金につきましては、各鉄道事業者が自主的判断で設定しておりまして、事業法上も無規制の状態になっております。そういう意味で、基本的にはその鉄道事業者の経営上の判断にかかわる問題ではないかと思いますが、しかしながら、いろいろ調べてみますと、そもそも入場料金を設定していない事業者もありますし、あるいは入場料金を設定してお…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 先ほど先生の方からも御指摘がありましたように、ライトレールトランジット、これはエネルギーあるいは環境問題ということが非常に世間的に関心を集めておるわけですけれども、そういう観点からしましても、いわゆる都市内の交通として非常に有意性を持った乗り物であると我々は考えております。特に、先ほどの指摘にもありましたが、高齢者あるいは身体障害者といったようなバリアフリーという観点から見ましても非常に利…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 先生御指摘のように、現在、軌道法に基づきまして軌道運転規則に規定しております併用軌道における連結車両の長さというのは三十メートルということで規制されております。それから、運転速度についても時速四十キロメートルという規制がございます。これは、先生の方からもお話がありましたように、いわゆる路面電車が他の道路交通と競合するということから、道路交通上の安全性を確保するという観点から定められているも…