安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○安富政府参考人 西日本のときには、我々は承知していませんので、その後について、正直申してどういう対応もしておりません。 ただ、今回の件につきましては、全事業者に総点検、それも運賃表の駅での表示パネル以外、先ほど新聞等でもありましたが、点字パネルであるとか、それから、JR東では時刻表でもあったということでございましたので、そういう点検をしております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○安富政府参考人 私も具体的に詳細を十分承知していませんが、聞いたところによりますと、JR西は、とりあえずその時点で総点検をしている。その結果、多数の駅について見つかって、それについて直しているという状況でございます。 ただ、今回さらに総点検しますと、幾つかさらに出てきたということでございました。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○安富政府参考人 先ほど先生の方から御指摘ありましたように、我々としてもそういう報告、現在の段階では受けておるわけでございますが、ある意味では事業者として非常に甘いといいますか、やはりどういう間違いがあったにせよ、運輸省にぜひ報告をしていただいて、単に自分のところだけの問題じゃなくて、ほかの各社の問題もございますから、そういう点で、ぜひ報告をしていただきたかったというように考えております。 現実に、JR西の方もこの点については非常に反省…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○安富政府参考人 具体的なJR等の鉄道事業者の対応でございますが、誤表示を発見次第、ホームページであるとかプレス発表で具体的な駅及び区間について直ちに情報提供を行うとともに、実際に駅等に来まして過払いについて請求した場合については、各社とも当分の間、利用者の氏名とか勤務先とか本人を確認できるという事項を確かめた上で、申し出に応じて払い戻しを行うという措置をとっているところでございます。 全社まだ具体的に調べたわけでございませんが、現在の…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、JR貨物と青森、岩手両県の線路使用料の考え方については、大きな隔たりがあるわけでございます。そういうことで、先ほど大臣からも話しましたように、現在、運輸省の方で、線路使用実態を反映した合理的な線路使用料のあり方について調整を行っているところでございます。 この新しい合理的な線路使用料の中身につきましては、今までのアボイダブルコストと違って、JR貨物の負担する対象経費についても幅広くとらえるという形で…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○安富政府参考人 お答えいたします。 北陸新幹線の整備につきましては、先生今お話がございましたように、政府・与党の合意、検討結果等に基づきまして、現在のところ、長野—上越間、それから糸魚川—魚津、石動—金沢間の整備を図っているという状況でございます。 運輸省としては、先ほど大臣からもお話がありましたように、来年度の概算要求においては、昨年十二月の与党三党協議会の取りまとめを受けまして、北陸新幹線についても、既に着工している区間の工期短縮…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○安富政府参考人 先生御指摘の並行在来線の問題でございますが、先ほど大臣の方からお話がありましたように、従来から、新幹線の整備に当たって、沿線の自治体の同意を得て経営分離する、その際、並行在来線の経営に当たっては、沿線自治体が中心となって責任を持ってやるということで、同意をしてやっておるわけでございます。そういう意味で、分離後の第三セクターの経営については、地域の力を主体として維持していただくということが基本になるかと思っております。 …
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○安富政府参考人 まず、私の方から光ファイバーの件を中心にちょっとお答えしたいと思いますが、鉄道施設を活用した通信インフラの敷設でございますけれども、これは第三セクターへの経営支援の際に検討すべきではないかという御指摘でございます。 現在のJR東北線の盛岡—八戸間においても、線路わきの管路を用いまして民間通信事業者の光ファイバーが敷設されているところでございます。並行在来線分離後の第三セクターの収入においても、引き続きこの光ファイバー敷…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○安富政府参考人 お答えいたします。 本年の三月一日以降、届け出制に移行してから新制度に基づいて既に廃止届がなされているものとしては、三件の六路線ございます。 具体的には、石川県ののと鉄道の七尾線の穴水—輪島間、青森県の下北交通の大畑線の下北—大畑間、それから岐阜県内の名古屋鉄道の揖斐線の黒野—本揖斐間、谷汲線の黒野—谷汲間、八百津線の明智—八百津間、竹鼻線の江吉良—大須間の三件六路線でございます。 それから、まだ廃止届は出ておりません…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 JR東日本、西日本、東海も同じでございますが、国鉄の分割・民営化に伴ってJR会社法という、いわゆる通常の民間の規制とは違った特殊規制を受ける特殊会社として発足したわけでございますが、一方、委員御承知のとおり、いわゆる東証の方に上場しておりますので、その点では商法の規制を受ける民間会社という側面も有しているということでございます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) そういう意味ではそういうふうに理解していただきたいと思います。特に、今回完全民営化と言っておりますのは、まさに純粋の民間会社にするということを目指しているということでございます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 私どもも、先生今ごらんになっております小冊子、警察庁が平成十一年度に出した「焦点」、「回顧と展望」、「警備情勢を顧みて」ということで出されている報告書については承知しているところでございます。 ただ、具体的に革マル派がどういう組織かということでございますが、我々自身、革マル派という名称は運輸省という立場では承知しておりますけれども、その具体的な組織の活動あるいは具体的な組織の実態というものについては必ずしも十…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 公共事業全体の枠は、今年度もほぼ昨年と同じように、先ほど政務次官の方から話がありましたように、九兆四千億程度になるかと思います。その中で私どもが今十三年度の概算要求で要求しておりますのは、公共事業関係費として千五百億円でございます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 今現在我々が要求しております千五百億円は、実は現在既に着工しております区間、東北三線三区間も含めまして、鹿児島ルート、それから北陸の一部、現在既に着工している区間を、現在二十年で整備すると言っておりますから、これを十年で整備するのに約一千億要るという計算になっております。 新規に新しい区間として着工する部分については、今二区間を要求しておりますけれども、これで約五百億円ぐらい要るんではないかということでござい…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 新幹線の整備効果につきましては、先ほど総括政務次官からもお話しありましたように、直接的な効果としては時間短縮ということ、大幅な時間短縮が図れます。 そういう意味で、時間短縮や定時性の確保が図れるということで大きな効果がございますが、それと同時に、その結果として人々の交流や行動圏が拡大するということで、沿線地域の企業の生産・雇用拡大あるいは企業の新規立地増加といったことで、沿線地域の所得増加という、いわゆる地域…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 今の先生御指摘のJR東海の集中豪雨の対応につきましては、先般より、JR東海に対して、利用者の利便という観点からいきますと、情報の提供あるいは駅間にとめて長時間これを閉じ込めてしまったということに対してはやはり改善すべき点があるということで、我々としてJR東海に指示を出しております。 これに対してJR東海から、十月三十日だったと思いますが、改善策についての報告がございました。この中で、ちょっと今手元に資料がない…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 日比谷線のあの事故につきましては、事故調査検討会において原因究明と再発防止対策の検討を行われまして、先生御指摘のように十月二十六日に最終的な報告が出されました。報告書においては、事故の原因については複数の因子の影響が複合した乗り上がり脱線ということで特定されておるわけでございますが、この脱線に影響を与えた主な因子として幾つかございます。 一つは、静止輪重のアンバランス、それからレールと車輪…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、今回の報告書では急曲線部における低速走行時の脱線に対する余裕度の評価方法ということで推定脱線係数比という新たな概念を導入しております。 この指標といいますのは、いわゆる個別のいろんな事項だけじゃなくて、幾つか複数の要因について脱線に対する安全性の計算を行って、静止輪重の管理であるとか脱線防止ガードの追加措置など、総合的な対策を講じるようになっているものでございますが、御指摘のように、非常に…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 今御指摘のとおり、今回の事故防止対策につきましては、輪重の管理とか軌道の平面性の管理といったようなことを行うことになっておりますけれども、このうち輪重の管理については車両の輪重を直接計測して管理するということにしております。ただ、この輪重を測定する器械、幾つかございますけれども、百万程度の可搬式のものから固定式の数千万の定置式のものまでさまざまございます。 確かに、中小や第三セクター鉄道事業者においては、保有…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のはくたか号のほとんどの列車は、この先生提出されました図面のとおり九両編成ということで、まず六両の基本編成と三両の附属編成から成っております。と申しますのは、六両については越後湯沢から金沢まで行って、そこで切り離されて金沢から和倉温泉の方に三両が行くという形で九両編成になっているわけですが、このはくたか号の九両編成の四号車には、ここにあります三号車寄りには業務用の専用で、これはお客が乗りおりできませ…