安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 本法に基づき指定を受けた踏切道につきましては、指定をする際に、指定された期日までに計画を提出し、これに従い改良を実施することを通知しておりまして、これはそういう意味で法的義務を負うことになるものであり、単なる努力目標ではございません。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 先ほど申しましたように、指定をする際に、具体的に、指定された期日までに計画を提出して、これに従って改良を実施するということをうたっております。したがいまして、そういう意味で法的義務を負うことになります。 なお、念のため申しますと、従来は、仮に、法的義務を履行しないという場合に、それを強制する措置というのがこの法律の中には具体的にはございませんでした。したがいまして、今回、裁定制度の創設ということで、もし協議が調わないと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 これは当然、踏切の種類によって違いますが、連続立交ですと相当の長期間になるということもございますが、例えば、保安設備でありますと数カ月、あるいは構造改良でありますと一年とか、そういう期間がございますので、大体常識的にそういうところがございますので、そういうものをめどに我々としてはやっていきたいと思っています。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 本法に基づきまして立体交差または構造改良の指定というのがなされました踏切道については、鉄道事業者及び道路管理者が協議によって改良計画を作成していくということになるわけでございますけれども、通常、その協議が調わない場合に、両者そろって改良計画の作成を行わないということは我々としては考えられない。どちらかに問題があるからなかなか協議が調わないということであって、今回の法改正では、どちらか一方が裁定を申請すれば直ちに大臣とし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 あくまで裁定自体については国土交通大臣が裁定できるということで、道路管理者や鉄道事業者からの裁定の申請に基づいてやるということでございます。 その前に、先ほど言いましたように、指定された踏切道の改良については、道路管理者、鉄道事業者、いずれも実施する義務がございますので、本来はそれをやらなきゃいけない。ただ、問題は、協議がなかなか調わない。それはどちらに原因があるかというのはいろいろあるかと思いますが、その際は、どちら…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 先生のおっしゃることは御意見としてはよくわかるわけですが、今までは、いわゆる裁定制度もないという状態でございました。したがいまして、協議をしても、片一方が、一言で言うとかたくなで、なかなか言うことを聞かないということになりますと、それでもってなかなか事業が進まないという状態が続いてきて、法律的には、その段階で我々としてもそれ以上の措置ができないということだったわけですが、今回はこの裁定というのがございますので、少なくと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 先生今御指摘ございましたように、踏切道の改良をする際に地域住民の意見を反映させるということは非常に重要だというふうに考えております。 我々としても、今回の改正において、やはり踏切道を取り巻く地域固有の事情に熟知している都道府県知事が、国土交通大臣に対して、改良すべき踏切についてその指定の申し出を行える制度というのを今回導入いたしました。都道府県知事がその指定の申し出をする際に、関係市町村にも意見を聞くということを法律上…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 踏切道の改良促進法が施行されました昭和三十六年から現在までの間に、同法に基づきまして指定しました立体交差化が二千九十九カ所、それから構造改良が三千八百九十三カ所、保安設備の整備が二万七千五百六十三カ所実施しておりますが、いずれも現在のところ九十数%程度の完成ということで達成してきております。これによりまして踏切事故も漸次減少しているということで、その実績は上がっていると我々考えております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 これから踏切の改良計画の作成に際して、道路管理者と鉄道事業者の紛争といいますか、どういうことが出てくるかというのは、いろいろな場面があるかと思います。 一つの場面としては、例えば立体交差化の具体的な構造をどうするか。例えば、先ほどもちょっとお話がございましたが、高架にするのかあるいは地下にするのかといった問題。あるいは、どこまでやるのか、線増も含めてどうするのかといったような問題。さらに、ちょっと細かい話になりますが、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 基本的に、連続立体交差あるいは単独立体交差をする場合の道路管理者と鉄道事業者の費用負担というのは原則が決まっております。 例えば、連続立交ですと、各都市ごとに平均しますと一割というような形ですが、それから単独立交については、当然、受益する部分だけというような形で費用負担が決まっていますので、根本的なところはそれでいくと思いますが、細かいところで、具体的な工事のやり方等で、その費用問題についてもいろいろ問題が生ずるという…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 具体的にどういう状況で鉄道事業者が費用負担の関係でちゅうちょするというか、そういうことは我々としても十分聞いた上で、ただ、原則は一応決まっておりますので、その原則に従って、どういうそれぞれの地域の特殊事情、その事業の特殊事情があるかということを判断していくことになるんじゃないかと思っています。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 この法律での踏切道の改良、これは、連続立体交差だけではなくて、構造改良あるいは保安設備の整備といったことも含めてでございますが、この踏切道の改良につきましては、一定期間ごとに、法に基づく踏切道の改良の進捗状況を検証しつつ、施策の実効性あるいは経済性について検証しようということで、特に緊急に整備する必要があるということで、ある程度集中的に一定の期間を定めて実施するということになっております。 それともう一つ、実は、この期…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 例の交通安全基本計画につきましては、実は来年度から、十三年度から実施することになっていまして、我が方としても、三月十六日に閣議報告の予定をしております。 そういう意味で、この踏切道改良促進法と平仄を合わせた形で、五カ年という形で交通安全基本計画及びそれに基づく踏切事故防止総合対策を実施するということでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 踏切保安設備の整備についての助成制度についてのお尋ねがございましたので、お答えいたしたいと思います。 現在、踏切保安設備の整備につきましては、経営状態が良好でない鉄道事業者に対しましては、国が二分の一、それから地方自治体が三分の一を限度として補助するということになっていまして、実質上、新設の場合は事業者負担六分の一という状況になっております。 ただ、先生おっしゃいますように、踏切保安設備の更新については、現在、近代化補…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、現行の指定基準は、それぞれ、立体交差化、それから構造改良、保安設備の整備といった改良の方法の種類に応じまして、具体的に踏切交通の遮断量であるとか道路構造の状況、あるいは事故発生の状況等を考慮した基準が定められております。 今回の法改正にあわせまして、我々として、現在指定基準の見直しを考えておりますが、例えば踏切道内に歩道がない、あるいは歩道が狭小な踏切道については新たに拡幅ができるような指定基準にす…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 踏切の改良に伴います地域への配慮についてでございますが、特に今回の改正において、近隣踏切道の統廃合状況等、踏切道を取り巻く地域固有の事情を熟知している都道府県知事が、国土交通大臣に対して指定の申し出を行える制度を導入するということにしておりますが、その際、関係市町村に意見を聞くことというふうにしております。それからまた、現在、踏切道調整連絡会議というのがございますが、これも、都道府県知事、都道府県公安委員会と地域の関係…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 今、三種、四種のお話がございましたけれども、現在一種踏切で、障害物検知装置あるいは踏切支障報知装置、非常ボタンですね、そういうものが設置されているものもございます。この非常ボタンの場合に、従来より、蛍光剤の塗布であるとか、あるいは夜間照明でちゃんとわかるようにするとか、あるいは交通安全運動期間の機会にそれぞれ運転手に周知を図るとか、いろいろなことをしてきておりますけれども、ここら辺は今後とも続けていきたいと思います。 …
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 先生おっしゃいますように、三種、四種踏切にも適用可能な、安価な検知装置、そういうことについてはまだ現在我々として十分承知しておりませんけれども、そういうものが何らかの形で工夫あるいは開発といいますか、そういうことができると非常に事業者としても助かると思いますので、いろいろな観点から検討してみたいと考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安富政府参考人 首都圏の第三セクター鉄道、現在八社ございまして、それぞれ鉄道の運営をやっておるわけでございますが、先生御承知のように、鉄道整備というのは巨額の投下資本を要しますし、収支均衡を図るまでに相当長期の懐妊期間を必要とするということでございます。そういう状況の中で、現在、この八社中、経常収支の黒字を計上している会社が三社、赤字を計上している会社が五社という形で、三社はいいんですが、五社については非常に厳しい経営状況ということで…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安富政府参考人 埼玉高速鉄道、東京七号線の延伸につきまして、運政審答申で、平成二十七年までに開業することが適当な路線ということで位置づけられておるわけですが、御承知のように、相当巨額な投資が必要になります、試算しても大体千六百億ぐらいの金がかかるんじゃないかと言われていますが。この路線については、運行主体あるいはルートなり構造形式なり、それから費用負担の方式といったような関係事業者間の調整がまだなされておりませんので、今後、いろいろな…