安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○安富政府参考人 日比谷線の事故についての調査結果から得られた知見ということでございますが、昨年の十月に最終的な報告書が取りまとめられまして、事故の原因につきましては、静止輪重のアンバランス、台車の特性、あるいはレール研削形状等、幾つかの複数の因子が複合的に影響して事故に至ったということが推定されております。 これを受けまして、事故調査報告書の中で、再発防止対策として、具体的に、一つは静止輪重の管理、それから二番目に軌道の平面性の管理、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 先生から今御指摘ございましたように、本法案で都道府県知事の申し出制度、それから大臣による裁定制度というものを創設することにしております。 これは、従来は地域の実情を直接取り入れたり、あるいは鉄道事業者と道路管理者の調整を行うという制度がなかったために、どちらかといいますと鉄道事業者と道路管理者間である程度調整が整ったものを中心に改良の指定をしていくというようなことになってきたんじゃないかと思います。 今般、こ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘の申し出制度の申し出主体でございますが、我々としては都道府県知事という形で、いわば都道府県知事が交通安全対策会議であるとか、あるいは踏切道改善促進協議会というものを通じまして、それぞれの市町村あるいは政令指定都市の幾つかの踏切道の要望について全体的に把握しているということが一つでございます。 それからもう一つは、連続立体交差事業などでは市町村をある程度超えて事業が広域にわたる場合があるというようなこ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) まず最初の方の、法的義務か努力目標かということでございますが、本法に基づいて指定を受けた踏切道につきましては、これに従って改良を実施する法的義務を負うというふうに我々は考えております。単なる努力目標ではない。したがいまして、指定の際に期日を指定して改良計画を作成するように指示しておるところでございます。 それから、もう一つ、裁定があった場合に不服申し立てや拒否権を持つのかということでございますが、裁定がありま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 西武新宿線の連続立体交差事業について、手つかずということについては、どういう理由かということについて私も十分承知しているわけではございませんが、先生御承知のように、西武新宿線については、以前、いわゆる複々線化工事ということで地下に電車を、特に急行電車を通すという計画があったわけでございますが、その計画が連続立体交差事業との関係でいろいろ問題になって、現在、連続立体交差事業そのものについての計画がないのではない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 先生今御指摘のように、西武新宿線の特定都市鉄道整備事業ということで、当初、複々線化計画を地下で通すということで計画されまして、上乗せ運賃という形で特特制度を使って行ったわけでございますが、昭和六十三年度から平成六年度までの七年間、約三百一億円の積み立てが行われました。 この積み立てにつきましては、新宿線とそれから池袋線を両方合わせた額でございますが、このうち新宿線の旅客に係る加算運賃等に見合う百五十六億円につ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 先ほど申しました、三百一億円の積み立てを行ったわけですが、そのうちの一部につきましては、当然新宿線を当初着工するということを予定しておりましたので、そのための調査設計費ということで一部使っております。そのほかに、さらに池袋線の調査設計費及び池袋線の工事費の一部ということで充当されているものでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 今、百五十六億円について池袋線に充当したという先生の御発言がございましたけれども、ちょっと正確に申しますと、三百一億円、新宿線、池袋線の工事のために積み立てたわけでございまして、そのうち百五十六億円については新宿線の分ということで、後に利用者の方に還元するという措置をとったということでございます。 それから、中止に至った理由でございますが、これは具体的に申しますと、当初は混雑率を緩和するという観点から、当初一…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 一つは、輸送人員が減少傾向にあるということで混雑率が緩和する見通しが立ってきた。それからもう一つは、地下水位が非常に当初の予想よりかなり高いということで、工事費が当初千六百十三億円でございましたけれども、その後二千九百億円になるというようなこともございまして、そういう観点から、今後は混雑率の緩和については輸送力の増強、長編成化等の輸送力の増強によって対応可能だということで中止に至ったわけでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 昨年交通バリアフリー法が施行されまして、立体交差化事業等による駅舎の改築、これが同法に定める新設に相当するような大規模改良に該当する場合には、鉄道事業者は当該改築後の駅舎を移動円滑化基準に合わせてバリアフリー化するということが義務づけられることになります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 具体的なバリアフリーの補助制度をどう適用するかについては、我々としても、個別の事案によってそれぞれ判断があるかと思いますが、基本的には先般交通バリア法に基づいて基本的なバリアフリー化を図るということで我々も目標として掲げておりますので、このバリアフリー補助制度を活用するというようなことを考えながら鉄道駅のバリアフリー化を積極的に推進していくという気持ちでやっていきたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 踏切の種別ごとの発生状況でございますが、平成十一年度で見ますと、第一種踏切道で三百四十九件となっております。それから、第三種踏切道で三十六件、それから第四種踏切道で八十件発生しているところでございます。 また、事故の内容を原因別に見ますと、直前横断によるものが二百九十一件で全体の約六三%を占めております。さらに、落輪あるいはエンスト、停滞によるものが七十九件で全体の一七%、限界支障、側面衝突によるものが七十二…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生の方から踏切遮断機の指定基準について具体的にお話がございましたが、その要件に当てはまるものということで、平成十一年度末において踏切遮断機を整備すべきものとして指定対象になり得る踏切道数が約三千カ所に上っております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 今申しましたのは、踏切の改良の対応としては、立体交差化、構造改良、それから保安設備の整備という大きく三つに分かれるわけでございますが、今申しましたのは、保安設備の整備に当たるもののうち踏切遮断機を整備すべきだというものの概要でございますので、先ほどのボトルネックの千カ所とはまた別の概念でございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 踏切道改良促進法が制定されました昭和三十六年以降に法に基づき指定を受けた踏切道のうち、平成十一年度末現在で未着工でございますのが、立体交差化では二千九百九十九カ所の指定のうち百二十一カ所、構造改良では三千八百九十三カ所のうち百四十五カ所、保安設備の整備関係では二万七千五百六十三カ所のうち二百二十五カ所というのが未着工になっております。 これらの改良が実施されていない踏切道につきましては、改正法の経過措置により…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 踏切道の対策につきましては、当然先ほど来より問題になっておりますボトルネック踏切といった、こういう立体交差化等を図って、その統廃合を積極的に推進するというのが基本だと思いますが、一方ではなかなか立体交差化等ができない踏切道がございます。 そういう意味で、いわゆる第四種、踏切遮断機も踏切警報機もない第四種、あるいは踏切警報機しかない第三種、こういうものをなるべくなくして、自動遮断機を設置しております第一種踏切と…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生御指摘のとおり、例えば平成十一年度末で踏切道百カ所当たりの件数を見ますと、一種は一・一三ということで、四種と比べますと一・七五でございますので、事故発生率としては低いわけでございますが、ただ、発生件数では第一種が三百四十九件、第四種が八十件と第一種踏切の方が多くなっております。 これは、基本的には従来から踏切遮断機の整備を進めて第一種化を図ってきたということのために現在全踏切道の約八四%が一種というこ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のとおり、平成十一年度末現在で踏切保安設備の整備の完了率が九九・二%というふうに、一〇〇%に至っておりません。 この理由でございますが、一つは、平成十二年度末までに少しは数字が上がるんじゃないかと思っているのが一つでございます。それからもう一つは、整備が完了しない踏切道の一部については、指定後の事情、例えば道路のつけかえであるとか取りつけ道路の廃止といったような指定後の事情によって踏切自体の廃止が検…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安富政府参考人 先生から御指摘ございました中央新幹線でございますが、中央新幹線は現在、全国新幹線鉄道整備法に基づく基本計画路線として位置づけられております。仮にこの中央新幹線が整備されますと、先生御指摘のとおり、いわゆる東海道新幹線のバイパス機能として非常に大きな役割を果たすのではないかと考えております。 ただ、現在、中央新幹線については、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、地形、地質等の調査を実施しているところでございます。この具体…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(安富正文君) 先生、御指摘のように、現在、昨年の十一月に発表されました運輸白書におきましては、ホームでの事故安全対策については特に規定しておりません。我々としても、今回の新大久保駅の事故を踏まえまして、運輸白書にはまだ書いてございませんが、三月十六日に決定されました第七次の交通安全基本計画にこの問題について取り上げたところでございます。今後、我々としては、先ほど申しましたように、いろんな対策を講じてまいりますが、そのことに…