安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 営団日比谷線中目黒駅の脱線衝突事故の原因究明のために、先生御指摘のように現地試験を四月三十日未明まで延べ四日間のスケジュールで終わったところでございます。 この試験では、レールの塗油の有無、あるいは車輪の輪重差の大きさといった設定条件を幾つか変えながら、あるいは惰行運転、力行運転など、そういう条件を変えて八つの走行パターンで測定を行いまして、合計で六十一回の試験走行を実施いたしました。 こ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、この事故の再発防止のため運輸省としまして、全鉄道事業者に対して当面の緊急措置として、半径二百メートル以下の曲線部のうち、出口側の緩和曲線部につきましては可及的速やかに、またそのほかの区間についてはできるだけ早期に脱線防止ガードを設置するように通達で指導したところでございます。 ただ、これに先立ちまして営団の方では、今回の事故発生箇所につきましては、事故が発生した三月八日当日に、出口側の緩和…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、国の方の財源、予算といたしましては、当初、平成十年度の補正予算において約八十億ほどの補正予算を確保してこの推進を図ってきたところでございますが、補正予算ですと短期的な形にしか対応できないということで、平成十二年度の予算におきまして、我々として鉄道駅におけるバリアフリー化に関しましては約八十億円を確保したところでございます。 具体的には、交通施設バリアフリー化設備整備事業ということで約三十三…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 平成十年度末現在で、一日の乗降客数が五千人以上の駅の乗降客数は全乗降客数の約九四%を占めております。また、先ほど御指摘ありました段差が五メートル以上で一日の乗降客数が五千人以上の駅の乗降客数について見ても約八五%を占めておりまして、いわゆる対象駅の乗降客数、おおむね全体の九割を占めているという現状でございます。 政府においては、さきに生活空間倍増戦略プランを策定いたしまして、段差が五メート…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 一日の乗降客数が五千人未満の駅につきましても、特定のいろんな身障者施設等がある場合というのがございますので、この法案の中でも、特定旅客施設の要件について、今後どういう形でこの施設の要件をつくっていくかということはパブリックコメント手続を活用して広く国民の意見を聞いた上で定めることとしております。 したがって、現段階では確定的に申し上げることは適切ではございませんが、一応一日の乗降客数五千人以上の駅ということは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 先生が今御指摘いただいたように、エレベーターとエスカレーター、それぞれ機能的に若干違いがございます。エレベーターにつきましては、車いす利用者等が自力で移動することが可能だという意味で、車いす利用者にとっては非常に便利かと思いますが、一方またエスカレーターは、輸送力が高くて、車いすの利用者に限らず高齢者等も含めた多くの利用者の利便に資するという利点も有しております。 そういう特徴をそれぞれ勘案しながら、具体的な…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 御指摘のとおり、上りとあわせて下りのエスカレーターが整備されるということが非常に望ましいということで、運輸省としても、従来から整備指針の中において、原則として上りのみならず下りも整備するよう指導してきたところでございます。 ただ、一方で駅のエスカレーター等の整備につきましては、駅の利用状況あるいは構造で必ずしも下りまでつけることができないというようなところもございまして、そこら辺鉄道事業者が全体として総合的に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 御指摘のとおり、プリペイドカードあるいは非接触方式の改札システムにつきましては、これが普及することによってバリアフリー化という観点のみならず、利用者全体の利便向上に資するということで非常に有益だと考えております。 現在、プリペイドカードについては、JR東日本のイオカードあるいは営団のSFメトロカードといったような形で既に多くの鉄道事業者で導入されて普及しておりますけれども、今後関東地区の約二十の民鉄事業者で、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 高齢者あるいは身体障害者に使いやすい自動券売機について、従来から点字運賃表を設置する、あるいは金銭投入口を低くする、あるいは車いす利用者が接近しやすいようにカウンター下部にスペースを設けるといったようなことを、公共交通機関の施設設備のガイドラインに基づきまして、新たに自動券売機を導入する際にはこうしたガイドラインに基づいて配慮した、高齢者、身体障害者に使いやすい自動券売機を設置するよう指導してきたところでござ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 可動式のホームさくあるいはホームドアにつきましては、ワンマン運転あるいは無人運転の新交通システムあるいは地下鉄の一部でホーム上の安全確保の補助的手段として幾つか採用された例があることは事実でございます。 これは極めて線路側への転落防止という点では有効な方策の一つとなり得るわけでございますが、一つには、新設駅を含め扉の開閉に一定の時間を要するため通勤客が非常に多い混雑した路線には必ずしも適切ではない、あるいは既…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) フリーゲージトレーンの技術開発につきましては、平成九年度から本格的に進めてきておりますが、平成十年十月に高速走行可能な本格的試験車両を完成しまして、平成十一年一月下旬に山陰線の米子—安来間において時速百キロメートル程度までの在来線での走行試験を実施したところでございます。 引き続きまして十一年四月から、先ほど先生おっしゃいましたように、米国のプエブロの試験線で新幹線と同じ軌間での走行試験を行っております。先月…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) フリーゲージトレーンの適用可能線区の調査でございますが、山形新幹線等の新幹線と在来線との直通運転化による効果あるいはフリーゲージトレーンの技術開発の状況を踏まえまして、平成十一年度から二カ年間の予定で、全国七路線について将来の新幹線直通運転化の事業化の可能性について調査を行っているところでございます。 現在、新幹線直通運転化事業調査委員会におきまして、各路線ごとに、新幹線から在来線への乗り入れ地点、具体的にど…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のように、在来線の高速化につきましては、先ほど来話がありますミニ新幹線あるいはフリーゲージトレーンの導入といったような点からもわかりますように、鉄道需要を喚起するといったことがあるとともに、国土の均衡ある発展と沿線地域の活性化に大きく寄与するものと我々自身も考えております。 このような観点から、従来から国としても幹線鉄道等活性化補助制度を活用してこの支援を行ってきたところでありますが、今後さらに幹線…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 当然五千人以上の鉄道駅の中には大規模改良をしないとバリアフリー化ができないというものもあるかと思います。これまでも各鉄道事業者は、なかなかバリアフリーのために物理的な制約がある場合に、高架化とか複線化といったような大規模改良の際にバリアフリー化を進めてきたところでございます。 今回、その大規模改良についても二〇一〇年までにできるかどうか、これは具体的な施設の大規模改良の時期がどういう形になるかということとも関…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 現在、JR、大手民鉄あるいは地下鉄についての状況でございますが、設置状況を一日の乗降客数が五千人以上の駅について見ますと、今申しましたJR、大手民鉄、営団、公営地下鉄で全体で二千四百九十九駅ございます。このうち、エレベーターが六百二十九駅、エスカレーターが千百三十六駅に設置されているところでありまして、また、このうち五百三十九駅ではエレベーター、エスカレーター両方が設置されているという状況でございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 先生今御指摘の、いわゆる固定式ホームさくについての我が方のいろんな調査研究について述べられましたけれども、ホームからの転落防止として、誘導・警告ブロックだけではなくてそういうホーム固定式のホームさく、あるいは可動式のホームさく、場合によってはホームドアといったものが非常に有効だということは我々自身も十分認識しているところでございます。ただ、その調査報告等でも述べられておりますように、固定式のホームさくにつきま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(安富正文君) 今御指摘のありましたように、エレベーター、エスカレーター、年間百万以上のメンテナンス費用がかかるということで、鉄道事業者からそういう維持費に対する助成について要望があるということは我々も十分承知しているところでございます。 ただ、しかしながら、鉄道事業者が所有する施設の維持、運営につきまして、これに国の方から当該事業者に対して助成するということは現状ではなかなか非常に難しい問題であるというふうに考えております…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○安富政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃいますように、これは蒲蒲新線と呼んでおりますが、東急の目蒲線と京急空港線とを短絡する路線につきまして、先般の東京圏における鉄道整備計画で、二〇一五年までに整備に着手することが適当な路線、A2路線に位置づけられたところでございます。 この路線は、新しい羽田空港アクセス路線として、東急沿線地域のアクセスに資するということはもちろんでございますが、東急東横線を通じて、現在建設中の営団十三号と接…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○安富政府参考人 フリーゲージトレーンの技術開発の現状でございますが、この技術開発につきましては、平成九年度から本格的な研究開発を進めていまして、平成十年十月に高速走行可能な本格的試験車両が完成し、十一年一月下旬に山陰線の米子—安来間で時速百キロ程度の在来線での走行試験を実施しました。その後、引き続き、十一年四月から、アメリカのコロラド州のプエブロ試験線で試験を行っておりまして、時速二百五十キロ程度での新幹線と同じ軌間、標準軌での走行試…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○安富政府参考人 フリーゲージの予算につきましては、当初年度とそれから補正とを合わせまして、十一年度においては約二十五億ぐらいの予算を確保してやっております。 今後も、平成十二年度においても所要の予算を確保して現在進めておりまして、具体的にこれからどれだけの予算規模がかかるかということについては我々またこれから精査していく必要がありますけれども、この技術開発がおくれることのないように、何とか所要の予算措置を講じていきたいというふうに考え…