安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 具体的な許可という形では出しておりませんが、実質的には我々としてそれも当然承知しているということで御理解いただきたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 法律的な意味で許可ということではございませんが、先生がおっしゃる意味が基準の範囲内に合致しているということで我々が認めたということであれば、そう理解していただいて結構だと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 過去の事例としては、さかのぼれば先ほどの鶴見事故等がございますが、過去五年間ということでちょっと申し述べさせていただきたいと思います。 一つは、平成十年八月のJR貨物山陽本線八本松—瀬野間の事故、それから平成十年九月三十日、南海電鉄高野線学文路駅構内の事故、それから平成十年十二月の相模鉄道本線相模大塚駅構内の事故、それから平成十一年四月十六日のJR九州鹿児島本線竹下駅構内あるいは平成十一年十一月のJR九州鹿児…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) それぞれ事故の中身によって違いますが、例えば先ほど申しましたJR貨物の山陽本線の事故につきましては、対策として軌道狂い箇所の補修を実施する、あるいは軌道整備の保守点検の強化を図るといった措置を講じております。 それから、平成十年九月の南海電鉄高野線の事故の場合には、平面狂いの改善あるいはカントの解消、それから左右静止輪重差の改善あるいは分岐器の改良が実施されています。 それから、平成十年十二月の相模鉄道の件に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 今申しましたのは、それぞれの事業者の当該事故が起こりました構内といいますか、その区間について対応しているものでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 同じJR九州でございますから、竹下駅構内で起きた事故の教訓というものは当然同じJR九州の中で生かされるべきだと思いますが、先ほど申しました措置につきましては、それぞれ竹下駅構内、それから西鹿児島駅構内でとられたものでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 事故調査検討会自体は、基本的に重大な事故、特大な事故について調査検討をするということで設置しておるわけでございますが、ただ、事故調査検討会と同じメンバーで事故分析小委員会というのを設けていまして、これは過去に起こったいろんな事故について分析をして、事故が起こった事象、それから対策についての分析を行うことによって将来の事故防止に役立てようということで、事故分析は続けてきていたところでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) おっしゃるとおり、事故分析につきましては、過去の事故をいろいろ分析してこれからの未然防止に役立てるということで、データ収集とか行いましてこの事故分析小委員会において検討を進めているところでございましたが、残念ながら今回の事故に間に合わせることができなかったということはそのとおりでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 現在事故調査検討会で鋭意検討しておりますが、まだ現在の段階としましては、現場における具体的な車両あるいは軌道の状況の調査であるとか、あるいは今後具体的にどういう点について、原因を究明するためにどういう分野についてどのような方法で試験をしていったらいいかという方法を整理して、それからこの整理した方法に基づいて具体的に専門家に調査をそれぞれの立場からやってもらうという状況でございまして、まだ原因究明をある程度特定…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 具体的な事故のいわゆる原因調査についての調査の実施状況でございますが、検討会のメンバーの先生の中に各専門家の先生がおられます。最初、事故現場調査に行ったとき、具体的にそれぞれの専門の立場から現場の状況を見ておりますが、さらに営団に指示して、具体的な軌道狂い等の状況についてはちゃんと計測させております。 それから、乗務員に対する事情聴取でございますが、確かに一日目につきましては警察の方に拘置されてそこで事情聴取…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 現在の事故調査検討会は、いわゆる法的な根拠に基づいて設置されているというものではございません。運輸技術審議会の答申の中において、今後、「公平・中立の立場から、国が事故等の調査・分析を行うとともに、鉄道事業者の事故等の調査・分析結果を的確に評価することが必要」という指摘を受けまして、先生おっしゃるように昨年六月、重大な事故が発生した場合に事故の原因調査、再発防止等の検討を行うため、鉄道局長のもとに常設的に置こう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 事故調査検討会で具体的にその新聞報道にあるような事実を公表したことはございません。 我々としてはその新聞報道がどういう経緯で出てきたのか非常に問題でございまして、具体的に過去に、今回の事故の前にそういうレールに傷があったという報告は我々は検討会から受けておりません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 三月八日午前九時一分、日比谷線中目黒駅構内で、北千住発菊名駅行きの八両編成の列車が中目黒に接近中、駅ホームの端の手前約百八十メートルの地点におきまして、最後部車両の進行方向の前の台車の二軸が脱線したものでございます。その脱線した地点から、脱輪したまま中目黒駅方向に約六十メートルまで走行しました。その時点で、中目黒を出発した竹ノ塚行きの八両編成の列車の先頭車両から四両目、五両目に接触した後、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 事故調査検討会のメンバーの方々、事故発生後直ちにメンバーの方々に連絡いたしまして、六名の方に順次現地に行っていただきました。ただ、もちろん急なことでございますので一遍には行けないということで、順次それぞれ都合がつく方から入っていただいたという状況でございます。 それで、事故の現場をつぶさに見ていただきまして、その事故発生日の三月八日の夕刻、大体皆様方がそろいましたのが十二時ぐらいではなかったかと思いますが、そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 中身につきましては、余り具体的な詳細な点は省かせていただいて、一つの例示にとどめさせていただきたいと思いますが、各委員から現状報告がございまして、ちょっとこれは新聞なんかでも若干問題になりましたけれども、台車の左側の空気ばねの空気が抜けていた状況であるとか、あるいは台車枠、ベアリング、車軸、車輪について目視でいろいろ見てみたけれども、目視で見た段階ではまだ異常は認められなかったとか、それからレール上に前輪によ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) この具体的な中身につきましては、また調査報告書をまとめる段階でそれぞれの事実関係について御報告したいと思いますが、現段階ではいわゆる原因究明について今後どういうことをやっていくかということをやっておりますので、それに余り予断を与えるような形になるのはいろいろ問題があるかと思いますので、ある程度調査が進んだ段階で検討したいというふうに考えております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) いわゆる会議録という形で個々の先生方がどういうことを言った、あるいはどういうことを議論した、具体的な中身については、我々としてその会議録自体を公表するということではなくて、この報告会のいわゆる議論をまとめていく形の中で、最終的な結論でなくても、例えば中間的にでも報告をするというような形で公表していきたいというふうに考えております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) まず、第一点目の各鉄道事業者に対する指導でございますが、三月八日付で私の方から鉄道事業者に対し、今回の事故の重大性にかんがみ、現在当局において事故調査検討会で事故の原因等詳細について調査中であるが、この種事故の再発防止を図るため、事業者に対し、軌道及び車両の点検等を確実に行うよう指導したところでございます。 それから、事故調査検討会の具体的な検討内容の情報開示ということでございますが、我々としても、第一回の事…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 脱線防止ガードレールにつきましては、昭和六十二年四月の国鉄民営・分割の前には、地方鉄道建設規程それから日本国有鉄道建設規程等、国の技術基準には特に脱線防止ガードの設置基準は定められておりませんでした。一方、地方鉄道運転規則等に基づく鉄道事業者に届けられた実施細目の中で脱線防止ガードの設置基準が含まれていた、そういう規定になっております。 ただ、昭和六十二年四月の国鉄分割・民営化に伴って、それまで地方鉄道建設規…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(安富正文君) 最小曲線半径につきましても、これは普通鉄道構造規則において定められておりますが、この百六十メートルと申しますのは、鉄道としての特性を発揮するため、ある程度最低限の規格として、あるいは軌道保守の難度等を考慮して定めたものでございます。 ただ、先生御指摘のとおり、鉄道事業者が運輸大臣の許可を受けたときは百六十メートル以下にすることができるということになっております。曲線半径を百六十メートルより小さくせざるを得ない…