安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 携帯電話の使用につきましては、平成九年五月に郵政省の電気通信局から携帯電話等の使用に関する指針が出されております。 これに基づいて、運輸省としても事業者等に周知したところでありますが、乗客に対する具体的な呼びかけの内容につきましては、現在のところまだ基本的に各事業者の自主性にゆだねられているところでございます。大手事業者の中でも、先ほど先生からお話がありましたように、都営あるいはJR九州等では車内放送で電源を…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 車両検査につきましては、運輸省令である鉄道運転規則に基づきまして、規則に定められた期間または走行距離のいずれかを超えない範囲で検査を行うこととされております。 具体的に、営団におきましては、月検査ということで、三カ月ごとでございます。それから、重要部検査としまして、これは主要機器を取り外し、または解体して行う検査でございますが、これが四年または走行距離が六十万キロ、いずれか短い期間でござい…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) 具体的に、一九八七年以前から一九八八年六月までは、この重要部検査につきましては二年または三十万キロということになっておりました。一九八八年六月に、この二年または三十万キロを、三年または四十万キロに変更しているところでございます。それから、一九九七年四月に、三年は変わりませんけれども、距離数のところが六十万キロに変わっております。それから、一九九九年十月に、今度は距離数は変わりませんが、三年のところが四年という…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) 鉄道運転規則で昨年も定期検査についての検査周期を変更しておりますけれども、これは近年の各装置の信頼性あるいは耐久性の向上、さらには鉄道事業者における検査管理体制の充実といったようなことを踏まえて、具体的に鉄道総研におきまして各種走行試験のデータ等を収集いたしまして、検査周期を延伸しても安全性が確保されるという専門家の方々の意見も踏まえまして確認されたために所要の規定の改正を行ったものでございます。 〔理事竹山…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 営団地下鉄は昭和二十六年、丸ノ内線建設に際しまして、曲線部における外側レールの摩耗を防止するために、半径二百メートル以下の曲線箇所に内側レールに沿って摩耗防止ガードレールを設置するということを基準としておりました。その当時は摩耗防止ガードレールと呼んでおりますが、これは当然脱線防止にもつながるものでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) 先ほども申しましたように、昭和二十六年当時二百メートルでございましたが、その後昭和二十九年にこれを百八十メートル以下ということに改めております。それから、さらに昭和三十三年に曲線半径百八十メートル以下から百六十メートル以下、それから昭和三十六年にこれを百六十メートル以下から百五十メートル以下、さらに昭和四十三年に百五十メートル以下から百四十メートル以下にそれぞれ設置基準を段階的に引き下げて、今日に至っておりま…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) 営団日比谷線につきましては、昭和三十四年に工事着手以来、順次開業してきておりますが、当該恵比寿―中目黒間につきましては、昭和三十九年七月二十二日の開業となっております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) お答えいたします。 営団地下鉄では、脱線防止機能を有するこのガードレールにつきまして車輪の踏面、いわゆる車輪とレールが接する面でございますが、その面の形状の改善、改良あるいはレールの塗油、塗油と申しますのはレールに油を吹きつける器械がございますが、そのレール塗油による摩擦係数の低下等の改善状況を踏まえまして、そういう設置基準を段階的に改正してきたということを聞いております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(安富正文君) 運輸省の構造規則の中には具体的な数字は示しておりません。急曲線あるいは急勾配の曲線の部分につきまして脱線防止ガードレールをつけるようにということで、それぞれの各事業者における車両の性能あるいは運転速度等を勘案して各事業者が決めているものでございます。
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○安富政府参考人 御指摘の点ですが、実は当該記者会見は私がやりまして、その際、検討会の模様をレクという形でやったわけでございます。 その空気ばねのパンクの状態の話は、実は、検討会の先生方の方から、ある車両の専門家の方から、空気ばねの空気が抜けていたという御発言がございました。これを通常パンクと言って、別にひび割れ、中に穴があいていたとか、そういうことじゃなくて、抜けていたという表現をされまして、パンクしていた状態だったので、ここら辺がど…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○安富政府参考人 おっしゃるとおり、事故調査検討会のメンバーには現在正式には入っておりません。これはどうしても、いわゆる加害者と申しますか当事者でございます、ある意味では利害関係者ということもございますので、現在のところはメンバーに入れておりませんが、営団の方のいろいろな事故調査にかかわる報告というものもこれから聴取していかなきゃいけないと考えておりますので、どういう形か、オブザーバーなのか、あるいは聴取、ヒアリング対象としてか、そうい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○安富政府参考人 きょうの新聞でそういう記事が出たというふうに、私もまだ正確に読んでおりませんが、聞いております。 そこら辺の問題につきましても、まだ十分把握しておりませんでした。したがいまして、これからその問題についても我々として十分調査していきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○安富政府参考人 まず第一点の、きょうの新聞に出ておりました調査研究論文につきましては、残念ながら私ども、事前に十分把握しておったわけではございません。ただ、先ほど申しました事故調査検討会ワーキンググループの中で、このような要因も含めていろいろ多方面から専門家による議論を深めていただいて、今回の事故の真の原因究明をしていきたいというふうに考えております。 それから、鉄道事故調査検討会につきましては、もちろん常設的な形でいわゆる国の機関と…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安富政府参考人 お答えいたします。 御指摘の大量旅客の避難誘導、保護等につきましては、平成十一年の七月に東海地震の地震防災対策強化地域に係る地震防災基本計画が修正されまして、先生御指摘のとおり、あらかじめ関係地方公共団体と鉄道事業者との間で協議を行って、具体的な事項について定めることが必要だというふうに言われております。 現在、鉄道事業者、民鉄とJR東海で実は若干相違がございますが、JR東海については第一回の話し合いの検討会を昨年の十…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安富政府参考人 先生がおっしゃるように、各駅ごとにこの問題というのは考えていかなければいけない、その駅に関係します大量旅客が、具体的にどういう避難地に、どういう避難経路で、どういう係員あるいは地方公共団体の職員のもとに誘導されていくかということは、個別具体的なその地域の問題であるかと思います。そういう意味で、我々としては、地方公共団体と十分連携をとって、JR東海事業者として具体的な個々の駅ごとにそれぞれの役割分担も含めてやっていただく…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○安富政府参考人 先生御指摘の神奈川東部方面線でございますが、先般運政審の方から答申が出されました東京圏における鉄道整備計画において、神奈川東部方面線は、二〇一五年までに開業することが適当である路線、A1路線ということで位置づけられております。 この路線につきましては、先生御承知のとおり、東海道線の混雑緩和、あるいは新横浜での新幹線アクセスの向上、あるいは神奈川県東部内陸部から渋谷等の都心部への速達性の向上といったような効果が見込まれて…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○安富政府参考人 おっしゃるとおり、今回の鉄道路線についての基本計画の整備が進んでまいりますと、現在でも一八三%の混雑率でございますが、この運政審の答申の新規路線等も含めまして整備されますと、一五〇%台になるものと予想しております。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○安富政府参考人 既にある相鉄あるいは東急、そういう方面に結ぶという意味で、新線にはなりますけれども、機能的には短絡線という形になるかと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、この路線の整備を図る上では幾つかの問題がございます。 一つは、やはり整備主体をどういう形で構築していくかという問題。それから、御承知のようにこの路線、約十二・三キロございますが、事業規模としましても約三千億ほどかかる。そういう場合に、この膨大な費用の負担関係をどうするかという問題がございます。それから、先ほどからお話しありますように、東急あるいは相模鉄道といった路線と関係をしてきますので、こういう関…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○安富政府参考人 先生おっしゃいますように、川崎市自体の区域というのは今回基本的に外れるわけでございます。従来、神奈川県、横浜市、川崎市、三者が中心になってやっておりました。今後どういう形でやっていくかということについてはまだ未確定でございますが、川崎市が多分外れるんではないかと我々も予測しております。