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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 この前、海外経済協力に関する問題について、政府がなかなか資料を出さない。たとえば、この海外経済協力に関する相手国のやり方が、経済外要素によって運営されてみたり、あるいは日本の経済協力基金を使用した、あるいは輸銀を使用した場合でも、これに対する国内の、いわゆる向こう側で言う内資ですね、この調達などに関しても、金融の道で言うならば、相当地位の高い人の口添えがなければなかなか出てこない。こういうことが、たとえば韓国で言うならば、韓…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 それで、また具体的な提案をいたしますけれども、これは私もいろいろ考えてみました。いま総理府にそれに類した審議会があるようですが、しかし、そんなちゃちなものではいかぬと思いまして、国家行政組織法の第三条による強力な委員会、こういうふうにしたらどうかという考え方を私は持っておるのですが、政府はなかなか困難なところもあるでしょうけれども、その問題について、もし三木さんから具体的な問題としてお答えがあるならば大変ありがたいと思います…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 三木さん、前段の問題については賛成いたしますと言いました。これは考えてみますと、国会の問題なんですね、予算委員長。ですから問題は、予算委員会で問題になって、いわゆる積み残しと通常言っている、こういう問題であります。 予算委員会の性格ということを、私も長い間、議院運営委員会におったものですから、相当勉強しておるつもりなんですが、予算というものは、決まった後終わり、後決算までは何ら手をつけない。どうもおかしいと思うんですね。予算…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 ありがとうございます。タイムリミットといいますか、三月末などもひとつ御努力願えればありがたいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 ちょっとこれは総理に、私の立場からきょうぜひ質問させていただきたいと思っておることで、申しわけないんですけれども、この間、朝鮮民主主義人民共和国を承認する方式で、現実の問題として北と南がある、あなたはあのときドイツ方式、そういうものに類似したものと言っておりましたが、私どもは、ドイツ方式というのは二つのものが固定化するからいかぬ、こういう考え方なんです。けれども、現実は分かれておるんだから、民族が将来統一するというならばそれ…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 あなたの見解はわかりました。しかし、日本の朝鮮半島に対する外交の方針というのを、三木さんが総理になった時点あたりから変えてもらいたい。つまり、韓国も賛成する、北朝鮮も賛成するという表現をいま使いましたけれども、韓国が反対するんだったら朝鮮民主主義人民共和国と国交はできないなどという、外交上の顧慮をなぜしなければならないのか。ここが非常に問題なんですよ、表向きは言わぬけれども。何でもない経済援助でも韓国が裏でじゃまするから、プ…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 できるだけというのが非常に気にかかるのです。同じなんです。そういう商社の名前も金額も明示したものが出せるかと私は聞いているのです。いかがでしょう。悪いことをしていない以上、幾らでも出せるはずですから、出せると言ってください。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 時間がないから、きょうのところはしそうしておきます。あとは、各委員会で具体的にそうなるまで、私はこれはしつこくやりますから。日本国民の税金をむだ遣いしないという意味でも非常に重要なことですから、そのつもりでいてください。 あともう一つは、国家公務員法における任用のあり方について、特別職でなくて一般職の任用の問題について、人事院総裁と相当意見の食い違いが出て、国家公務員法にないものをなぜ政令で――勤務体系、任用の体系といいます…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 この問題については、この間、人事院総裁は、国家公務員法のどの条文を見ても、非常勤というそういう名のもとに――行政管理庁が行政簡素化をするために、あのときは福田さんがやったのでございましたか、どなたかちょっと忘れましたけれども、定員を決めて、もうそれ以上は人を雇うな。ところが、定員は決めたもののもうどうにもならなくて、役所をごらんなさい、朝ぞろぞろと総理府や何かその辺に行く人の数を。あの中に正式の任用になっている人は一体半分い…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 委員長ちょっと済みません、時間が来ているようですけれども。 合意がまとまったならば出すのがあたりまえじゃないですか。検討というのはおかしいじゃないですか。どうですか。確定したら出すのがあたりまえじゃないですか、大臣。内閣不一致のまま、そのまま検討するのですか。ごそごそわけのわからない言葉でごまかすのだよ、あなたは。検討じゃないのでしょう。決まったら出すのでしょう。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○安宅委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 私はこの間一般質問において、国家公務員法の任用の問題でいろいろと質問をいたしました。これはしかし意見の分かれるところもあり、人事院側の説明もその後私にありましたので、こういう問題についてはきょうはまあ基本的には触れないで、本日は具体的に、何といいますか、総論は別として各論でやるといいますか、林野庁に働く労働者の問題について、職員の勤務条件やそういう問題について質問をさしていただきたい、こう思っております。 この間農林大臣は…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 常勤、非常勤、それから基幹要員、基幹的な要員、大変いろいろ文章の使い方があるようですけれども、「基幹要員」と言っている者は、じゃどういう者を長官は言っているのですか、これは。ちょっとこの定義が、いろいろ労働組合とも何か少し違うみたいだし、「基幹的要員」と言った場合と「基幹要員」と言った場合と、どういうように違うのですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 よくわからないのですがね。農林大臣はこの間、基幹要員については「新しい制度の創設を図る」というふうに答弁しているんですね。あなたはきょう「基幹的要員」と、盛んに「的」がつくから、どっちが本当なんだい、こう聞いているのです。私はめんどうくさいことは言う必要はないのです。なぜ「的」をつけるのか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 なぜつけているのかと聞いているのですよ。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 林野庁における基幹要員というのは、林野庁長官でもないし林政部長でもないし——そういう者もなるほど基幹要員ですな。そうでもないなんて言ったらあなたに怒られますから、いまのは取り消します。あなたもそれは基幹要員でしょうね。 では、本質的には何かと言うと、林野庁というのは、東京におって、山はどうなっただろうなとながめているだけでは林野庁は動かないわけでしょう。苗を植えて育てて、そしてそれを植林して、あるいはまたいいときになったら…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 どうもわからない人だね。それじゃ私が言いますか。林政審議会の答申の中で「基幹要員」についてはという言葉が随所に出てくると私は思ったのですが、やはり「的」がついておりますか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 これは懲戒処分取消請求事件というのがありまして、被告が広島営林署長になっているのですが、「昭和四十六年(行ウ)第三十五号」のあなたの方で出した「準備書面」これは被告は広島営林署長だけれども、どうせあなたの方で指導しているんだから私申し上げますけれども、この中ではっきり書いていますね。たとえばその中では、こういう問題についてはいろいろ鋭意組合とも団体交渉その他で努力しているんだということを一生懸命弁明していますよ。それで、非…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 まあそれではその論争はやめましょう。後であんたひどい目に遭うから覚悟しておいてくれ。きょうはあまり言えないからこの辺でやめますよ。ただここでもって一回確認しておきますけれども、私が言ったように「準備書面」でそう言っているんですよ。だから組合に対しても、基幹要員については常勤職員とするとも、そういうふうに林野庁は言っているんだ。当然その方向で制度改正が行われるんだと私は思っているんですが、そのとおりですか。そのとおりであるか…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 はい、わかりました。じゃ、関係各省といろいろ協議なされているという具体的な問題について、長官の方から説明していただければありがたいと思います。