安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 そんなばかなことがあるか。私も一人の国会議員です。人をばかにしないでくださいよ。 〔発言する者多し〕
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 そういう政府だということにしておきましょうか、あなた方の政府も。そんなばかなことで、みんな満場爆笑しているけれども、これは笑い事じゃないのです。 具体的に入りましょう。私はいま涙が出るほどです。なぜかといいますと、日韓閣僚会議が、いわゆる金大中事件が解決しないから、なかなかもって開かるる事態ではない、こういうふうに言われておりますが、そのことは認めますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 回りくどい答弁ですけれども、つまり金大中事件など、日韓両国間においてすっきりしない問題があるから、なかなかそこまでは至らないというふうに理解していいわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 私が涙が出るようだと言ったのは、総理聞いてくださいよ。何か恐喝の電話があったとか、あるいはおどかしの電話があったとか、そういうときに、政府にすぐ抗議したいのです。党によっては、しているところもたくさんあります。私はそんなことは日常茶飯事なんです。この間もパチンコ屋をしている崔哲教さんという人の奥さんが子供五人を連れて、何とか助けてくれと言って来たのです。一審も二審も知らない間に死刑なんです。この間三審も死刑になりました。そう…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 了解がついてないまま、日韓閣僚会議を開くのはまずい。閣僚会議は開かないけれども、二百三十四億円の実務者会議による経済援助はもう決まった。交換公文はまだでしょうが。しかしこういうことが許されるかと言うのです、ぼくは。みんな国民は、閣僚会議が開かれないうちは経済援助をやらないんだと思っているんですよ。私は七三年の共同声明見ていますから、これは実務者でやるんだということをちゃんとあのとき書いてありますから、理屈はわかっていますよ。…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 このたびの二百三十四億円の分ですがね。これに関連して聞きたいんですが、プロジェクトごとにやる。ところが、プロジェクトごとにやらないのがある。それは商品援助ですね。これは外貨の事情が悪くなった、こういうときには直ちにばっとやるのですね。韓国にはたくさんやっている。その他の国にもやっておりますけれども。これは一番恥さらしだったのは、外務大臣、どうですか。ベトナムの政府がもう四月で終わりだという情勢のときに、日本は九十億円の商品借…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 急変があったんじゃないのです。パリ協定が結ばれたということは、捕虜の交換といいますか、それが基本であって、あんなのは素人が見たってそうでしょう。そうしてアメリカとサイゴン政権と、それからベトナム共和国の政府と臨時革命政府と、四者でテーブルに着いて、あとの中の支配地域やその他の問題はみんなで決めなさいというだけの協定でしょう、あのパリ協定というのは。そういう中で、どっちが違反をしておったかなどということは、この際、もう歴史的に…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 その場合に、計画があって、農業の生産性を高めるためにどうするか、あるいはまた、いま非常に日本の援助で大型の農地ができていますね。大農場の大団地形成をやっていますね。そのときに、労働力として余った農民は、どこにそれを振り向けるのか。あるいは、この人たちは何人の人がそのまま農業に従事できるのか。いろいろな計画があって、それで、どれくらいのトラクターが必要であり、どれくらいの農薬が必要であるという計画がないまま、これは特別にやった…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 だめです、外務大臣。今度あの人は輸銀に責任を転嫁しました。各省で協議をしてやっているんですよ。それは実務者会議は準備会議が三回開かれていますよ。何が輸銀です。 この男は非常におかしな人で、それじゃ、そんなことを言うたら、第三次五カ年計画と言うけれども、第二次五カ年計画に入っておった新韓碍子という会社が、操業もできなくていまパァになっているということを、この前の分科会で質問をしたら、近いうちに操業を開始する予定でございますとい…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 そんなものは不実企業だから、経営者が決まらないわけですよ。そうして会社はりっぱにできているんです。だから部品は港湾に野積みになっていたり、あるいはその会社の倉庫にちゃんと梱包のまま積んであるんです。だから、経営者はいないかということを、韓一銀行というのが、りっぱなパンフレットを出して呼びかけているんです。それを見せているんです、予算委員会の分科会で、私は。ごまかさないでくださいよ。それだけじゃない、経営する人だけじゃない。こ…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 わかりました。だから、そこにからくりがある。きょうは時間がないから言いません。それは新韓碍子工業が払っておりません。どこが払ったか。日商岩井であります。それを調べてください。これも調べてください。とにかく非合法なやり方で韓国への援助が行われている。必ずこれは後で調べて、文書で、私に正確に、あなたが、言った書類全部出してください。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 いいですよ、後で出してもらえばいい。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 で出してください、時間がないから。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 だから、新韓碍子工業の名前になっているんですか。——だめだ。時間かないから後 でいい。きょうはそれが主目的じゃないから。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 それで、韓国の第三次五カ年計画が来年度で終了する予定だったはずですね。そして経済の大変動によってそれは大幅に狂っているわけです。ことし外貨が、つまり元利合計払わなければならないものが大体五億四千万ドルくらいあるというふうにも言われておりますし、これはどういうことかと言いますと——それだけじゃないと思うのですが、去年でさえも約五億——何億ドルでしたか、資料があるんですけれども、韓国の場合は大体十五億ぐらい外資が入ってくるという…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 総理にちょっと注意を喚起しておきますが、こういう場合には、交換公文が出る前あるいはこういう決定が出る前に、必ず日韓協力委員会というメンバーが、これは会長は岸さんでございますけれども、韓国に行くのです。これは農業援助もそのときに話し合っていることがはっきりしているのです。そしてそれを受けて実務者会議が決定したような雰囲気です、いまのところ。そうすると、その後今度は、商社が指定になったりすると、日韓民間合同経済委員会というメンバ…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 なぜきょうこれを出したかと言いますと、この間、外務省に何らかの交渉のときにあなたに言ったら、安宅君、それは交換条件ではありません、あなたの良識にまつのみです、こういうふうにあなたは言ったからです。交換条件とは何か。政府が国家行政組織法に基づく海外経済協力に関する諮問機関を設ける、こういうことを約束された。予算委員長は予算委員長で、これは予算委員会の中で小委員会を設けるなど、これは議長に話をして、予算委員会でこうなったから衆議…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 非常にあなたの答弁はおかしいですよ。この前は、プロジェクトごとにはっきりしたものしか援助はしないつもりだということを原則とするんだということを、大平さんはあなたが外務大臣のときに明確に答えていますよ。それから通産省は、中曽根さんが大臣のときに中曽根五原則というものをつくりまして、それには、商品援助はそういうプロジェクトがはっきりしないものは出さないということを明確に出した。通産省ではまだいま生きているはずですよ、大臣。後で役…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 とにかく、歳入欠陥だと大騒ぎしているときに、日本の農業を助けることを考えてください。安倍さん、よく考えてくださいよ。きょうは時間がないと思って、あなたを質問の大臣の中に入れませんでした。詳しくきょうは言いたかったのですよ。 ただ、最後に外務大臣に聞いておきますが、ベトナムのときの九十億円の二の舞を踏まないように、いまから注意しておきますよ。いまむずかしい段階です。あのときはもうすでに陥落するという段階だからむずかしくないんだ…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○安宅委員 そういう事態がもはや起きている。朝鮮半島について、いま侵略があったときに出動するかどうかなんてことを——自然崩壊する場合もあるでしょうし、あるいはトンキン湾事件なんというのは、はっきりアメリカでも認めているでしょう。あれは北からの侵略なんかではなくて、アメリカがでっち上げしたということを言っていますね。そして北爆を本格化したのでしょう。どういう事態になるかわからないですよ。そのときに、南から苦し紛れに北に出兵するかもしれませ…