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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○安宅委員 鳥海山がこの間噴火しましたね。そういうとき住民の動揺というのは大したものだったのです。それで私は、酒田の電報電話局長に話をして、あそこの電話、非常に山奥までできておったものですから、しゅっちゅう局長は電話かけなさいと言って、そこの電話でみんな動揺がとまったとまで言われているのです。行政機関は何もやっていませんよ、住民に対しては。いろんな噴火口の調査やなんかはなさったけれども、そういう住民の動揺を食いとめるとか、そういうことに…

日本社会党1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○安宅委員 これは予算のことも皆あるのですけれども、あなたの方で言うペーパープランであってはだめなんですね。地方自治体、それでなくても、あっぷあっぷしているんですからね。国で総合的にやらなければどうにもなりませんよ。そういうことにしておきます。時間がありませんから。 それで具体的に二、三問ずっと続けて建設省にお伺いいたしますが、原形復旧と改良復旧のことについて、基本的な問題で論争しようとは、きょうは思いませんが、真室川の提防ですね。これ…

日本社会党1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○安宅委員 先ほどいろいろな方から質問があった具体的な基準の問題、それから関連事業の助成の金額の問題いろいろあるのです。それから激甚地指定に対する要求ですか要望ですか、こういう地元で言っているいろいろなことに関する質問などもやろうと思ったのですが、時間がなくて残念ですが、これは皆さんから出ていますから、それでまあきょうは遠慮さしてもらったわけで、これで私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 朝鮮半島の問題について、ベトナムを初め東南アジアの情勢が、サイゴン初め完全に解放される、こういう状態の中で急激な変化をいま見ている、これをもとにした質問をしたいと思ったのですが、いずれにしましても、一番ビリの方ですから、もう大体質問は同じことになると思います。したがって、これは省略をさせていただきたいと思いますが、ただ二、三点念を押しておきたいということがあります。 一つは、国連決議というのがたくさんあるわけです。きのう、共…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 私は、この問題について、前にもやかましく質問したことがあります。その当時のあなた方の答弁は、侵略者ではない、したがって、日本もというのをあなたはきょう、つけ加えられましたが、中華人民共和国の問題について言うならば、もうすでにそれは侵略者ではない、ただ、国連はいままでの慣行で、この国は侵略者であったがそうではなくなったなどという、それを撤回するような決議なりそういうことを行う慣例がない、したがってもはや侵略者ではない、こういう…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 いろいろ申し上げたいことがあるのですが、あなたにはもう一つ、ついでに聞きたいことがあります。 この間の内閣委員会なりあるいはきのうの予算委員会で、国連軍を解体することは平和維持の構造がなくなることなので、こうした事態は何としても避けなければならない、こういう答弁をしているのですね。何としても避けなければならないということは、あなたの論からいきますと、きょうは時間がないからくどくど申し上げませんけれども、解体を決議されては困る…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 したがって、困るのですから、国連軍を解体するという決議が出た場合には、困る人が賛成するはずがないと理解していいですか。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 解体そのものに反対なのではないのでございますということになりますと、賛成するという意味ですか。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 まあいいでしょう。次に進みます。 ただ、この場合に、これは参議院外務委員会の秦野さんの質問だったですかに答えて、あなたは言っているという、これは新聞記事ですから、私、議事録を詳細に見たわけじゃないのですが、しかしこの中に「南北朝鮮の国連でのクロス承認を考えたこともあるが、それは関係国の同意を得るには至らないありさまだった」というふうにあなたは答えているようですが、そのとおりですか。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 そうすると、新聞記事では「関係国の同意を得るには至らないありさまだった」という表現になっておりますが、もし私が議事録を調べたとするならば、そういう表現はとっていないわけですか。つまり、どっかの国と相談をしたというふうにしか、この新聞記事はとれないのですが、そういう表現はとっておりませんか。これは後でわかることですけれども。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 具体的に聞きますけれども、ちょうどキッシンジャーでしたかフォードですか来たときに、何かこの問題でクロス承認のことが問題になったことがあるというふうに非常に話が出ましたけれども、そういう各国と話をしたという意味なんでしょうか、こういうところまで至らない、ただ想像だということなんでしょうか、どうなんですか。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 総理にお伺いいたしますが、きょうの朝日新聞によりますと、あなたは「先週、首相官邸でタイム誌のジェラルド・シェクター外交担当編集委員、ウィリアム・スチュワート東京支局長と会見、朝鮮問題について「暫定措置として韓国と北朝鮮の双方を国連に加盟させる方法のようなものがないかと思案している」と述べ、首相自身が南北朝鮮の国連への同時加盟を「一時的なもの」としながらも考えていることを明らかにした。」というふうに朝日新聞は報じています。そう…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 それで、あなたが副総理のときやあるいは環境庁長官のときなど、そういう話をしたということは、この前の予算委員会であなたに言いましたから、わかっておるのです、あなたがどういうことを考えておるかぐらいは。だからそういうことを言っているのじゃないのです。それはいいでしょう。 それくらいだったら、どうなんですか、パリ協定が結ばれてから若干の期間おいてですけれども、ベトナム民主共和国政府を承認するということを政府は言いましたね。それから…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 段階的にといったって、あなた、階段を上がるとすれば、まだ一段も上ってないですよ。段階的というのは何ですか。たとえば、田村元さんという人がおって、あなたの方では、党の朝鮮問題の委員長ですね。あなたは総裁。これは四年前に、もうすでに党に朝鮮に渡りたいということを言ってある。メンバーまで決めていた。この人たちは、そうしなければならないと考えている人は、ほとんどあなたを師表として仰いでいる人だ。この前の議事録で、師表と言ったら指標と…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 だから、自民党の朝鮮問題の委員会がせっかくあって、そうしてそれらの人々があなたの方に四年も前から出しておる。そのときの幹事長保利さんは、日朝議連として私どもが朝鮮に行くことになったときに、自民党として近く派遣するから、何も野党の安宅あたりにだまされて行くことはないなんと言って、そしてあれはオシャカになったのですよ。それ以来、あなたの方では、自民党として派遣していない。段階的に接触するといったって、接触して初めてだんだん段階が…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 余り内政干渉を自民党にしたくないが、どう見たって、決断をして慎重に考慮しますって、慎重に考慮した結果がだめだという結論になったのです。あなたが総裁ですよ。何を言っているのですか。まあいいです、そういう人だということだけは国民がわかるでしょう。 それから、総理に聞きますけれども、いわゆる大韓民国、いま朴政権が政権を取っていますね。この朴政権という政権は、クーデターで成立した政権である。しかもクーデターをやめるときには、クーデタ…

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 もしそれが韓国でなかったならば、一般論として、そういう国家が仮にあったとするならば、それは民主国家であるかどうか、民主主義の国家であるかどうか、これをお聞きしたい。韓国とは言いません。それでは。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 この前の総理の田中さんは、民主主義を志向している国家だ。志向している土台はいまは何だと言ったら、答えなかったのです。あなたは初めから何も言わない。これは一国の宰相としておかしいじゃないですか。どうなんですか。それでは、クーデターで生まれた政権であるということだけは認めるでしょうね。どうですか。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 歴史という言葉が入りますと、私は頭が悪いので、まるで源平合戦やあるいは坂上田村麻呂の時代みたいな錯覚を起こすが、具体的にクーデターで成立した政権であるか、それを認めるか認めないか、ただそれだけの話です。

日本社会党1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 わかりません私は。その後民政に移管したとかなんとかいろいろ言っていますけれども、成立したときはクーデターで成立した政権であるということを認めるか、認めないか、それだけでいいのです。