安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 おかしいと思うんですよ。発行部数が決まらないで請負――たとえば家を何十万で何ぼつくるかわからないで大工さんに注文したなんてことありますか。そうでしょう。発行部数が決まらないのにもう印刷にかかる、何ぼ刷ってくれと言うのでしょうか。契約書をちゃんと取り交わしているはずですよ。そんなばかな話はないと私は言っているのです。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 部数を決めてないと言うのですから、おかしいじゃないですか。おかしいですよ、そんな請負契約があるでしょうか。どんな契約をなさっているのですか。重ねてお伺いいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 ところが、私は、これはまたばれると困るので、この文書を見せるわけにいかないのですけれども、「ことしは発行部数も決まってない。発行部数未定のため各局別配分枚数も確定していない状況であるが、輸送体制の現情勢から見て」云々と書いて、やはりそういう文書が出ているんですね。そして配給局にはだあっと八月上旬あたりからもう配付し出しているんです、印刷も開始して。いいですか。配給したところが――配給局というのは、県庁所在地とか比較的大きい局…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 あなた笑っていますけれども、あんなに厳重な手続規程をつくっておいて、中身も見ないで領収証を発行しろなどということを言。たら、従業員の綱紀というんですかね、そういうものをあなたきちっと押さえることができますか。でたらめなことをしろということを指導しているんですよ。郵政省が出した覚えはありません、そんなことはありません、あなたの方でそういう文書を出さない限り、郵政局がそれを受けて通達を出すはずがありません。 きょうは、ここでは私…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 そこがずるいんです。これはおかしいと思うんです。発売日はよほど前に言わないと、印刷する人もいる。ことしは何の年でしたか、何か漫画なんかかく人もいる。そして十二月の何日だかまで出さなければ一月元旦に配達してやらないぞ、二十九日ごろ死んだらどうするんです。そんな制度もおかしいのだけれども、発売日を、何か国会をにらんで、そして立法府へ何か圧力をかけるというのでしょうか、あるいは守る本分というものを乗り越えて非常に微妙な意思表示をし…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 大体……。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 大体を抜けよ。それじゃ間に合わないのだよ。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 それでは確認しておきますが、印刷のための契約書の写し、それからはがき、出せと言ったら持ってこないじゃないか。せっかくここまで二枚ほど持ってきて、何で持っていっちゃったの。それを出してくださいよ。いいですね。私は十円だか二十円だかわからなかったのです、本当に。ごまかしているんじゃないかと思ったのです。まさかあそこを空白にはできません。郵便法には料額を記載しなければならないと書いていますから、それはわかるんですがね。はがきどうし…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 笑い事じゃないです。一たんあなた、大臣が答弁したのです。それで郵務局長から耳打ちされて、そして再答弁する。再答弁を要求していないのに勝手に出てきた、こんなことは認めることはできません。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 何です、質問もしないのに出てくるのは。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 質問しないのに何で指名したのですか、それはおかしいではありませんか。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 一たん出たものは、綸言汗のごとしということもあるのだが、どうなんですか、それは。おかしいじゃないですか。それは承服できない。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 同じ問題について、あわ食って二つ答弁するなんておかしいでしょう。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 じゃ、はがきは持ってきてください。なぜ持ってこないのですか。ちらりとちらちらさせて持っていったのはどういうわけかと聞いているのだ。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 あったでしょう。ここまで持ってきたじゃないか、さっき。なぜ持ってこれないのですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 そんなばかな話ありませんよ。印刷しているのと告示とは違うのでありまして、せっかく持ってきて出さないというのはおかしいじゃないですか。どういうわけですか。出せないのだったら、初めから持ってこなければいいのです。それはおかしい。(「審議できない」と呼ぶ者あり)
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 見せたっていいじゃないですか。今度改めましたと言ったじゃないか。ばらして悪いということは改めましたとさっき言ったじゃないか。持っているんだよ。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 三十億枚も試し刷りをするばかはいないので、そういう官僚的な感覚じゃなくて――私は郵政省の飯を食った人間なんです。だから、資材部長がかわいそうで見ていられないみたいなものですが、試し刷りということはない。それは四千枚のダンボールをあけてはならぬということを改めましたと、にこにこしながらあなたは私に答弁したでしょう。だから、ここに公表ということはどうか、予算委員会に出すのは公表じゃないでしょう。出したっていいじゃないですか、印刷…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 いま出しなさい。いま持っているじゃないですか。取り消しなさい。ちゃんと取り消して出しなさいよ。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 試し刷りというのは訂正いたしますね。