安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 大変申しわけないのですけれども、ごたごたしてしまってなんですが、最後に外務省にお伺いしておきます。 時間がないので、これは後であなたの方と相当打ち合わせなければならないことなので重要なんですが、最近、ここ数年間、私どもが把握しているだけで中村正雄さん、夏谷進さん、あるいは沢本三次さん、それから伊東玄太郎さんなどの日本人が、スパイ罪で、あるいは未遂罪で起訴されて、一審、二審死刑や三審まで死刑という例が四人ほどあるのです。これは…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 三木さん、なぜ日本人といって早川、太刀川さんは政府の折衝で帰ってきたけれども、これらの人は帰ってこないか。血統主義というのでしょうか。つまり帰化人だからなんです。何もしないのです。少なくとも早川、太刀川さんと同じような行動を政府がとるならば、これは日本人として――われわれの先祖は帰化人かもしれないですよ。その本人が帰化人だからというだけで、これは非常におくれた考え方ですね、この血統主義というやり方は。こんなばかな話はないです…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 国土庁にお伺いいたしますが、先ほど人命の問題、個人財産の問題に関する質問が各党から出ておったようでありますけれども、私非常に残念に思うのは、新潟地震のときでございましたか、十年ぐらい前になりますか、こういう災害の場合の保険といいますか、この問題が大変問題になりまして、結局は一般の保険会社が、そのときの国会内の議論というのに非常に抵抗を示したのです。 つまり、国でこういう場合は一つの保険制度に似たような制度をつくって——全然保…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 まあ大変なことだと思うのですね。私が言いたいことは何かと言いますと、何か明治時代から大正時代にかけてのような民主主義が成熟してないような時代、あるいは軍国主義で、もう個人のことなんか構っていられない、こういう思想が脈々として今日まで生きているから、そういう点、案外抜けているのじゃないか。道路が壊れた、大変だ、それから鉄道がやられた、大変だ。新聞の記事もほとんどそこに集中されるような風潮、こういうことはおかしいのではないかなと…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 きょうはもう大臣がいないから、具体的な問題だけでずっと四十分過ごそうと思いますが、どうですか、たとえば国鉄の方、どなたか来ておりますか。——大滝駅で鉄道が壊れたために列車がストップしておった。そこに土砂が崩れてきた。その人に対する国鉄の見舞い金なんというのは出るのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 重ねてお伺いします。 日本航空なんか、墜落しますと相当の金額が出ますね。どれぐらい出るか、あなたは知っているでしょう。それぐらい出すのですか、国鉄というのは。どうですか。国鉄を信頼してお客さんは乗っているわけですね。それはどうですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 金額は知っていませんか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 いや、あなたの方の。航空会社はいい。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 あなたは旅客局だそうじゃないか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 お客さんを乗せる親分がそれを知らないじゃ困るじゃないか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 知らなかったら、後で調べて出してください。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 はい。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 どっちみち何か出すのでしょうね。 そうすると、今度はたとえば道路が崩れたり、それからそれで埋まったり、国有林が崩れてきてそれで死んだり、その影響で川が暴れて人が亡くなった。そのときに、議員立法でつくったから百万円の弔慰金でございますなんてけろっとして言っていることは、いま交通事故だって、どっちの責任かは別として、自賠方式で相当の金額が出ますね。国家というのは、何といったって国民を幸せにする、国民の生命、財産を守るというのが国…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 これは大臣がいなければ言えないことでしょうが、おかしいと思うのですよ。みんな人々はおかしいと思っているのです。そういう時代になっているのですよ。自動車にぶつかったって安宅さん、このぐらいもらえるのです、うちのかあちゃんいなくなっちゃった、そうしたらどうなるのでしょう——秋田のお客さんが、このたび鉄道で死んだのですが、実家が新庄だったのです。とにかく新庄の実家に仏様を置いて、そしてやっているのです。その人たちが言うのですよ。お…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 これまでは林野庁の特別会計の中から出しておったが、一般会計から三分の二出すようになったのは最近でしょう。だから林野庁だってひどい話なんですよ。あなた方は独立採算で山を守ると言ったって、大変な財政的な苦難だ。それだったら一般会計からやる。治山治水くらいはやったっていいじゃないかということになって、大蔵省は金を出す、まだこういうふうになっただけの話。あなたの方は連合してやっていますからなんておっしゃるけれども、それだったら連帯責…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 林野庁にお伺いいたしますが、私の調査によると林野庁の調査では国道に土砂が崩れた分だけ大体掌握しておるようだけれども、そうではないのですね。田畑の崩れた分なんか、私どもがみんなその次の日調査した分で百何十カ所あるというのです。国有林から山崩れがあった分、被害を及ぼさないで国有林の中でとまっている分を数えたら大変な数だろうと思いますね。村道に崩れてきたとか田畑に崩れてきたとか、そういうものを含めて百二十二カ所と、そのときは言って…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 この最土地方というのは大変雨量の多い地方なんですね。だから杉の木や何かが非常に成長する地域なんです。これははっきりしているのです。あなた方各省とも私に説明に来た人は、そんなに雨の降らないところで、そんな被害は余りないところだと言うのですね。そんなことはありません。去年だって新庄を中心にしてやられていますからね。こういう特殊な地域で、しかも全国的に有名な地すべり地帯です。だから表土なんて非常に薄いのです。この辺は下は岩盤で、そ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 それからどうでしょう。私、小又でびっくりしたのは、本当に困ったみたいなことを小又の人もみんな言っていましたが、町でも知らないでいたのですね。やられたということは知っていましたよ。ところが五戸流れて、田畑は全滅で、橋も落ちて部落が孤立してしまって知らないでいるんですよ。次の朝、小又から使いの者が走ってきて初めてわかる、こういう状態です。私は地方事務所や村役場や町の役場に災害緊急対策本部なんて看板を幾らかけたってどうにもならない…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 私が言うのはそういうおざなりな答弁を期待しているのじゃないのです。私、電電公社の出身だからというので申し上げるわけじゃないのですが、十勝沖の地震がありましたね。そうしたら青森から北海道に行く回線が一回線しかないのです。もう一回りつくっておけば、十勝沖地震のとき、そんなばかなことは起きなかった。それで電電公社は上部の人を処分しておるのですよ。起きてから処分しても、しようがないのじゃないかと私は言ったことがあるのですが、県や市町…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○安宅委員 電電公社のことを言っているのじゃなくて、あなたがやる気はありませんかと聞いているんだよ。