安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 韓国からいろいろな名目でいろいろな人が参ります。芸術の研究に来たなんと言いながら、かの有名な「秘苑」というところで、そしていわゆるキーサンみたいな仕事——みたいなじゃない、キーサンの仕事をやっている人がたくさんおったり、私のところにも、日本の学校に入るんだということで、実際入っているんですけれども、夜は別な仕事をしている、こういう女の人が参りまして、それが、雇い主が金を余りくれないから助けてくれなんという人が来たりするんです…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 これは国会の方の議事録に載っていますから、後でお見せしますから、あなたの方では言わなければ動かないのかどうかは別として、そういう事実があれば、日本人を在宅で取り調べたなんということば内政干渉でありますから、この問題は非常に重要な問題になりますので、警視庁に、その事実というものを田さんと私ではっきりさせに行きますから、そのときは措置をとるでしょうね。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 警備局長、ちょっと待ってください。 これは国会で、そのときは恐らく私の記憶では、外務省だけではなくて、法務省かな、警察庁もその委員会へ出ておったはずです。だから、把握していませんというのは非常に悪い言い方じゃないんでしょうか。もしおったとすればですよ。いなかったらしようがないです。知っておるのですから、国会で問題になったくらいのことは新聞にも載っているのですから、把握しておりませんというのは非常に間違った答弁だと私は思うので…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 終わります。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 きょうは主に経済協力の問題を中心にして質問をさしていただきます。 まず第一番目に、これは朝鮮半島の問題に対する姿勢というのでしょうか、私はほとんどここ数年間、この問題一本で予算委員会では総理やその他の方々と論戦を展開してきたわけですが、このたびの国連総会でこれまでと際立って違うことがある。それはいままで朝鮮民主主義人民共和国を支持する案あるいは韓国を支持する案、そういう表現がいいか悪いかは別として、二つの案に対して、日本がみ…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 私はあなた方と論議する気にならないくらいなんです。朝鮮半島全般のところへ広げたとか言っていますけれども、実際の行動を私は質問しているのです。そうでしょう。あなた、そういうことは前例がないことをやって、初めから何らかの手段でこの北朝鮮側の提案を通らないようにしたい、堂々と言っているのはあなたが初めてですよ。私はそんなこともう仕方がないから言いませんけれども、ただ重大な皮肉を言っておきます。 一方の当事者というのは何ですか。国連…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 日朝国交樹立ということはつゆ考えない。バランスとあなた言うけれども、片一方を承認して徹底的に援助をし、片一方は不承認にして徹底的に敵視政策をやっておる。それがバランスですか。そんなバランスはない。両方承認したらそれこそバランスがとれる。これは三歳の童子だってわかることじゃないですか。そういうことは考えたことがない、こういうことですか。長くなく簡単に言ってください。あるのかないのか。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 これも田中内閣以前の歴代内閣とは大変違う後退したやり方、世界の情勢から孤立した状態をつくる道をあなたはいま歩んでいる、これだけは言っておきます。 それでは宮澤さんに質問いたします。さっき言ったけれども、第三次五カ年計画終了後は政府ベースはやらぬと共同コミュニケで二回も確認しておきながら、なぜ急に転換をやったのか、その理由をちょっと聞かせてください。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 大変なごまかし答弁ですね。第三次五カ年計画は失敗に終わったんじゃないのですか。ちょうど日本の高度経済成長政策が失敗に終わったと同じ理屈でしょう。特に農業を中心にして安定してきたとか、あなたそんなことを言って、農林大臣に聞きますけれども、韓国の穀物自給率、たとえば圃場の整備状態、こういうことについて統計が出ておるはずですけれども、日本と同じようなものですね、自給率だって。圃場整備率なんて日本の植民地時代のときにやった分を含めて…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 体裁いいことを言わないでくださいよ。世界銀行でもIMFでも模範の経済情勢だと言っている、それを出さなきゃあなた論議できないじゃないですか。韓国ではこういう状態が起きて、そうして外貨の累積赤字がここで三十六億ドルと書いてありますね。五十億ドルを超えているという統計もあるのですよ。そういうことを出して、とにかく二十億ドルずつつぎ込んでもらわなければ私ら苦しくてかなわないから頼む、助けてくれというのが何が模範です。そういう情勢にあ…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 そのプロジェクトごとに今度は経済援助を開始する。いままでは、これは考えなければならないと大平さんが外務大臣のとき言った。中曾根さんが、たとえばどこの企業にそれをやらせるか、農業機械だったら農業機械でいいですよ、それは公開入札なんかも一つのいい方法だ、こう疑惑を持たれたんではまずいから、中曾根五原則というものを当時つくりまして、そこまで積極的にやった時代があるということを言って、商品援助をまだ出すというのはおかしいじゃないかと…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 さっぱり変わらないということなんですよ。そんなことを言うんなら、この交換公文なんというのはロボットが結んだと同じことです。 ことしの一月十三日にすでに日韓協力委員会第十三回常任委員会がソウルで行われておりますね。岸信介さん、田中龍夫さん、あるいは北澤直吉さん、こういう方々が行って、もうすでにこのことを決めているんです。そうして農業援助の場合には、特別会計をつくってウオンで積み立てておいて、そうして今後そういういろいろな考えと…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 韓国で日本の企業のことを外国法人と言っている、それがつくることができるのかと聞いている。これは日本人ですよ。日本人ですからどこへ行っても日本の憲法の制約を受けているはずですよ。いいですか。つくることができるのですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 もっと詳しく聞きます。 合弁事業のことをあなたは言った。これはもう一回答弁してください。それから、合弁事業でなくて、私が韓国に行って一〇〇%の資本で、私が代表者になっていって、韓国から見れば外国法人ということになるが、事業所、製造工場を韓国に持っている外国法人という立場で行った場合でもつくることができるのかできないのか。この二つについて。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 だれか答弁してくださいよ、大臣が。政治的な話だから。そんな答弁なってないじゃないか。何を言っているんだ。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 合弁事業をまず聞いたんですよ。だからつくることができるのかということを聞いているんです。それからそうではなくて、直接投資一〇〇%で、私が代表者で、そして韓国に工場を持っている、こういう場合はつくることができるのか。二つ聞いているのです。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 これは重大なことですね。たとえばいままで瀬戸物をつくっておった工場が一〇〇%向こうへ資本を持っていって兵器産業なんかやれません。こっちでも同じ物をつくっている工場があっちへ行くだけの話なんですよ、プラントを持って。そういうのは常識でしょう。日本の国内でつくって輸出をしては悪いけれども、韓国に行っちゃったらこれは資本輸出じゃないですか。そんな製品なんかよりももって重大なことじゃないですか。それは構わない、そんなばかな論理があり…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 私に食ってかかっていますが、注意してくださいませんか。食ってかかられたってこわくも何にもないけれども……。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 まるでチンみたいでうるさくてかなわない。スピッツみたいじゃないか。キャンキャン言うな、スピッツみたいに。(笑声) それでは次の質問に入りますが、韓国では最近防衛税というものを設けましたね。これは日本から行った法人、個人、いま言った類の法人あるいは個人に防衛税がかかるというふうに受け取っていますか。外務省はどういうふうに見ていますか。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 個人もそうでしょうか。