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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私は総理に要求いたします。それから予算委員長にもお願いいたしますが、この統一見解というのはこの場ではできないと言うのでしょう、何回も。ですから、本当に協議をして直ちにやらなければ、この次の論議——私は、経済援助というのは一体何か、軍事援助とは何か、そしてそれがプラントごとにいった方がかえってもうかると通産大臣言っておりましたね、ああいうことと関連して、対韓経済援助にこの問題と関連して入らなければならなかったのです。ですからだ…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 済みませんが、ちょっと速記をとめていただけないでしょうか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それでは経済援助の軍事的な部分を除いた分だけちょっとやりまして、あと二、三質問を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、小山(長)委員長代理着席〕 ただ、この問題と大変いま問題になった武器の問題と関係がございますから、一つだけ通産大臣に聞いておきたいんですけれども、去年の十月二十四日の予算委員会で、あなたの方の通商政策局長の橋本さんという方がこういう答弁を私にしておるのです。武器を輸出するというのは、飛行機が二、三台や十台は…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは非常に宮澤さん一流の答弁でございまして、優等生というのはやはりそうじゃないと思うのですよ。開発途上国からきた中では優等生という意味なのかなんかは別として、優等生というのは、そういうことがあってもびくともしない経済を持っているのが優等生よ。そしてかっこうだけよくて、外債に頼って、石油に頼って、そして資源のないのに高度成長の経済政策をじゃかすかやって、私ら国民から見れば、おやじが道楽して、酒飲んで、後の始末は赤字公債で何と…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 十九億七千五百だか五千だったと思います。ちょっとわかりませんけれども、大体そういうふうになっている。そうしますと、元利の償還だけで八億近くになる。いろいろな統計があるのです。五億か七億ぐらいだと言う人もおりますし。しかし、きょう私が申し上げたのは、あなたの方から出てきた、大蔵省から出てきたのですが、韓国の資料なんですよね。だから一番正しいと思いますが、かえってその方が大きいのです。援助をもらいたいから大きくしたのか何かは別と…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 いろいろ議論して、経済の分析みたいなことを長々やったって、これは議論かみ合わない。したがって、時間がございませんから具体的に私聞いていきます。 たとえば去年の日韓民間合同委員会あたりでは、去年の五月、ちょうどサイゴンが陥落した直後、日韓民間合同委員会というのは、私はこの制度は非常におかしいじゃないかと言ったのですが、この人たちが韓国で集まることになったけれども、大きなメーカーは全部辞退したのですね。三菱重工以下全部辞退ですよ…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 この問題について、大蔵省の立場を聞かしていただきたい。特に、国際金融局なんか詳細に調べておかなければならない。人に金を貸すのに、貸し倒れなんか、わけもわからないでべらぼうに貸すばかは世の中にいないですからね。大蔵省はどういう考え方を持っておられますか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そんなことないですよ。国際金融局は、貸し倒れになるような人に金を貸すなんてばかな借り貸しはやらないものだということ、詳細に調べているはずだから、大蔵省の見解を大臣にお願いしたいと言ったのです。そうしたらのこのこ出てきて……。そのことを言っているのじゃなくて、こんなレポートは世銀やIMFは否定しておるのでありまして——そんな、否定しているようですがと一番先に言って私は質問しているのですよ、遠慮しながら。ようございますか。一部で…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そういう政治判断みたいな答弁はお役人さんにさせないでくださいよ。重要なことじゃないですか。東南アジアの国やそういう国はもっとひどいところがございまして、それから比べると大したことないのだみたいなことまで、これは政治的な立場じゃないでしょうかね。こういう収支になっておりまして、実態はこうでございますというのだったら、政府委員としての答弁はそれでいいと思うのです。それを注釈を加えてやるとは間違いだと思いますよ。大変なことじゃない…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 しかし、去年からあなた南という副総理と話したりいろいろやっておるようですし、実務者会議ではなるほど議題にならなかったかもしれないけれども、議題外としていろいろ話があったかどうかは新聞が書いていますね。だれかが、外務省の当局者が発表しない限り、その輸銀使用で三億ドルずつの六億ドルを前向きで検討するということに大体話が煮詰まったなどと書かないと思うんですよね。ですから、ざっくばらんに言っていただきたいのは、なるほど義理はないかも…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そういう韓国の中でいろいろなことがいま起きています。在日韓国人、この人たちが向こうで、留学生が逮捕されたり、あるいは肉体的な拷問までされた、こういう女性が訴え出たり、あるいはまた予算委員長の御手配で、これは私どもなどというよりも自民党さんの筋の方にお願いをして日韓議員連盟の皆さんも署名していただいたり、三木さんの奥さんまで御署名をいただいたりして、人道上の問題として与党の方々も御努力を願った人を含めて、大変予算委員長が好意あ…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは法務大臣にお伺いしますが、内外の情勢が変わってきている。——日本が治安維持法のときのような時代から平和の方に変わった、それとは違う。逆に、最高裁の判断した、まだ政治亡命なんて日本にする必要ない、帰りなさい、大丈夫だ、政治的な迫害なんか受けないはずだというあれから大変違ってきて、緊急措置は連発されるし、保安法は出る、反共法は出る、めちゃくちゃになって、今日たくさんの人が逮捕されている。日本から行った人も逮捕された人がたく…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは総理大臣に伺いますが、どうでしょう。法務大臣がそこまではっきりおっしゃるのでございますから。この人は本当に仲間がおるのですよ。ある新聞を出しておった仲間がおる。その仲間の一人が、わが党の元代議士をしておった猪俣浩三先生という弁護士さん、この人のところに、大村収容所、これは困るというので、何とかならないだろうかと相談に来た人がいるのです。その人たちといま思想的に合わなくてばらばらになっているのですよ。ところが、思想的に合…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私はいわゆる亡命と、新聞に亡命と書いてあるから亡命と言っているのですが、何も亡命したいと言っているのじゃないのですよ。これは法務大臣、よくわかりますね。これは法務大臣——総理は知らないだろうから、総理は何を聞いたって知らないのだからしようがないのだ。先ほど言ったように、あなたから答えてもらいたいのです、具体的に。慎重に考慮じゃなくて、そして今度特別在留の、非常に悪い方のことじゃなくて、みんないられるようにしてくれということで…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私は、それで本人も大変喜んでおると思います。差別にならないようにということがついた以上、善処の仕方というのは、片一方はもう在留権をもらっているんですからね、だから、そういうふうに理解しますから、結構だと思います。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 じゃ、法務大臣聞きますが、結局最高裁の判決は、韓国に行けという判決ですよ。ようございますか。だから、ほかの人は別として、この弄さんという人は、行けと言われるかおれと言われるか、二つに一つよ。ようございますね、中立なんてないんだ、これは。だから、いる以上はこういうふうにしてくれということを言ったのは、いるということも言わないうちに私は言ったから、日本にいさせてやりますということをまず言って、それから特別在留許可をくれるかどうか…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 確たる答弁じゃないね。確たる答弁じゃないじゃないか。 それでは、最高裁の判決はそうであるけれども、時日を経過して情勢が違っている、いろいろなその他の理由がある、したがって韓国に帰すことは法務省はやりませんということは、いさせるかどうかは別として、それは言えるんでしょう。情勢が変わっていますから慎重にやっているんだと言うんだもの。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは名答弁です。珍しく名答弁だ、法務大臣。大変結構です。 〔小山(長)委員長代理退席、委員長着席〕 これは外務省に聞きますが、実は鄭義采という人が、一九七五年の十月一日から三十一日にかけて一カ月間、国際文化交流の目的をもって、国際交流基金の経費でもって、その経費は七十五万三千円出ているのですが、これは何か短期的に文化人を招待する事業の一つとして日本に入っているんですが、これは外務省がそれを認めてはおるんですけれども、こうい…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは、できるならば、大変失礼な言い方だかもしれませんが、情文局長ぐらい出ておいでになって、その人が答弁するようにしてください。大臣は遠慮していることは初めから私考えておりましたが、そういう運営を外務省もなさっていただけませんか。 そういう簡単な報告書というのは、もらっているでしょうか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは個人的な名誉のことにかかわるといけませんから公表しろとは言いませんが、私に見せていただくことはできるでしょうか。