安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 とにかくあなたは一生懸命ごまかしていますよ。だから朝日新聞では「防衛産業界、思惑はずれ」なんて書いてありますが、なに思惑どおりさ、こんなものは。だからC1を突破口にして何とかしてやりたい、これは政府部内にそういう空気があることは事実ですね。一月十三日の毎日新聞をごらんなさい。丸山防衛局長というのがおりますな。この人何と言っておるかというと、武器の単価を安くして国防の予算を使わないようにするためには、輸出をどんどんやってコスト…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 おもしろい軍隊だと思いますね。法律に基づいて武器を保有することができるといったら、武器というものの定義を決めて、そうしてこれぐらいの武器を持っているということでリストをきちっとしておくのが本当は法律に基づいた整理の仕方じゃないでしょうかね。どこからどこまでが武器だということについてはここに、二ページの「武器の定義」に、それぞれの法令または行政上の運用において用いられておる、したがってその定義はそれぞれの法令などの趣旨によって…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 むずかしいから出せなかった、統一見解は。その武器の定義については統一できなかった、こういうように理解していいですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 それで防衛庁に聞きますが、通産省も関連があります。私はそこをついたんですよね、朝日新聞に基づいて。どういう点を統一見解を出すのか知らぬけれども、たとえば航空機だったら民間も軍用機もない。つくってもいい。ただ、軍用機をつくるときは防衛庁と協議しなければならないとかという条文が一つあります航空機製造事業法というのがありますね。それから武器等製造法というのがあります、あんたおっしゃったとおり。それには航空機とか軍艦は書いてないです…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 だから法律がめちゃくちゃだから、あなた、あんなこと局長言っているけれども、大臣はよくわからない。そうして、あの局長さんともう一人の人が来たのですよ、私の部屋に。来いと言って、説明しろと言った。そうしたらその若い人はもういたけだかになってがんばるのですよ、そういうものなんだって。だから河本さんの会社の船と同じに扱っているのよ、軍艦も船体は。いいですか。そうしてそれを艤装はこっちでやらなければいいんだって、がんばるのですよ。そう…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 ちょっと委員長、だからこの表を出したがらなかったのですよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 いや、それは違うんです。まるっきり違う答弁ですから、それを私言ったら時間がないから、それを論争したらたまったものじゃないから、統一見解を出せないと言っているのですから、これはひとつ理事さんの方で頼みます。いまのは時間に加えてもらっては困る。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 どうもありがとうございます。吉國さんのような三百代言的なことではごまかされませんから。 これで終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○安宅委員 ただいま楢崎委員からお話がありましたが、これは総理には特に後で決意のほどを伺っておかなければなりません。 アメリカでは議会筋が、特にアメリカの上院の多国籍企業や銀行やあるいは証券取引委員会や、そういういろんなところで、ロッキードのほかにダグラスであるとかノースロップであるとか、あるいは石油業界で言うならばガルフ、エクソンから、石油以外でありますがアメリカ一のゼネラルモーターズまで、大変なそういうリベートを各国の政界あるいは官…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○安宅委員 それぞれ順次御答弁をと言いましたが、この中でちょっとつけ加えたいことがございまして。これはガルフ石油のドーシー会長が証言していることですけれども、日本の政党に政治献金をしたということ、そういうのに類した発言がありまして、またエクソン社のガービン会長がテレビのインタビューで、あるいはチャーチ委員会に対しても言っておるようでありますが、日本の政党にも政治献金をしたというふうに語っておるのですね。こういうことを含めてひとつ調査をし…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○安宅委員 断固として追及しますから……。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 まず私は、日朝国交問題について質問いたします。 昨年秋の国連総会において、ついに朝鮮民主主義人民共和国支持派の決議案が採択された。これは国連の歴史上非常に画期的なことだと私は思いますが、こういう状態の中で、日本が、朝鮮半島に対する従来の政策すべてについて再検討を行う時期に来ているのではないか、私はそう思いますが、何回もこの予算委員会で、これまで首相並びに外務大臣その他の皆さんに質問して、日朝国交の問題についての政策というもの…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 これはたとえば、国連総会がああいう状態になった後です、あなたが、両決議案が通ってしまったものですから、一本化の何らかの解決案が国連で探求されていくことを期待する、そういう動きに協力したい、こう言っているのですね。すべて受動的であって、みずからが最も近い朝鮮半島の問題について、何か他人が言えば私もという態度を改めないのは大変間違いではないか、こう思っておるのです。いつかも私はあなたに対して大変皮肉がましいことを申し上げました。…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 何か、ある期間平和共存してということですね、それは私は非常にひっかかるので、後でいろんな問題を例にして、あなたとあるいは外務大臣と論争することになるかもしれませんが、申し上げます。 ただ率直に申し上げますと、たとえば貿易を拡大するために、その他の文化の交流を拡大するために——これは非常に抽象的な話なんですが、これを具体的に私提案してみます。 たとえば、中国と国交が正常化にならない前に、それこそ大変長い期間あなたもそれにかかわ…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 何か漁業協定のときは、日中議連が話に入ってくれば幾らでも相談しますみたいな体裁のいいことを言いましたけれども、大体あなた、外交官特権の問題もあるし、通商代表部を開くにしても、漁業協定だって、それは本当に民間でということにはならないことは重々知っておって、そんなことを言うんだったら私は話に応じますと言ったって、何だかわけわからないコンニャクみたいなところに相談に行ったって仕方がないのじゃないですか。そういうことではいけないのじ…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 総理、あんた抽象論を幾ら言ったってだめなの。この人たちは具体的にこういうことをやったのだ。あなたの時代になってから何やったか。人事の交流をやったなんて、人事の交流なんか、もう政治家をどうするかというだけで、ほとんど全部自由化されているんですよ。そして今度政治家の場合だって、あなたがこういうことについて、向こうの相当の政治家と具体的な話し合いを今後の問題についてやろうじゃないかなどといった提案もしたこともなければ、政治家と言い…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 このくらいにしておきましょう。 それでは、私は、いまあなた方国連外交をやる、国連外交をやると言う中で一番気にかかるのは、一九四八年の十二月十二日の第三回国連総会の決議、これはその前の年に出た決議とともに国連が朝鮮の独立あるいは統一に関して初めて口を入れた、介入したといいますか、非常にこの二つの決議は重要な決議なんですね。日韓条約を結ぶにしてもこれが基本になっているわけですね、ちゃんとこれを想起して書いてありますから。この中で…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 外務大臣、大変おもしろくなってきましたね。あなたも同じ結果でしょうな。総理大臣がそう言ったんですから、違うとは言えないよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 そんなことはどうでもいいんです。私は日韓条約のことを聞いているんじゃないの。この総会決議は、「この政府が、朝鮮のその部分の選挙民の自由意思の有効な表明であり、臨時委員会が観察した選挙に基づくものであること、並びにこの政府が朝鮮における唯一のこの種の政府であることを宣言する」、北にオーソリティーがあるということは認めた上でのことだといままで言ってきた。だけど、そんなことはどうでもいいんだが、この種のであろうと何であろうと、合法…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 そんなことないですよ。条約を結ぶときにはそういうふうに韓国に伝えたよというだけの話、あなたのは。いいですか。しかし、この基本的なもとになる国連総会の決議一九五の(III)というのは、総理がおっしゃるように、もうすでに朝鮮民主主義人民共和国が非合法な政権ではない、合法な政権として認められたからこそ、両方とも話し合いしろとか国連にオブザーバーを送ってくるとかになったんでしょう、そうでなければおかしい問題でしょう、と総理が言ったん…