安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 抗議の申し入れはいつ撤回をして共同開発になった、非常にここの部面がおかしいのです。抗議をした、ある意味では抗議だとあなたは言った。では、抗議の内容はどういうことですか。さっき私が言ったように、何か一方的にわが国の分まで入ってきているからとあっさり言いましたが、理論的な、法理論的な、そういうこと全部含まって抗議したのですか。その抗議した文書があったら資料として出してください。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 つまり、わが国の考えるというのはどういう——中間線をとるとか、あるいはいろいろあると思いますね。どういう理論的な抗議をしたかと聞いているのです。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 それは返事がなかった。一方的に法律を公布した。しかも、外国の、主にアメリカの石油開発会社に租鉱権を譲渡した、これはけしからぬ。日本で当然採掘できるはずのところまで侵略してきた、けしからぬ、こういうことですね、公布してからは。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 その理論がなぜ向こうでは聞き入れられないのかということについて、簡単に答弁願います。向こうの反論を含めて。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 たとえば、黄海なり東シナ海というのは、特に日本の奄美大島に近い部分などというものは、あなた方は中国の大陸だな、自然延長説をとるにしても、そっちの方が正しいのではないかということについて、気がつかなかったのでしょうか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 自然延長説というものを主張している韓国の理論を爆砕するためにというのでしょうか、きつい言葉で言えば、そういう立場からもし見ても、韓国からずっと続いているというよりも、東シナ海の特に沖繩に近い方とか、九州の西南部というのは韓国からの自然延長というよりも中国からの方が正しいのではないか。向こうの揚子江の水あたりがざーっと沖積してできたもの、こういうふうに理解するのが当然ではなかったのか。このことに気がついておったか、おらなかった…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 権限とか何かじゃないのです。そんなこと聞いていません。あなたはごまかしてはいけない。まあ、いいけれども。 それでは聞くけれども、シェルとかいろいろなところに租鉱権を、鉱区を全部売ってしまったわけですね。韓国が一九七〇年の一月一日以前に鉱区をすでに売っておった会社はなかったのか、これを聞きたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 不思議だと思いませんか。さっきの答弁は、一方的にそういう法律を出して租鉱権をみな売っ払ったとあなたは一般的に答えた。私から聞かれて、それ以前に売ったやつがあるかと言ったら、ガルフ社があります。そこが問題なのです。不思議だとも何とも思わなかったの。どうなんです、そこは。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 何を言っているのです。何言っているのですか。そんなばかなことがありますか。それでも外務省の役人か、あなたは。知らないふりして聞いたら、法律ができてから全部売り渡したと言っている。その以前にやったやつがあるかと言ったら、あわてて今度はあると言う。一番問題になっているのはガルフ社でしょう。なぜ行政権で売り渡した、それが不思議に思わないかと聞いておるのです。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 そうすると、当時からそれを容認しておったわけですね、抗議をしたのではなくて。どうですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 それでは聞きますけれども、百歩譲っても、あなた方が承認した大陸棚協定の中に、すでにそういう鉱区を持っている権利者を、協定が批准も調印もできてないうちから事前に割り当てておくという条文はどこにあるのでしょうか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 そんなこと聞いているのではありません。大陸棚協定、本協定の中にあらかじめ、たとえば協定を見ると、この協定が結ばれてから何カ月以内にそういう鉱区権者を設定し、何カ月以内に云々といろいろ書いてありますね。大陸棚協定そのものができる前から、あるいは調印する前、批准の前から、どこの会社がどこを掘るということを決定しておいてもいいなんということはどこに書いてあるのかと聞いているんです。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 あなたの方の公式な資料によって、共同開発会社の日米韓の割り当てまでみな書いたものはどんどん出ているでしょう。これはたとえば学校を建てる予定だけれども、初めから請負会社を決めておってやるのと同じことではないですか。それは法律的にどこに書いてあるかということです。あなたの方ではそれはおかしいと思わないのかね。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 それはおかしいじゃないですか。 それでは聞きますが、日本石油開発株式会社並びに西日本石油開発株式会社の設立年月日を言ってください。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 つまりこの協定を予想してつくられたんじゃないんですか。しかもアメリカ資本と組んで。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 そんなことは聞いてないのです。この協定が準備される、いろいろな話し合いが行われる、その過程でこれが急遽設立した、おかしいじゃないかとぼくは言っているのです。そしてしかもはっきりしないうちに、すでにあなたの方では資料として、ガルフとどこ、西日本とどこ、堂堂と全部公表をしているでしょう。こんなばかなことがあるかと聞いているのです。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 なぜ急遽つくったのですか。なぜそういうものがどんどんできたのですか。それでは何のためにできたのですか。考えてないとは何ですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 そういう答弁で通ると思っているのですか。そんなばかな話、ないでしょう。じゃ、その西日本開発という会社がずっと前からここをやっていたのですか、会社がないうちから、会社が設立されないうちから、日本石油開発株式会社という会社ができないうちから。だれがやっていたのですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 同じ時期でしょう。同じような時期に急につくられた会社じゃないですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 もう一回言ってください。