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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 国税庁……。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 調査をする必要があるのではないか、会社の中では公然の秘密になっているのですから、そう私は言っているのです。調査を必要とするのじゃないかと聞いておるのですよ。そういうことが私から出ても、調査をする必要がないという答弁ですか。どっちです。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 こういうことなのですよ。本当は民族資本みたいのばっかり取り上げてぐあい悪いのです。ガルフと関係あるのは残念ながら民族資本よ。だけれども、これはメジャー系の日本石油から何からみんな言い出したら、大変なものになるのですよ、あなた。だから私はそれを心配して言っているのです。具体的に例を挙げていま言っておるのですが、あなたの方では、リベートあるいはリファンドというものはどこを経由してきたかは別として、全部日本に入っています、こうなっ…

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 あなたに聞いているのじゃないよ、国税庁に聞いているのだよ。何言っているの。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 先ほど、私の九月の質問の後に富士石油には調査に行った。ということは、いま言ったようなことを含めてもう一回調査をなさる意思があるか、こういう質問なんですが、どうですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 その問題については後で私どもは逐次この問題、ガルフと重大な関係がありますから暴露していく時期があると思います。きょうはこの程度にしておきましょう。 それで、大陸棚条約の問題についてこういう疑惑がある。レイナード元韓国部長が、ガルフとの関係でKCIAがこの石油の採掘権に関していろいろな権限を持っておる。KCIAと話をすれば、通産省の役人と話していることと、ついその気になってしまうほどうまくいく、こういう証言をしている。アメリカ…

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 御了解できません。それはこれが非常に重要なんじゃないですか。きょうは大陸棚協定の審議ですよ。少なくとも日本の科学者はだれが出たか、その経歴、これぐらいわからないのですか。——わからなかったら後で結構です。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 そんなことは聞いておりませんで、どこの国の科学者が何名出て、その名前を、特に日本の場合わかっておったら経歴も答弁してくれ、こう言っているのです。そんなこと、わかっておることを言うな。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 台湾は入っていますか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 これは当初のメンバーとしては韓国は入ってなかったでしょう、あなたが答弁したとおり。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 さっき入ってない、数えてなかったじゃないですか。入っているのですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 そうですか、フィリピンは言ったけれども韓国はさっきあなたは言わなかったじゃないか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 韓国は入ってないじゃないか。日本、フィリピン、台湾、並びに……

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 じゃ日本からだれが出ましたか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 林良和という人が出ていませんか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 名前と経歴と、きちっとやってください。これは保留だ。 それから、韓国政府がいつごろから東シナ海の海底を開発しようと計画していたのか。あるいは、この国は海底鉱物資源開発法というのを一九七〇年の元旦に公布しているのですが、この動きはいつごろからあったのですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 それでは、そういう動きに対して日本政府はどんな手段——たとえば抗議は行いましたか。重々内容を知っているでしょう、あなたの方で。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 わかった。それはいい。ただ、あなたの方で話し合いを申し入れたというのですが、一九六八年が調査だわね。そして、七〇年の一月に一方的に制定した、あなたの方の資料はこうなっているのです。「一方的に」。ようございますか。その間二年間、話し合いを申し入れたり、どういうことになるのか内容を通報してほしい、それに対しては韓国からは何にも来ないのじゃないですか。昭和五十年の一月二十三日、外務省北東アジア課で出した「経緯」というのがある。それ…

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 返答はありましたか。——返答はありましたか。

日本社会党1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○安宅委員 こんな無礼なことをされて抗議もしなかったのですか。情報を欲しいという意味ではなにですが、たとえば大陸棚条約に関連して——もちろん日本は入っていませんよ。いまとは違ってそのころは自然延長説なんというのは一部の意見にすぎなかった。そうでしょう。こういうやり方を「一方的に」とあなたの方で公文書で出しているのですから、どういう申し入れをやったのか。認めることができないならば、なぜこんな協定ができたのですか。