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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そんなことはありません。いいですか。最後の方の文章を見てみなさい。「この政府が朝鮮における唯一のこの種の政府である」、朝鮮のある地域におけるとは書いてない、どうですか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 だから、それは政府自体には限定しているさ。だけど、地域については限定してない、「朝鮮における」と言うんだから。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 わかった。それはあなたの解釈はそれでよろしい。どっちみちここでもう三十分も過ぎてしまいましたから、これはえらいことだ。だから……(発言する者あり)わかったというのは了解したという意味じゃないので、総理が言ったとおりのことが政府の統一見解だと思いますから……。その条文の読み方については論争がある。朝鮮民主主義人民共和国というのはその地域であるかないかは別として、国連にオブザーバーとして出て、九十一カ国の承認を得て、そして国連に…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それを外部からの力を排してやるというのでしょう。国連軍は解体することにあなた方は賛成したのでしょう、この間条件つけながら。そういう決議案を出していますよね。だから外部からの勢力、軍隊を含めてそれは解体し、撤退しなければまずいからああいうことに——いままでは撤退しないでがんばっていたのだけれども負けそうだからやむを得ない、解体しようではないか、そういうことだけ入れようと言ったことが、もうあなた方は正しい方向に、後ろ向きながら何…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 日本政府が発言すべきでないという意味ですか。軍が、じゃ外部勢力だという意味ですね。はっきり言ってください。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 七・四共同声明に書いてある外部——外勢と書いてありますね。外部勢力というものだから発言権がない、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 だから外部勢力だということをなぜ言えないのですか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 こういう政府だから困るんですよね、言えないんだから。 それから、これは決議にならなかったけれども、ちょっとさっき触れましたが、朴政権による国連に対する単独加盟の申請が出ましたね。あれは日本は賛成するつもりだったんでしょうか。議題は途中でなくなりましたけれども、韓国政府が国連に加盟申請を出したでしょう。それは日本は、ああいう場合には賛成の立場をとるつもりだったかと聞いているのです。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これははっきりさせておきたいのは、中国の場合も非常にこれに関連する情勢が長く続きましたが、両方とも二つの朝鮮とはまだ言ってないのです。ここで非常に重要なことは、北朝鮮側のアルジェリア外何カ国かの決議案、これをごらんください。これは全部国という言葉が出てきません。日米案も、それからフランス修正案、まとめたのもありますが、これにこそ当事者国だとかそれから韓国の立場だとかということが出てくる。あなた方は、いま国連にどっちからでも申…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私は韓国なんて言っていません。いいですか。三つの——ここも関係があるのですがね、とにかく共産国だとかなんとか言っていますよ。いろいろ批判はあっても、そして紛争の当事国あるいは国連決議で決められている地域、こう言っているでしょう。その他の地域の分は、これはケース・バイ・ケースだとあなたは言った。ところが、そうではなくて、田中さんの答弁はいま言ったように、「憲法の精神にのっとりまして、国際紛争は武力をもって解決をしないという精神…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これはとんでもない議論でして、別の法律とは何ですか。これをきちっとするために別表がある。この別表は外国為替及び外国貿易管理法のもとにおける政令の別表なんですよ。別の法律では決めてないじゃないか。とんでもない話じゃないか。そして管理令じゃない、四十八条というのは政令じゃなくて本法なんです。本法で決まっていることなんです。別な法律じゃありませんよ。武器の三原則というのは、そこの別表なんかを中心にして論議が起こって、この問題もこの…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 一国の国務大臣、通産大臣、しかもこの人は総理になられた人です。前総理ですよ。あなたはその田中内閣の中で閣僚としておったこともあるでしょう。そうでしたな、たしか河本さんは。いなかったか、いなかったらかえっていいんだけれども。だから、そういう人が言った議事録に残っている国会答弁というものを否定するんですか、いまのお役人さんも。どうなんですか、これは。こうなっておるじゃありませんか。自衛隊で使っておるのはやはり武器だと思います、と…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それでは三木さんに聞きます。 田中前総理が答えたことは、もう通産大臣も防衛庁長官も防衛庁の役人も全部ほごにした見解を堂々と述べてはばからない。こんなことで政治の綱紀が正しく保たれると思いますか。あなたの所見を聞きたい。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 自衛隊が使っておれば武器だ、と田中さんが答えているんだと言うのです。それを武器でないと言い出したから、おかしいではないか、それで綱紀の正しさが保たれるか、と総理に聞いているのです。そういうことなんです。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 だから、これを確定するために——防衛庁ではそう言っている、防衛庁の考え方もあるでしょうとあなたは言うけれども、それこそおかしいのですよ。防衛庁が何と考えようと、田中さんが、自衛隊でC1を使っているのだから自衛隊で使ったらそれは武器ですよと言ったのが、防衛庁長官も通産大臣も防衛庁の装備局長も違うと言っているのです。それで日本の政治の綱紀が保たれますかということを私は聞いただけの話なんです。それで聞きますけれども、これは産軍癒着…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 答弁なんかできないのだ。武器を武器でないと言う答弁だもの。本当にしようがないですよ。田中さんが、自衛隊が使っているものは武器ですと言ったものを武器でないと言っているのですから、話にならないじゃないですか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 楢崎君の関連質問が中心ですから、いま私が発言するのはおかしいかもしれませんけれども、河本さん、あなたは大変初歩的な誤りを犯しているんですよ、あなたのいまの答弁だって。いいですか。自衛隊とは違うんだ、おれたちの武器というのは、自衛隊で武器でないものだって武器だという意味にとれる答弁をしておりますね、武器の輸出の三原則の場合は。防衛庁がどういうふうに解釈しようと、私らは、殺傷するものとかなんとかとあなたが言って、そしてそれは武器…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 総理に聞いておるので、もう一回総理言えよ。よく聞いてくださいよ。いまそんなことを聞いていない。楢崎さんの質問というのは非常に重要なんです。どういう意味かというと、私、さっき通産大臣に注意したのですけれども、いま楢崎さんが言ったことと非常に重要な関係があるのですが、当時、C1という航空機、これは軍用の飛行機だと。これは公明党さんや何かの問題になりました。と同じように、MU2など二極ばかりの飛行機が海外に出ておるじゃないかという…

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これじゃ私は審議に入ることはできませんから、統一見解出してくださいよ。これは休憩じゃないか。これは重大な問題じゃないか。

日本社会党1976/02/04

第77回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 納得できません。問題にならぬよ、だめだよ、絶対だめですよ。