安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 それではちょっと人事院に聞きます。 この間総裁と、国家公務員法のことで、あなたよく知らないものだからおれにひっかかったみたいなかっこうになっていますが、それは別として、いま林野庁長官から、任用の問題はあなたの方に権限があるというふうに言われましたね。——事務総長がきょう来てますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 事務総長が「おれのところの総裁、あまりいじめるな」とこの間おれのところに来て言うには、あらゆる権限はすべてわれわれは剥奪されてしまっていて何もないんですと。二条の任用その他の問題についても、その権限は人事院が有するという、そういうところもすべて、調査権もないんですから、勤務態様がどうなっているかという調査も強制的にはできませんという意味で、彼が言うには、任用もすべて権限はないのだという説明をしていったんですが、あるんですか…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 任用について持っている権限の、ちょっとそれでは法的な根拠といいますか、それを説明してくださいませんか。私は素人でよくわかりませんので、事務総長がないと言えば、ないような気がするし、あなたがあると言えばあるような気がするし、総裁は新しい制度をつくることもできるし、法律なんかに基づかないで政令も省令もみなできるとがんばっている総裁もいるし、あなたのところは皆、人それぞれによって答弁が違うようですから。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 ちょっと、そこでようございます。あといろいろあるでしょうが、給与の勧告権という話が出ましたけれども、この間事務総長が私のところに来て言うには、給与の勧告だけではなくて、労働条件といいますか、任用のあり方といいますか、そういうものの勧告も当然二十三条だったか、ちょっと忘れましたけれども、あったような気がするのです。それもすべてないのだと私に説明していきましたけれども、あるのでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 調査権の問題については、調査権があるとあなたはきょう言いましたけれども、調査権は立入調査も何もできませんからないのですということだったが。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 そうですか。なくなった分ですか。ある分を聞いているのになくなった分を答弁する人がありますか。ある分は何だと聞いているのですよ。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 それはどういうことですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 つまり、それは採用のときの人事院の試験のことですね。そうですね。そうしたら、よろしゅうございますか、私は聞きますけれども、いままでこの問題の統一見解を内閣で出したり、それから常用と言われている作業員、定期と言われている作業員などの問題でどうするかということ、ここ十年来いろいろ論議をしてきた。そのときには、五者会議というのでしょうか、それの中へ人事院が入っているのですね。あなた、いま私に答弁した中では、採用試験の三十三条から…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 だから任用上の問題で何の権限あるか、何回も聞いているのですよ。そうしたらあなたが言ったのは最後のことだけ、最後の試験のことだけ。そのほかに何があるか聞いたら、なくなったものだけ一生懸命言って、あるものは言わない、そんなばかな答弁ありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 それは法的根拠があるのですか。欠員補充の方法と、それから、何と言いました。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 もうあなたと論争したら時間なくなってしまうね。まあいいでしょう。しかし、調査権もなくなって、そしてあなた方がどういう考えを述べたりするのか。たとえば三十七条、昇任というのは何の昇任だかよくわかりませんけれども、三十六条のそのやり方の方法だとか、欠員補充の方法だとか——欠員補充の方法なんかは林野庁がやればいいので、あなた方介入することないのじゃないですか。あるんですかね。何もないのでしょう。あるんですか、本当に。たとえばどう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 そんなことは人事院が一々指図をしなくたって、ばかじゃあるまいし、林野庁が現在の人を何とかするか、新しく試験して採るか。そんなことを人事院に一々伺わなければならなぬことになっているのですか、いまでも。林野庁長官、あなたの方はそうなっているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 ちょっと待ってください。私はそんなことを聞いているのじゃありません。林野庁の職員の中で欠員が出たから、そのときはどういう方法で欠員補充したらよろしゅうございましょうか、新しく採用しなければならないのでしょうか、あるいは転任をした方がいいんでしょうか、そんなことを人事院に一々聞くのかと聞いているのですよ。人事院はそういう権限があると言うもの。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 だから、それを一々人事院に伺うのでござんすかと言うんですよ。試験の制度は人事院が各官庁、皆やっていますからね。あるとかないとか。私は公労法上の適用を受けたところはどうなるのかよくわかりませんけれども、これはないと思っていたのですよ。あると言うから、そうすると、新しく定員ふえたから、はてどうしたらいいでしょうか、などということを人事院に伺いを立てなければならないのですか。人事院、皆権限があると言っているんだもの。そんなふうに…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 そんなわけのわからない答弁するなよ。いまの答弁、どういう意味ですか。もう一回やってください。そんなわけのわからないことを言わないでよ。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 そうだったら、何も五者会談に入っている必要ないじゃないかとおれは聞いているのよ。そうじゃないですか。調査権もないのだから。おかしなことしたかどうかも調査することもできないと、総長はこの間おれにそう言っていたよ。総長を出せ、総長をすぐ呼んでこい、それだったら。そんなのもうめんどうくさい。おかしいじゃないですか、あなた。人事院が五者会談に入っていって、いかにも林野庁の職員の待遇を改善するために人事院も入っていた、大変人事院がい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 もう一回聞きます。人事院は当然、国家公務員の一般的な勤務態様、それから任用のあり方というものについては、非常に基本的な立場を堅持しているものですね。だから、権限があるかないかは別として、私とあなたと少しまだ意見が違うようでございますけれども、私がさっき言ったように、そういう木を植えたり伐採したりする人たちがいなければ林野庁というのはもぬけのからじゃないか、基幹要員だ、そういう人は常勤職員として当然だという考え方だと、この間…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 その次は、行政管理庁どなたかいらっしゃる——局長がいらしていますか。あなたにお伺いいたしますが、いわゆる総定員法ですね。この問題で言うならば、この前の予算委員会でも何か湯山さんがそのことに触れておられるようですが、常勤職員とするという問題と、あなたの方が所管している定員法上の定員の中に入れるとか入れないとか、そういう問題とは、大変次元の違った問題ですね。ですから、定員の問題についてはあなたの方ではいろいろと言うことができる…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 これは林野庁としては、定員内の問題とかなんとか、こだわらないと思うのです。なぜかならば、これは事業体ですから、あなた方みたいに机に座って事務をとっていればいいなんていう問題じゃないのです。事業をやっている官庁でしょう。ですから、伐採量やあるいはいろいろな問題で、事業というものはふくれたり縮んだり、いろいろするんですね。だから定員の中で縛られたらかなわないという気はあると思うんですよ。そうでしょう。 だから、これは基本的には…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 わかりました。それでは大体私わかってきたんですけれども、総理府に伺いますが、人事局というのは、たとえば私ら寒冷地の勧告なんか出す場合に一々人事院があなた方と相談している気配があるんですけれども、ああいうのを人事院が勧告するという場合には人事院の立場で勧告するのであって、総理府の人事局というのは、一般公務員の場合でも余り人事院の自主性を損なうような行為があってはならないというのがあなた方の役所の立場だと思うんですが、どういう…