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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 それはたいへんよろしいです。ただ、そのわびるしかたにもあるんですね。おれはこの点悪くないんだぞ、かんべんしてくれなんというわびのしかたは、あんたはやっていないが、うしろの人は一生懸命やっておるんだ。それは問題だから、その辺も考えてはっきりした統一見解をまとめてください。 次に、私はこの間電電公社と郵政省との中途採用者の初任給の算定の比較を出してくれと言った。その比較を出してきた。たいへん回りくどいことばが書いてありますが、別…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 たいへん自主的になりました。こまかいことは当事者能力でやられたのだろうと思いますが、おかしいですね。さっきの話とたいへん違ってきました。郵政省が省側で出した案を組合はのまないと言いましたが、あなた方が出した案そのものが電電公社よりまた現行より悪いですよ。だから全逓がむくれるのはあたりまえの話で、そういうことをあなたのほうで言っていて、そして生活保護をもらったほうがかえって有利ですと、市役所に照会したらと言われたような職員をた…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 最後になりますが、電電公社はどことも比較してきめたことではない、自主的に労働組合と話し合った結果そうなったのだ、こういうたいへん当事者能力みたいな話を言っていますが、郵政省、あなたのほうも、先ほど言ったように、電電公社は国家公務員あるいは民間産業その他との比較、そういう待遇の問題、処遇の問題、賃金の問題では非常に関連がある、こういう答弁をしておるのですが、あなたのほうだって、同じかまのめしを食ってきた人がたくさんおりますよ、…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 仲裁なんか求めぬでも、ほんとうはそれくらいなことは、全逓どうですか、この辺奮発しましたくらいのそういう労働政策というものをやらないと困るんですよ。もうけちけちして、五円出すところを三円くらいにして、あとで仲裁で二円なんというものでない、そういう性格のものです。こういう案は、賃金を二千円上げるとか三千円上げるということと違います。そういう心がまえだから郵政省はけちんぼだと言われるのですけれども、それで従業員を生活保護基準以下の…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 最後に、郵政審議会の郵便事業近代化に関する答申の中に書いてある、臨時者というのは本来の本務者より、賃金は、日ごろの一日一日の賃金というものは原則として高くなければならないのに、郵政省の場合には本務者より臨時者のほうが一日当たりの賃金が安いということが書いてあります。それはけしからぬというようなことが書いてあるのですが、あなたはそう思っていると思うのです。したがって、資料として出してもらいました「郵便局で雇用する臨時雇いの賃金…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 それだけですか。郵政審議会の答申を認めるのかと聞いているのです。それだけ答弁してください。

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○安宅委員 ちょっと法制局長官に伺います。先ほど長官は、立法の精神なり、そういうものは歴史的に非常に重大な要素を持ったものである、その適用にあたって、特に国会法三十三条など、国会の意思がそういう法律によってあらわれてきたので、たいへん運用上困ったり、むずかしいことがあり得るという意味の答弁をされておりました。それで、伺いますが、そういう法の精神なり立法のあり方というものをあなたのほうで解釈しようとするならば、不逮捕特権というものについて…

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○安宅委員 結果的には警察官の判断でもそういうことになり得るのだという。なっておるのか、なっていないのか、それだけ聞けばいい。法務大臣の答弁をまだ聞いていない。

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○安宅委員 この不逮捕特権というのは、立法の精神なりそういうものは歴史的な意味を持っておるものだという解釈は、この前も言っておるのです。それからきょうも言っておるのです。ただ、国会の意思がいろいろな方面で出てきますから、そうした場合に三十三条ということが結果として出てきておる。だから、現行犯の場合どうかという議論が出ておるのです。いま法制局長官も言っておられる。ところが、現行犯として、一般人でさえも逮捕することができない場合も、できる場…

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○安宅委員 長官、答弁漏れがあった。権力を行使する者が左右できる状態に結果的にはなっているかなっていないか、それを言わない。なっているでしょう。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 関連して。どうもおかしいんだな。そうすると何か会社とか工場とかたいへん通話の多い人とか——盛んにそういう答弁をしておるのですが、優先基準なんという基準をきめたことも、そうすると何にも要らぬことになりはしませんか。 それからもう一つ聞きたいのは、何か隣の局との間、太田、館林とが——たとえばですよ、グッとくっついていて、隣の地域で境界がよくわからぬとか、そこに大きな団地が急にできたからどうとかという話ならわかるが、いま聞いてみた…

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 ケーブルの使用を聞いているんじゃない。優先加入の基準というのはどういうことになるかと聞いているんです。どういう人が入っているか、聞かなければわかりません。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 まことにけしからぬと思うのですよ。これは公衆電気通信法の第一条ですか、国民にあまねく均等な、そういう利益を与えなければならないのがあなた方の任務でしょう。何か株式会社を——それだったら安宅常彦株式会社をつくろうか。何かそういうものだけは、金を出せばいい、こういうことで今度は即時でつながるわ、普通の庶民はつながらないわ、こういう——政治というものはそういうものなんだ。そういうことをしてはいかぬのが原則なんだ。大臣、そうだとは思…

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 そうすると、館林の局を自動改式に変えるための工事とは別に、それだけ先にやっちゃったことは事実なんだな。四百対だけはそうだろう。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 いまのは少なくとも改式のためのサービス、そのためのケーブルか——工程は普通は大体一年半かそこいらでしょう、でき上がるのは。それだけなぜ早く四百対だけ引っぱったのか。それは別なんじゃないかというのです。それでなかったら便宜のために早くつくったのか。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 どうもおかしい。あなたは、おれなんか頼みにいくと渋い顔するけれども、それでいて——これはたとえば四十一年のサービス開始だったら、工事はほんとうは、去年あたりからかかったか、ことしの春からかかったか、おれは知らぬけれども、大体自動改式のときの線路の工程というものは、もう少しというときには、五〇%とか六〇%であわ食っているのです。それなのに四百対だけ先に引っぱっているということは明らかだ。これはますますおかしいじゃないか。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 あなたの言うことは、それは少し詭弁です。それはわかったよ。技術屋はそういう抜け道を言うくらいのことは、おれもちゃんと覚えている。わかっておる。おれも公社で二十何年かめしを食ったから、それはわかっておるけれども、それは改式の工事と同時に計画を立てて、十五年先の工事をやるというなら理屈はわかるけれども、今度は四十六軒何とかしなければならぬのです。どうせつくるんならというので、それだけ先につくったということは歴然たる事実だと思う。…

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 大臣に私、たいへんとっぴな質問をいたしますが、私が年賀状を買いにいったらその日にないのですが、あなたは何枚か確保しましたですか。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 大臣は年賀状を出すのでしょうね。

日本社会党1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安宅委員 これは参議院の選挙もからんで、政治に関係して——私も議院運営委員でありますが、大体調べてみますと、あの申し合わせを守っている人はだれもいないのです。ほとんどいない。私ぐらいなものです。いつも出さないのです。ところが郵便局のほうでは、気をきかして、先生の分何万枚かを確保しておきましょうかなんという話も好意的にせよあるのです。大体そういう風潮だと思うのです。先ほど大臣はわあわあ大騒ぎになるなんてとんでもないということばを使ったの…