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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 人の物を盗んで、盗んだのは悪いということを知らないで、いいことだと思っておった、おまえさん悪いのだぞと言われた、なるほどこれは違法行為だ、こういうことになるのでしょう。有権解釈があったならばと言うが、政府は初めからあったのですよ。あなたがそういう答弁をされるのはまことにけしからぬと思います。私は関連でそういうことを言おうとは思っておりませんし、悪いことは悪いとはっきりわかったのだから、それはまあいいでしょう。 先ほど秋草総務…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 前からあとまでずっとあなたとの質疑応答の状況を聞いておりますと、すなおに聞いて、私は待ってくれと言ったのではない、十日なんて言った覚えはない。労働組合から十日と言ったから十日になったのだ、そういう御答弁をあなたはしているのだ。しかもあなたはそういう言いわけにしないとは言いましたが、要するに誠意ある回答をするためにはどうしても待ってもらわなければならない。それでは何日待つのだ、十日ぐらいだということをあなた方が言わなければ、労…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 そういう誠意のない回答が、小林委員が盛んにあなた方の態度が間違っているということを追及している形になって今日あらわれておるわけであります。そしてきのうの逓信委員会でも、あなたは臨時行政調査会の答申に盛られておる、つまり当事者能力がほとんどないのである、こういうことを具体的にあの答申は書いておりますが、やはりその程度しか当事者能力はないのである、おおむねそのとおりであります、こういう答弁をしておりながら、また総裁はきのうの逓信…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 ということは、あすこにある程度の当時者能力しかないということを認めた、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 そういう当事者能力しかないのに、小林委員が盛んに言っている、たいへん当事者能力のある部分、たとえば労働者を弾圧する、こういうことはほしいままにあなた方はやられる、当事者能力がある、こういうところに権力政治というか、権力支配というか、こういう大きなあらわれがあるのではないか、それをあなた方は反省しないのかということを小林委員は盛んに聞いておるわけです。その中できのう非常な不祥事件、不幸な事件が起きております。きのうの午後四時前…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 だからあなた方はおかしいと言うのだ。そういうことは知らない。国家公務員と電電公社の職員の給与の基準内賃金の比較はどうなっておるかと言うと資料がございません。都合の悪いのはみな知りませんだ。あなたは電電公社の職員局長、労務担当の総元締めでしょう。国家公務員の賃金との比較を資料がないからわかりませんというような答弁は、本来ならできないはずです。それからそういう労務担当の総元締めである人が、そういう事件が起きたときにどういう容疑で…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 大体きのうのことをきょうまだ知らなかったと、あなたともあろう者がよく言えるものだと思うのです。ただそれだけ言っておきましょう。 それでは前のことは知っておるというのですね。そうすると、これは率直に言ってビラを張ったというので逮捕されたと思うのです。私の調べでは新暴力法、暴力行為取締法ですか、それでやられておる。労働大臣おられますからちょうどいいあんばいだと思いますが、労働争議にはああいうものを適用しないということを、この前の…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 それでは中山職員局長に聞きますが、国鉄の小郡事件に関するビラを張ったが、無罪になったという、そういう判決はあなたは知っていますか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 それでちょっと聞くのですが、私服か何かそういうものを入り込ませておるのですが、これはあなたのほうで要請したのですか、どうですか。何か全電通労働組合が暴力行為に及びそうだからぜひ電電公社を警備して、こういうふうにしてくださいと要請したのですか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 あなたのほうで通告していますよ。電秘一三七九号という文書で要請をしているのです。これは午後四時十四分に要請しておるのです。この事件が起きたのは午後三時五十五分です。要請もしてないのにわけのわからない男がごわごわ入ってきて、ビラを張ったといってぱっとつかむのはおかしいじゃないですか。あなたのほうで、要請していないのにそういうものを庁舎内に入れることを了承しておったのですか。そして十一日、十二日と連続してというが、十三日、十四日…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○安宅委員 連絡というのはどういうことですか、そういうことがあるかもしれないから常時公社内に警察の者が入っていてくださいという連絡なんですか、どういう連絡なんです。出動要請なんですか、どういうことですか、そこをはっきりしてください。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 関連。いまのは非常に重大な回答なんですが、上げるか上げないか水かけ論になるでしょう、この委員会は団体交渉じゃないのですから。ただ、電電公社の職員の三十九年度分の賃上げが認められない、四十年四月以降の分はまだ見通しの段階だ、あなた方の答弁の柱はおおむねそういうことで、組合に対する回答もそういう回答になっているわけです。それで、人事院勧告の分が九月から実施されるということは、その当時すでに閣議で決定し、もう天下に明らかになってお…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 あなたは回答しないで先ほどのことばの弁解に終始しているのだ。それはなぜかというと、何か少し勘違いしていませんか。労働組合が賃上げを要求する、さあ闘争だといってねじりはち巻きをする、そんな気持ちでペースに巻き込まれてしまって、従業員の待遇をどうするか、労働政策はどうするか、賃金政策はどうするかということを考えるのじゃなくて——あなたは職員局長だからそうかもしれませんね。総裁に聞きますが、職員局長はどうも組合から賃金の要求があっ…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 そうすると、人事院勧告の分が九月から実施される、その間自分が使っておる電電公社の職員の分は、国家公務員との関係があることはいま職員局長も言いましたが、民間とも関係があるのですから、そんなことを言ったら、そういうことを含めて、全物価体系の状態を含めて、その分は国家公務員よりおくれをとるのじゃないかという結果になっておる。これだけは認めませんか、どうですか、総裁。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 それは総裁、誤解があるのです。四十年四月以降のことはそう書いてあるのです、判断の時期じゃない。そこは私はいまのところあなた方に何も言っていない。私が言っているのは三月以前の分です。国家公務員が九月から実施される。きょう法律が通るでしょう。それで三月までの分はまだ考慮の、判断の時期じゃないという——あなた方は範疇からはずしているでしょう。判断の時期にきているのです。民間や公務員の賃金その他を判断して、物価その他も勘案する、労働…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 服部さんに聞きますが、国家公務員は九月から実施される。計数のとり方から何からみな違いますよ。電電公社は四月ころもう妥結しているはずだ。その間国家公務員の分は九月から上がる。そうすると、かりに仮定して、電電公社と国家公務員は同じでなければならないということがあったとするならば、その後半年くらいの分は電電公社の職員だけはおくれてしまったなということになると私は盛んに言っておるわけですが、その点を逃げておるわけです。服部さんはその…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 関連。職員局長、木で鼻をかんだような、そんな答弁をするものじゃないですよ。それはどこも同じだと言うけれども、どこも同じではございませんよ。大きな企業の中ではもう別な現象があらわれておるということは、二、三日前の新聞にも出ています。たとえば具体的に言うと、東京周辺では、大都市周辺では電配屋さんとかそういう外勤の人が集まらない。そのために、私は東北出身でありますが、東北から落第したやつをこちらでもう一回採用試験をして人を採ってお…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 それじゃ聞きますが、池田・太田会談というのがあったために、それを受けた形で、この間佐藤さんが内閣総理大臣になったときにやはり同じような会談がありました。そのことで池田・太田会談で話し合ったようなことを再確認したといいますか、総理がかわったのですから。そういうことについてどんな話があったのかということを電電公社の幹部からあなた照会を受けたことありませんか。あるでしょう。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 電電公社の幹部はそういう会談の模様等について、実際どうなっておるのかということをいろいろな関係方面に意向打診をしておるようでありますが、職員局長間違いありませんか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安宅委員 そこが問題です。自主的能力があるかないかはそこが問題だ。政務次官、あなた、あれは何だ。ほんとうに名刺に刷っているだけじゃないか。ほんとうに聞かれもしないのか。聞かれてないか、はっきり言ってください。聞かれたでしょう。