安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 定員は大体オーケーだという話ですが、ただ、ここ二年くらい前までは、非現業の定員は、実在員との関係で、実在員のほうが多い、定員過剰になっておる、現業は欠員になっておるという一般的な傾向があったのですが、現在はどうなっておるか、ひとつ……。 それから宿舎ですが、これは、大体係長だとか、あなた方みたいな、何とか局長だとかいう人は、どこへ行っても郵政省は官舎がありますね。ところが、郵便配達さんはないのだ。そういう四十億の内容はどう…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 週二回しか配達にならないところもある。それはどうだ。一日一回だなんて——一週間に一回だ。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それは数日間じゃなくて数年間だ。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 これは、私の調査では、数日間なんて、かぜひきなんてものじゃないのです。数年間です。たいへんなものです。たとえばどこそこに引っ越しますと郵便局に届ければ、郵便局は転居先不明なんて書かないで、本来ならば転居先に転送するのが原則でしょう。もう全部戻りますね。これは数年間戻ります。全部。私は、人から聞くだけでは子供の使いみたいなものだから、口だけではいけないから、証拠はありませんかと言って、二、三人調べてみたんです。全部そうですよ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そういうこまかいことを聞いたってしょうがないのですが、どういうことなんでしょうか、郵便の制度そのものが何か一つの大きな転換期にきているような気がするのです。いままで郵便の制度というものは、官営事業として発展してきたわけですが、これはいろいろな点を考えてみてももう行き詰まっているのではないか。抜本的な郵便の制度というものをきちっと——たとえば私がさっき言ったように、戦前を目標にしてもいい、あるいは新しい外国の例なんかを目標に…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それで私はなぜ集配局と正式の郵便局員に仕事をやらせるようにしろと言うのかといいますと、通信の秘密という一番大きな問題が確保されないからなんです。いま臨時に雇った郵便局の人が、めんどうくさいから、アルバイトの学生なんか、配達してきたと言って橋の上から手紙を捨ててしまった、そういう事例なんか随所に出ておるようでありますが、そんなことよりも、たとえば農協あたりに簡易郵便局がある、そこにいなかの人が手紙なんか持っていく。それから八…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 これは十分検討じゃ困るんですよ。泣いている人があまりに多いからです。それはなかなか出てこないですよ。私のところに何とか助けてくれと言って来たのは二件だけです。いなかの人は、恥ずかしいから黙っておるのです。現場に五十人とか六十人の人が一緒に来ております。だから、あとの人は私に言わない。社会党の代議士に頼むと、おれは社会党だと思われるからいやだという人も中にはおるでしょう。あるいは大臣が私と同じ選挙区だったら、大臣のところに一…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 先ほどすらっといったんですが、宿舎の問題は、これは人事局の管轄でありますか、そういうことからちょっと伺いたいんですが、宿舎を希望している人員と、現在入っている人員との差、それから、集配業務に従事しておる職場において、本採用の人員と臨時者との実際人員が何%ずつになっておるか、全部ひっくるめて一〇〇%とした場合に。 それから、今日の郵政省の四級職の人事院の試験の受験者数と、合格した場合に実際に郵政省に就職する数、こういうものが…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それは全国でなく、東京都内にしてください。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 去年は。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 実際採用になったのは。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 郵務局長に言いますが、自分の郵政事業で郵便配達にどれだけ物数があるか、そういうものはつかんでいなければならぬと思う。人間は人事局だからといって、自分の仕事の中でどれくらいの本採用の人があり、どれくらい臨時として使っておるかという数字がわかりませんか。少しひどいじゃありませんか。そんなことくらいわかっていなきゃならぬと思いますがね。 それで、基準に合った人が二万人。私知っておるのですが、きつい基準です。こうなければだめだ、あ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そうすると、希望者を全部入れたら、あとでふえるものを除いても、十年くらいかかっちゃいますね。そうですね。そういう計算になりますね。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 もう最後です。大臣、この郵政事業というのは国の事業ですよ。その辺の中小企業のおやじが経営しておるんじゃないんですよ。そういうところに、上方の飯場みたいなところにさえ宿舎がある時代に、そうでなければ人が集まらない、そういうときに、賃金ですね、そういう基本的な全逓信労働組合が要求している金額、そういう基本的な金額の問題はきょうは私は触れませんが、実は集配の人が集まらないというのは、そういうことが一番問題なんです。それには触れま…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そうなったら、それはあなた重要ですよ。ただ、四級職の問題に私は触れたけれども、人事院規則や何かで四級職の試験を受けて入ることになっているのです。ところが、人事院でやる四級職試験を受けないでいいからどんどん入ってこい、そういう人がいまはべらぼうに多いでしょう。どうなんです。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 これは重要ですね。ほんとうは郵政省の人事は、外務者であろうと内務者であろうと、国家公務員の試験を受けた者から採用することになっているのが原則です。これがどこまでも原則です。その原則がいまや破れているんじゃないですか。外務者は、いわゆる試験を受けない者からほとんど採用しているというのがあたりまえになっている。そうして、郵便外務員として、四級職の試験を受けるという気がない人、そういう試験を受けない人が大体採用されている。そうす…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 欠員がないということは、四級職の試験を受けなくてもいいように、人事院に、あなた方が、原則は守れない、とても人が集まらないから、試験を受けないでもいい人を採用するように交渉して、そのために——こう言っては悪いけれども、いまの従業員ががらくただと言ったら、たいへんなことになりますから、私は言いたくないのでありますが、いわば四級職試験に通らないで落ちた人を……。 〔「試験試験と言ったって、試験に通った者ばかりがいいのではない。試…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅委員 それで、そういう原則を踏みはずしてしまって、その便法として、いまの制度を採用しておる、だから欠員がありませんということでは、優秀な職員は郵政省には入ってこないということになる。これは大臣、答弁してください。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 終わります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○安宅委員 関連して。総裁は、ただいま法律解釈の問題で、私は違法行為をしておりませんでした、そういうことは解釈の問題だと言ったけれども、あなたの解釈が間違っておるかもしれない、政府の有権解釈が出れば政府の有権解釈に従います、あなたは最後にそういう答弁をなさったからあの委員会はあれで済んだ、こういうふうに私は理解しているが、どうなんですか。そういう御答弁はちょっとまずいじゃないですかね。どうなんですか。