安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そんなことを聞かれたかどうか聞いているんだ。何だ、あなた、うしろから聞いてカンニングして、そんな答弁をしてはいけない。あなたは聞かなかったら聞かないでいいんだよ。それで、いま非常に重要な発言を職員局長はしております。たとえば公務員なりあるいは民間の賃金なり、その他の事情というものを勘案して賃金はきめると言った。それから私の質問に対しては、五月から、少なくとも、百歩譲っても、九月から来年の三月までの分は賃上げを認めないなどと労…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そうじゃないよ。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そうじゃない。私は佐藤・太田会談というものに限定をして、そうしてそのことが、そういう話し合いというものが、さきの池田・太田会談という、はっきりいま大村さんの言ったようなことが受け継がれ、あるいは再確認されているかどうか、あるいはどういう話し合いが行なわれておるかどうかということを、あなたのほうは益んにアンテナを張って各方面にたぐっておるのです。それが労働省のおぜん立てではなくて、橋本官房長官がやったことだからけしからぬという…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 いや公社の幹部の話をまとめるまでの間に、そういうことがなかったのか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そんなことを言うなよ、困ってくると逃げるようなふうに委員長言ってはだめだよ。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それでは服部政務次官に聞きますが、臨時行政調査会の答申に書いてある内容、その程度しか電電公社等には当事者能力はなし、こういうふうに書いてあるのですが、あのとおりのことは認めるわけですね。あれは尊重しないのですか、あるいはそんなことはないという考え方ですか。どっちですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 当事者能力は、臨時行政調査会の答申の内容に書いてあるそういう状態だ、そう答えればいいんです。あなた、そうじゃないんですか。違うのでしたら違うことを言ってくださいよ。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それでは電電公社総裁、その臨時行政調査会の答申の内容をごらんだと思いますが、大体その程度の当事者能力しかないという御判断なのか、そういうことについてお伺いいたします。それ以上あるのですか、ないのですか、それだけでいいんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そういうことを聞いているのじゃない。総裁、それはわかります。なるほどそのとおりだと思います。実態は臨時行政調査会の答申程度です、こういうふうに考えているのか、それ以上あるぞと考えているのか、どっちなんです。それは困難がありますとかなんとかじゃなくて、困難があるのは初めからわかっているのです。あなたに同意をしているのです。だからその程度なのか、それ以上なのか。秋草総務理事そうですか、あなた担当だから……。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 あわれなるかなないのだ、実質的にはないのだ、そういうことだ。わかりました。 それでは政務次官、私はこの間、郵政省が、おもに郵便の集配をやっている人、そういう人々が集まらないからというので、募集手当などをくれて人を集めるという前近代的なことをやってけしからぬじゃないかということを質問したら、それは公共職業安定法に違反していない、こういう答弁であったのですが、初めて聞いたことでありますからあとであらためて統一した意見を申し上げま…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それでいいのですか。監察局長、どうも言いにくいのだけれども、超過勤務の命令をして人を集めさせる、こういうことですね、いまの答弁は。そういうものに超過勤務手当をくれることは——郵便の職務なら郵便の職務、為替だったら為替という職種の線はちゃんと引いてある。それ以外に郵政省では貯金の募集をする、保険を募集することは聞いたけれども、人の募集までして超過勤務手当をくれるなどとは、実は初めて聞いたのだけれども、それは背任になりませんか、…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 実はたいへん言いにくいことですが、労働省のそういう係の人をぜひ呼んでもらいたいと委員部に話をしたら、郵政省の中でだいじょうぶでございます。こういう話だから、私は逓信委員会のことだから、何もほかの省の役人を呼んでこようなんという大それたこともやれないと思って非常に低姿勢なんです。そういう答弁だったら、これは呼んでこなければ話になりません。とんでもないことです。 それでは服部さんに聞きますが、人を集めた場合に実費弁償みたいなこと…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 あんたは政務次官として答弁しておるのですよ。この間大臣は、話を聞いておると重重ごもっとものように聞こえる。したがって、初めて伺ったことでありますから、職業安定法の問題で、いかなる名目であっても、人を職業あっせんする場合には金を取ってはならないと書いてあるのです。それから政府みずからがやる場合にも、労働大臣の許可を得てそういう場合にはやらなければならない、こう書いてある。労働大臣の許可もいっていないし、それから無償でなければな…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 結果的に職業安定法に抵触しておったということを認めたわけですか、認めないわけですか。そこのところをはっきりしてくださいよ。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 ぼくに月給くれていないで、御寛容などと言ったって、だれ一人集まるかい。とんでもない。そんなことはだめです。あなたの答弁の趣旨を聞いていると、国家公務員法があるから労働大臣の許可を受けるという条文を免れておるのであるという御趣旨ですね。そしてその上に立って、今度は超過勤務手当を、超過勤務した以上にくれておった分についてはまことに申しわけない、こういうことです。それでは人を集めるために、超過勤務を何時間してまいりました。あなたの…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 いいのか悪いのかと言っておるのです。答弁をやり直してください。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 職場にこのごろ外務員が集まらなくて困っておるから、皆さん集めてきてください。親類縁者をたよって集めてきた人には、一人集めれば三千円、内勤の人一人連れてくれば二千円あげます。世の中にそんな超過勤務の命令のしかたがあるか。 それからもう一つは、郵便局長などがそういう仕事にあたっておる。この人たちの超過勤務手当は支給しておるのですか。郵政省は管理職というものには超過勤務手当は支給しないことになっておるはずですね。それから監察局長は…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 その辺は納得できません。それから非常勤非常勤と言いますが、募集したのは非常勤なんですか、ほんとうの本採用の国表公務員なんでありますか、どちらなんですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 国家公務員法上の問題で、この職業安定法の労働大臣の許可を受ける責任を免かれているというのは、それは任用の問題で国家公務員法では明らかにしてあるわけですね。そうでしょう。それ以外にあなたのほうでは任用の方法はあるのですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それでは集まらないから、募集手当をくれてやったということですか。そういうことについては、あなたのほうで幾ら逃げようったって、逃がしませんよ。したがって、あなたのほうが最後までそれで突っぱるんだったら、超過勤務手当の支給のしかた、金がどこから出たのか、自発的に郵便局長なりがそういう人を募集したというならば、その金の出どころ、自発的にやったものに金をくれていいのかという問題、それから職場に張ったのはだれが張ったのか、こういう問題…