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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 そんな答弁じゃだめだよ。あなた新庄の営林署管内で起きたものはという前提に立って答弁しておるようですから、こまかくなりますが、新庄の場合には、はっきり言いますが、何のたれべえ、安宅常彦あるいはあんたというふうに指名して、そして払い下げますという書類は出てないのです。今後補償料を支払いませんというものに判こだけ押させているのです。いいですか。そうした場合にだれのものです。だれも所有者はない。百姓だって、めんどうくさいから、そん…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 こういう撤去の財産処理費として当然予算に組まれているのでありますから、あなたのほうは、国原予算として議会が審議して、そうして当然予算としてつけたものを、義務を履行しないで撤去しなかったということになるわけですね。そういうことは今後しないということを、あなたここで言ってもらわなければ困ります。それは人が死ぬ場合もあるでしょうし、そのために何かひっからまかっていろんな事故が起きる、こういうことは当然あると思うのでありますが、こ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 私もそのことに時間をとろうと思わないのだから、これははっきり言ってくださいよ。請書という、いまあなた言明したとおりに、廃棄に異存がないということ、したがって補償料は受け取らないということ、これだけに判こを押しているのです。それらの判こを押した人のものになるという請書はない。いいですか。そういうことなんですよ。そうしたら、だれの財産かというのです。営林署は廃棄したわ、土地の人はもらってないわ、そうしたら宙ぶらりん、幽霊の電線…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 きょうは分科会ですからね。そういうことをしない、予算がついておるのにあんなでたらめなことをしない、こう言っただけでもうこの予算の分科会の任務を終わっておる。したがって、私はそれ以上きょうはつかない。しかしあなたの解釈はとんでもない解釈です。そうでしょう。あなた自体がそういうことを言っておるのです。A、B、C、D、十本だったら十本の柱というものは、あなたに交付するとは書いてない。請書を取っておるのは、廃棄するということを了承…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 いろいろ問題があって、庶務深長が逮捕されたという報告もありませんか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 そうすればその土地にある担当区の主任をしておった者が逮捕される、監理官が逮捕される、こういうときにも報告があったと思うのでありますが、県境の問題で私は聞いているのではない、林班界を変更したときの話を聞いておる。林班界をこのとおり変更しました、測量変えしました、この結果こうなりましたという報告はありますか。それからそれにからんでこういういろんな逮捕者が出ておるということの報告がありますか。その点をお聞きします。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 あなたのほうに報告では林班界を動かしていないという報告だそうでありますが、検察庁は二十四号の標識並びに二十八号の前の標識を確認しております。新たな標識が立てられたということを検察庁は認めている。私自身が昭和三十八年の十月に行っております。あそこは工コーラインという新しい道路がつくられた。それでエコーラインのここからは山形県でここからは宮城県だ、こういうふうに標識が立っておったのでありますが、あなたのほうで林班界を動かしたと…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 二十四号の標識というのはもとのまま立っております。そうして林班界は別なところを今度新しく測量した結果通っております。そうしますと動かしたか動かさないかは別として、測量の成果がそうなった、したがって林班界は動いたということになる、動かしたかどうかは別として違ったということになる。林班界がこのように前のやっと違っておったという場合には、これは当然林野庁の承認を求めなければ、営林署限りでかってにそれを処置することはできない、こう…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 では自治省の振興課長さんでありますか、これは行政局長を呼んだので、振興課長の権限じゃないと思うので困るのですが、あなたは自治省のお役人でありますから、常識的にこれは国定公園、いろいろな問題のときに問題になると思うので知っていると思うのですが、県境が主体になって林班界が大体きまる、林班界が動いたたびに県境が動くということはあり得ない、これは当然のことだと私は思うのであります。そのとおりでありますか。そうしてその場合に山形県の…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 これは上山市が市当局も議会も一致していま林班界が宮城県側であるというふうに主張しておるんですね。宮城側の白石営林署管轄である、こういうふうに今度言い直した。その部分は古来上山の管轄であって、村道その他を建設したこともあり、予算もつけたことがある、隣の七ケ宿村もそのとおりだと異議を申しはさんだこともない、こういうふうになっておるのでありますが、そういうときに山形県が議会で答弁したのはそれと違う結果になっておるのですがね、そう…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 こういうふうに検察当局が中に入ったり、いろいろ問題があって県議会でもめてみたり、上山市議会でもめてみたりしているときには、あなたのほうで積極的に調査をする、そして確定をする、こういうふうにするのが当然だと思いますが、どうですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 行政監察局長に、私は要請を含めて質問いたしますが、あなたのほうで出した三十八年の十二月二十四日の報告書ですね、これによりますとこう書いてあるのです。これは林野庁の諸君も聞いてもらいたいのでありますが、「蔵王連峰刈田岳周辺の県境は国土地理院、五万分の一地図にある如く上山市清水から刈田岳山頂に至る登山道に沿って設けられている。この県境について従来何ら紛争もなく、大正十年旧中川村はこの登山道を村道に認定、昭和二十九年、上山市との…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 各省と協議をしなかったのですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 行政監察当局として県の境が動いたり、営林署の管轄が動いたり、陸運局が許可するときに、ほかの陸運局の管轄だと思われるところに、林野庁が主張するものが正しければ、許可権を行使したり、まことに複雑怪奇なことが行なわれているということは、行政監察当局としては報告を受けて知っているわけでありますから、そういうことではいかぬではないか、これを明らかにすべきだという何らかの示唆なり、そういうことはやつだかと聞いているのです。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 あなたは市町村の境、県の境、県だけはごたごた言っているけれども、宮城県側の七ケ宿村と上山市というのは、何も県境でもめていないのです。もとのままを承認しているのです。両方とも。初めから順調に進んでいるのですよ、これが一つ。よろしゅうございますか。林班界だけが昭和三十八年六月ころから出てきたのです。それが一つ。それを新潟陸運局が山形県に属するものとして許可をしているということ、これが一つ、こういうことであります。しかも山形営林…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 あなたのほうの原図と、それは経営なんかをやったものとかやっていないものとかは別ですが、あなたのほうに今日備えつけてある原図が正しい。なぜかならば、それの変更を求める申請も何もきていないとあなたが答弁したから。山形営林署が主張するものと比べてみたらたいへん違いますから、いま本庁にある原図が法手続上、正しい、こういうふうに理解していいでしょうね、こういうふうに念を押しているのです。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 わかりました。どうもあなたは逃げていかぬが、林野庁では原図の写しがきているが、その原図を変更せざるを得ない、そういうときには当然林野庁の承認を要するというふうになっているはずですね。あなたのほうで承認していないでしょう、報告も何もきていないですから。だから林野庁における原図が正しいのじゃないか。正しいか正しくないかは別として、あなたのほうにあるのは、秋田営林局からきている原図は二つはないはずです。昭和三十五年でも何でもいい…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 わかりました。資料を間違いなく出してもらうように、行政監察局……。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 私のは時間が少ないですから、どうか答弁をするほうも簡単にお願いしたいわけです。 大臣に聞きますが、最近各新聞などに年賀郵便でもないのに今度また郵便のえらい遅配が始まる。こういう原因は那辺にあるのか、まず大臣に一応聞いておきたい。そういう事実がないというならばまた別でありますが……。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 どうも大臣に聞くと長くなるから、時間が損する。何ぼ郵務局長がわらじはいて行ったって、計画が追いつかないとすれば、これは長期経済の発展計画調査といいますか、郵政省でやっておると思うのでありますが、大体その計画が実情にそぐわないということが一つであります。もう一つは、人員が足りないのではないか。もう一つは、待遇が悪いからだれも来ない。この三つだと思うのです。三番目に言ったのが私は一番大きな原因であろうと思う。待遇が悪いからです…